『遊びすぎのタフな不良婆さん』と呼ばれたい

b0254207_23432866.jpg暑い暑いと言っていても誰も助けてはくれません。
でも、なんとかせねば・・・
庭の雑草も木の枝もお日様を思い切り浴びて、グングン成長しています。

ついに意を決して、カーポート脇のつるバラの大剪定をしました。
5月の半ばに咲くピンク色の小輪のバラで、名前は「フランソワーズ・ジュランビル」と言います。

写真に写っている小輪のピンクのバラがそうです。
オレンジ色のはロイヤル・サンセット。
これは5月に撮ったもので、現在どちらも夏枯れ中、トホホな状態です。

このF.ジュランビルはカーポート脇から生えていて、カーポートの正面に向かってアーチのように枝を伸ばしています。
これが咲くと、知り合いは(昔のアニメ)「キャンディ・キャンディ」を思い出すと言うのですが、あのアニメにバラのアーチのシーンがあったのか、私はよく覚えていません。
同年代のお方々、覚えていらっしゃいますか。

で、このバラは凄い勢いでシュートを伸ばし、その棘のキツイことといったら。
カーポートの上にも這い上がり、屋根からもシュートを伸ばして、暖簾のようにブラ~ン、ブラ~ン、車が入る時、棘が車の屋根をキリキリキリ・・・と、擦ります。
結構、車に傷がつきます。

ですので、今日は頑張りました。
背に腹は代えられぬ、手入れ不足が原因で伸びたバラでついた傷に修理代など払えませぬ。
それに、11月の秋バラのための手入れもまだなので、これを機に他のバラも手入れしましょう。
(遅すぎ・・・)

「御主人は庭仕事なさらないの?剪定って重労働じゃない?」と、時々尋ねられます。
主人は、芝刈り専門です。
あまり腰をかがめたり、体を反らしながらの作業は避けてほしいのです。
何故かというと、すぐに「ぎっくり腰」になるからです。

あの痛さは私も経験済みなので、よく分かります。
寝ても立っても座っても、とにかく痛い。
寝返りするのが、あんにも大変なことだったのか?!と思うほどです。

みなさんも、ぎっくり腰になったことは?

主人は昨年4回も やってしまいました。
ぎっくり腰になって、補正テープを貼りまくられるのが趣味なのかしらと、思いました。
お医者さんも「また来たんだ~」と笑っていらっしゃったほどです。

これは何といっても、運動不足が原因です。

私、健康オタクではありませんが、最近少しは健康志向型になってきました。
友達もみんな、そのようで、会えば必ず健康の話。
歳を取れば取るほど、自分の健康は自分で管理しないと、ここが痛いだの、そこがどうだのと訴えてみても、みんなそれぞれが自分のことで精一杯ですから。
お医者さんに症状を尋ねられて答える以外には言いたくありません。

私、中高時代は水泳部で(当時からも太ってはいましたが)『筋肉ウーマン』でした。
逆三角形の体を誇っておりました。
今では、当時の姿を想像するすべもないほどの『肉まんウーマン』です。

筋肉の衰えとともに腰や膝に支障がおきているのは確かで、
「あぁ、膝が痛い・・・」
「ううぅ、腕が上がらない・・・」
「おおおぉ、腰が伸びない・・・」ということが時折あります。

50歳一歩前で、これでは先が思いやられます。
60代、70代、80代・・・そして或る日、このような痛みと苦しみが全く感じられない朝が訪れたとき、昇天していた・・・ということにならないよう、今からでも筋トレが必要ですね。

『ボケなし・入れ歯なし・二足歩行』
これぞ、私の人生のゴールでの理想とする姿。
おそらくは、誰もが願う姿でしょう。

最近はもう1つ「或る日、ポックリ逝きたい」ということですが、理想は理想、現実では、そうはいかないものです。
病気になりたい、寝込みたいと願う人などいませんものね。
何か発生して、治療してもらっている時、大切なのが気力と基礎体力だと、そしてサポートしてくれる家族がさらに気力を強めてくれているのだと、治療中の義母(なかなか会いに行けず申し訳ない・・・)に会うたび思います。

さて、今からでも努力は出来るはず。
今からでも遅くないはず。

『遊び過ぎのタフな不良婆さん』と呼ばれるように!
ハハハ!
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-08-25 00:03 | いろいろ | Comments(0)
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