TARTE CARAIBE

b0254207_1343142.jpgパリンとするシュクレ生地を空焼きしておき、
チョコレートを流して焼いたチョコレートのタルトです

アパレイユには3種類のチョコレートが混ぜられています
エクアドル産のカカオ64%のチョコ
ベネズエラ産のカカオ70%のチョコ
エクアドル・ペルー・アフリカのチョコをミックスしたカカオ72%のチョコ

ミルク・チョコレートが全く入らない
スィートとセミ・スィートを使用したほろ苦い系のアパレイユです

アパレイユに火が入ったらオーブンから出します
焼き過ぎには注意
やわらかくて、なめらかな舌触りが失われないように

少し冷めたら表面にガナッシュ・ア・グラッセをかけます

本来は不要ながら、今日は表面にパエリアットショコラというスプレーを散らしました
ケーキピックか何か飾りになるものが有れば良かったのですが、何も載せないと表面が寂しくて・・・

この味の濃さからすると、秋から冬にかけてがベストのお菓子だろうと思います
でも、この複雑なほろ苦さは、色々な思いで春へ向かうこの時期にも なんとなく合うような感じがします
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-03-21 13:47 | Pastry | Comments(0)
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