TARTELETTE AUX PIGNONS

b0254207_14295222.jpgお菓子の名前にある「ピニョン(pignon)」は「松の実」
スペイン産の松の実を使った直径7.5cmの小さいながらも栄養たっぷりのタルトです

ビスケット生地(パート・シュクレ)にアーモンド・クリームとカスタード・クリームを混ぜて作ったフランジパーヌfrangipaneを薄く絞り、ラム・レーズンを散らします
その上に、またフランジパーヌを絞り、松の実を沢山のせて焼きます
ラムレーズンが大人の味
クリーム甘さに奥行きを出している感じがしました

先日このレシピを教えていただきましたが、それまでは、ラムレーズンではなく、ラズベリー・ジャムを使っていました
酸味の強いジャムの味と、濃い甘さのクリームの違いをはっきりさせた味でした
これはこれで、気に入っていますが・・・
ラムレーズン好きな私としては、今後はラムの方に傾いていきそうです

お酒好きは嫌われそうですね
でも、ラムやリキュールなどが加わると、お菓子の香りがぐっと広がり、また深くなります
お菓子にあれこれ使っているうちに、お酒があれこれ増えてしまいました
並べてみると、ちょっと素敵な空間ができます
幸い主人は飲めない人ですし、私も飲まなくなりましたので、お酒の減り具合は緩やかです
(お酒代はバカになりませんから)

酒は飲んでも飲まれるな・・・昔から そう言います
「『飲みに行こう』をLet’s go drinking.と言うのは良くない」と、英語の先生が言いました
これでは、お酒を楽しむことを目的とするより、酔っ払うことを目的としているように聞こえるからだそうです
飲酒の持つイメージ=addiction(中毒)のせいでしょう
「Let’s go for a drink.と、言いましょう」とのことです

英語ワンポイント・レッスン(?)を以て 本日はここまで
では、皆様また明日
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-29 14:32 | Pastry | Comments(0)
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