CREME BRULEE

b0254207_14421296.jpg卵黄とたっぷりの生クリーム生地を浅型容器に入れて湯煎で焼き、表面をキャソナード(赤砂糖)をふりかけて焦がしてある(キャラメライズした)お菓子
それがCRÈME BRULEE (クレーム・ブリュレ)

この濃厚なデザート、しょっちゅう食べようとは思いませんが、たまに何か大切なものを思い出したかのように食べたくなるんです・・・

10年ほど前にヒットした仏映画(邦題)「アメリ」で、コミュニケーションが上手く出来ず、不器用な主人公の女性アメリがスプーンで表面のキャラメルを割るシーンが有名になりましたね

このクレーム・ブリュレは、シナモンスティックとシナモンパウダーの両方を使って香り付けをしてあります。
スティックとパウダーとでは、同じシナモンなのに香りが違います
不思議ですね~
バニラビーンズも加えて、香り豊かなものになっています
さらに、表面のキャラメルの甘苦さとパリンパリンさが、コントラストをつけています

キャラメル好きな私は、表面には分厚い目のキャラメルがいいなぁ・・・と思って、ついカソナード(赤砂糖)をかけすぎる傾向があります
私もスプーンの背で表面をパリ~ンと割るのが楽しみですが、たまにビシッ・・・と鈍い音を立てることがあります
そして、キャラメルが奥歯にくっついたりして大変です

つまりは、キャラメルが分厚すぎるんですね
何事もほどほどに、バランスを考えて・・・ということです

見た目地味なお菓子なので、数週間前にお友達からいただいたペーパーを敷いて写真をパチリ!気分はクリスマス!っていう感じですかね
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-12-05 14:45 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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