依怙贔屓

b0254207_1342928.jpg2日前の土曜日は良く晴れて風もなく絶好の庭仕事日和でした
朝から門横のオリーブをチョキチョキ・・・
うっそうと茂ってしまい、このままいくと電線に引っ掛かってしまいそうな勢いでしたので、先をチョキチョキ、パツパツ切ってしまって、気が付くとサバンナに生える木のように頂点が平らなスタイルになってしまいました

これって、バオバブ?的なトリミング

でも、いいんです
やる時には、しっかりとやっておかねばね
(しかし、限度ものですが・・・・)

カーポートの上の黄モッコウバラは、蕾が膨らんできていて、いくつか咲き始めています
同じくカーポートを共有しているF.ジュランビルという小さくてピンクの花が咲くバラは、勢いがあるものの、モッコウバラに押され気味です
かわいそうだし、カーポートの屋根からだらりと垂れさがって来ている枝のおかげで、時々顔に枝が当たって痛いのなんのって・・・
それで、これもチョキチョキ切って(本当は冬の間にするべきことでした)すっきりさせました。

黄モッコウバラと、玄関横の野ばらは現在無法状態ですが、花が咲き終わったらチョキチョキします
でないと、カーポートも玄関も出入りしにくくなりますし、いくら強い品種でも梅雨の季節には病気もしやすくなりますから

・・・とは思いながら、モッコウバラと野ばらは、毎年ほぼ伸びたい放題にさせています
裏にある小手毬も、のびのび伸び放題
よほど生活に差し障りない限りは、まったく自由に自然に~

b0254207_1375613.jpgオリーブの切り詰め方を見ると、依怙贔屓としか言えません
いいえ、オリーブだけではありません、裏の紫木蓮、山吹、萩に対しても、まるで仕打ちのように枝を切り詰めてしまうのは何故でしょうか

どんなに どんな切り詰め方をしても、必ず元通りに伸びてくれるという安心感からでしょうか?
いや、何か奥深くに理由があるのかもしれません・・・例えば、幼児期の記憶の中に・・・とか

小難しい分析は私には似合いません
全ては「なんとなく」です

今回も又「なんとなく、やってしまった」ということで、オリーブさん、スミマセン

まだまだ草むしりや、裏の小さい庭の手入れも残っているものの、とりあえず家に出入りする第一歩の門の部分だけは終わりました

それにしても、はやくモッコウバラが咲かないかなぁ
スクランブル・エッグのようにふんわりした花のがモコモコ モッコウバラ
柳のように長くしなやかな枝を春風にそよがせて 

空はモッコウバラの木陰で昼寝をするのが好きなようで、土曜日も私がノコギリと剪定ばさみを抱えて脚立に乗っているのを、「はい、ご苦労さん」という感じで見ながら、木陰でくつろいでいました

空、はやく花が咲いたらいいねぇ・・・

「私は花より団子です」 by 空
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-04-15 13:13 | 庭仕事 | Comments(0)
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