SABLE AU CHOCOLAT + SABLE AU PRALINE

今週はクッキー・ウィークと決めて、毎日1種類ずつ焼きました
毎晩、夕食の片づけを終えて、翌日のお弁当の準備を終えてから、BAKING TIME
オーブンから良いにおいが漂ってきて、2階で寝ていたはずの空も下りてきます

オーブンから出して、冷めた時、夜遅くなっているというのに試食開始
禁断の夜食タイムです

月、火、水、木、金・・・ウィークというには2日足りませんね

金曜日だよ、全員集合!
はい、左から順に点呼とります
b0254207_1829380.jpg
月曜日ヴィエノワ君!
火曜日オレンジ君!
水曜日ココナッツ君!
木曜日チョコチップ君!
金曜日プラリネ君!

では、全員揃って記念撮影しましょう!

ところで、ココナッツ・サブレと言えば、以前このブログでご覧になったかもしれませんが、前回と今回とでは配合とは異なります
食感について言えば、私は今回の方が口の中で「サブレ=砂のようにくずれる」感じがあって好きで、一方娘は前回の薄くて、崩れる感覚もないくらい軽いのが好きらしいです
味についても、私は今回の「ココナッツゥ!」という味が好きで、一方娘は前回のもう少し粉の味がする方が好きなようです

主人は、どちらもどうでもいいようです
もともと、サブレはあまりすきではなく、夜食にちょっとつまむぐらいにしか食べません
b0254207_18354279.jpg
忘れないうちに、新顔のチョコチップとプラリネの紹介を少々・・・
チョコチップのサブレは、小さく切ったチョコレートをたくさん入れたサクッ、ザクッ、カリッ!と固い食感のものです
ココナッツ・サブレとは全く逆タイプです
チョコ VS 生地 をハッキリさせるために、チョコを小さく切っている間に出た粉チョコは、生地に混ぜませんし、刻んだチョコを入れるタイミングもほとんど最後の方です
チョコレートが後を引く美味しさ~危ない・・・

もう1つのプラリネのサブレは、こんなに地味なくせに、実はプラリネ・ノアゼット・ペースト(ヘーゼルナッツのペースト)市販瓶(200g入りジャム瓶)丸ごと1本使ってしまうという贅沢なお菓子なんです
でも、見た目は・・・これですよ~
ほどよい焼け方でも色黒で、「あら、随分焦げちゃったのねぇ・・・これじゃあ苦いでしょう?」と、評価されそうです
ちなみに、このサブレは、(オレンジサブレもそうなんですが)焼き立てよりも数日たった方が美味しくなるので、数日後を楽しみにしておきます

サブレって、本当に見た目地味で、例えばチョコチップのサブレなど世の中に数えきれないほど同じ顔のものが有って、家庭でも子供たちのお気に入りとしてよく焼かれ、見た目はどれも区別がつきません
でも、味の違いたるや、どれも同じではありません
同じ顔をしていても、一味違うもの、抜きん出ているものを作れるようになりたいです
教えて下さった先生がお作りになるのと同じ味を出せるように
[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2012-11-02 18:42 | 小さいお菓子 | Comments(0)
<< 柚子寒天 CHARLOTTE AYX P... >>