京都にて② 3月28日

b0254207_201124.jpg2:00am 空も一緒につくばを出発
9:20am 滋賀の義母の病院に到着
元気そうな様子を見て安心して、京都の家には10:30頃着きました

昼食後は、御近所に御挨拶
義母が入院する前にお世話になっていた御近所さんに、義母がお世話になっていた御礼と現在の様子について御報告、そして娘が住み始める事、リフォーム工事による騒音と工事車両路駐のお詫び等々をお伝えに行きました

義母は近所の方達から「いつも庭の手入れをしている掃除好きで几帳面な人、人当たり良く優しい」という評価をいただいていて、「そのお孫さんだから」と言って笑顔で迎えてくださるのは嬉しい・・・・よりも苦しかったです

その孫と嫁は、これなんですよ
きっと、あっという間に義母の顔に泥を塗ることになるでしょう
まことに スンマセンです

翌日からの台所リフオームのために台所中の道具全部を退けなければなりません
大津から義理の妹が末の娘(大学2回生になります)を連れて、様子を見に来てくれました
義母の許可を得て、非常に申し訳ないことながら、古い道具や食器を処分することにしました
主人は山積みになった手紙やメモ、書類を整理
義妹と私は食器棚の中や流し台の下などから全てを出して箱詰め
昔の人は、ジャムの瓶、タッパー、取っ手の無くなった急須まで大切に保管なさいます
アルミの鍋は底の部分が平たんではなくなって、机の上に置いて回すとボウルのようにクルクル回ります
食器棚は古くなってニスが溶け、引き出しが出てこない・・・出たら今度は閉まらない・・・
厳しい時代を生きてきた大正生まれの義母が、日々大切に使ってきた物に御自身でお別れできないのは申し訳ありませんが

b0254207_202259.jpg娘は物が多い生活を面倒がっていて(そのくせ漫画はいくらあっても構わない!)、食器棚から出した山のようにたくさんある食器・雑貨の中から必要とするもの ガラスのコップ、汁椀など数点だけをもらいました

義妹にとっては思い出深い物ばかりです
テーブルいっぱいにピックアップして「今度取りに来るから、ここに置いといて」と、言って帰りました

今回は、義父の遺品(全部そのまま残っています)を整理する必要があります
義妹はマフラーを1つだけ選んで、「あとは、よろしく~」
残念ながら、後日 台所の不用品と一緒に処分します
あれもこれも思い出にとっておきたい・・・が始まると、本当に大変ですから

おしゃれな義母は洋服箪笥3竿ギッシリと洋服を持っていて (靴も靴箱にぎっしり状態・・・)、2度と着ないだろうと思われるものが99%ですが、こちらは台所とは関係ないので、そのままにしておくことにしました

つくばへ戻ったら、先ずする事:洋服箪笥の整理
ゴミを処分するのに何万円もかかります
せめてそれだけは娘に負担させたくありませんから
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-04-01 20:13 | いろいろ | Comments(0)
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