来る者去る者

b0254207_8291722.jpg韓国の紅参茶と薬菓でお茶の時間
どちらも韓国の方からの
嬉しいいただき物です

でも、実は半ば寂しい いただき物でもあります

ミニミニサイズの薬菓は10月の初めに、秋夕(チュソック)を家族と過ごして日本に戻ってきた方からのおみやげで、「ただいま、KOOさん」「お帰り」と、笑顔でごあいさつ

でも、紅参茶のほうは、帰国のごあいさつにいただいたもの。
あまりゆっくりお話しすることもできないまま、お別れとなりました

日本の文化が『和』であれば、韓国の文化は『恨』
でも、日本人の想像する「恨みつらみ」ではありません
京大のある准教授が「憧れや悲哀や妄念など様々な複雑な感情を表わすもの」と、定義なさっていました

紅参茶を受け取りながら、もっと話す時間があればよかったのにと残念な気持ちばかり。

「ありがとう。メールくださいね。そうしてくれたら、『お茶をもう1箱送ってください』って、お願いできるから。」と、気持ちを茶化して、お別れしました。

そのうち話をしよう・・・なんて思っていたら、ズルズルと後回しになってしまうから、元気なのかしら、話したいなぁ、と思ったら、メールして相手の状況を聞く前に「ランチしない?」と、即行動。
でないと、話したくても話せない時が突然来るかもしれませんから。
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-10-19 08:33 | いろいろ | Comments(0)
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