シクラメン

b0254207_16561221.jpg明るい色の花が少ない冬
シクラメンは華やかな色で部屋を飾ってくれます

この紅とピンクのシクラメンは、以前住んでいた合同宿舎以来お付き合いしてくださっている方からの嬉しいいただき物です
おいとこさんからの贈り物だそうで、なのに私にまで分けてもらって~
そうそう、以前(夏ごろ)にUPした素敵なブーケもこの方からでした

お花が似合う方です
小柄な彼女がお花を手にしていると、可愛いんです
(可愛いだなんで、失礼かもしれませんが本当なんです)
御嬢さんはうちの娘と同じ年であることを考えると、それなりの御年になっていらっしゃるはずなのに、何故か若くて可愛い・・・・

やはり可愛いというのは女性にとって、得(徳)です

さて、シクラメンの花言葉は「はにかみ、内気、嫉妬、純潔」等『ソロモンの冠』という逸話が残っている花です
篝火花とも呼ばれますが、確かに赤い花をみていると火が燃えているように見えます
赤いシクラメンは「嫉妬」という花言葉
う~ん、嫉妬の炎がメラメラと・・・ですか、そう見えないこともありません

実は20年ほど前、京都の宇治に住んでいた頃、このシクラメンにハマったことがあります
どうハマったかというと、シクラメンを種から育てることでした
植木鉢に植えられて売っている物を見ると、球根のようなものが見えますが、これはチューリップと同じく種が成長したものです
種を温度管理して約1ヶ月かけて発芽させ、暑さに弱いので注意しながら、じわじわ育てて蕾が付くまで約10か月
手塩にかけて育てたシクラメンの愛しかったこと!

b0254207_16565912.jpg私が育てたのは、ミニ・シクラメンでしたが、花が次々咲きました
花がしおれたら、茎の付け根から丁寧に取り除きました
そうして種を付けさせないようして、長く花を楽しみました

でも、ある日「1つぐらい種をつけさせてみよう」と思って、しおれた花をそのままにしておいたら・・・
な!なんと!まっすぐ伸びていたはずの茎がクルクルと旋回しているではありませんか
驚いて、当時お隣にいらっしゃった御隠居さん(いつでもお花がいっぱいの素敵な小さい庭をお持ちで、私の園芸の師匠とお呼びしていた方です)に見せたら、「クルクルするのをサイクロンって言うでしょう、だからシクラメンっていう名前なのよ」と教えてくださいました

なるほど~面白い!
その時からです 花の名前や由来に興味を持つようになったのは

紅とピンクのシクラメン
長く咲いてくださいね

春が来るまで、
ずっと咲いていてくださいね~
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by BakingEveryDayTM5 | 2012-12-28 17:04 | いろいろ | Comments(0)
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