美味しい苺が食べたくて・・・

b0254207_21555364.jpg1週間前のこと、筑波山の麓にある苺農家さんに行ってきました
竹園珈琲のマスターお薦めの苺屋さんだったので、期待大
脱サラして苺農家に転業した若い御主人の下、
若いスタッフさんによって運営されているようでした

まだ、営業時間前だったので、駐車場のあたりをウロウロ・・・
駐車場の奥に山羊の親子がいました

親の山羊は繋がれていましたが、子山羊は放し飼い
「ユキちゃ~ん、こっちにおいで~」と、白い子山羊を見るとつい「ユキちゃん」と呼んでしまうのは、カルピス劇場「アルプスの少女ハイジ」世代の特徴でしょうか

それにしても、まともな柵も無くて、
逃げたりしないのかしら
誘拐されたりしないのかしら と、心配になりました

ユキちゃん達を見て、空は興味津々
でも、山羊のお父さんとお母さんは警戒ムード
子山羊のうち1匹が空に興味を持ったのか、近づいてきましたが、空が「あ・そ・ぼ~!」の構えをしたら、驚いて親山羊のところへ飛んで戻ってしまいました

待っているうちに、苺狩りのお客さんが続々と到着 私達は試しに2パック購入して戻りました
ツヤツヤの朝どり苺 ヘタを取る時にナイフにシャリ・・・という感触

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苺なのにシャリ?
瑞々しくて、とれたてレタスの芯のようでした
驚き~

・・・で、お味はどうだったかと申しますと、主人の言葉で言えば「シャープ」
切れのある甘さでした
でも、娘には不評

娘は「中途半端な甘さだし、なにより香りが少ない」と

う~ん、そうですねぇ・・・甘さは自然な甘さながら、香りが確かに弱かったです
主人も香りに関しては同感だ、と

以前「キノコファーム」の苺にハマったことがありました
苺農家さんの名前はブンズイさん(漢字を忘れてしまいました)だったかな・・・
感動的な苺で、入荷して数時間で売り切れる人気の苺でした
ある年から、何故かぱったり行かなくなり、それきりです

そのあとは、実家の母が送ってくれる木箱に入った農家さんからの苺を娘は楽しみに待つようになりましたが、ある年、完熟すぎて届いたころに・・・そして、それきりになりました

娘にとっては、ブンズイさんのと、母が送ってくれたものに代わる苺を求めているようですが、残念ながら なかなか出会えないままのようです

美味しいものを知ることは喜びなのか不幸なのか・・・・
やはり、喜びですよね 
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-02-15 22:04 | いろいろ | Comments(0)
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