ラズベリーの初収穫

朝、ポツポツと降ったきり雨は上がって、良い天気となりました
庭のラズベリーの初収穫~♪
b0254207_1728815.jpg
去年の秋の収穫が終わった時に、増えすぎた勢いありすぎのラズベリーをまるで懲らしめるかのように抜いた為、ラズベリーが怒って、今期はもう収穫できないかもしれない・・・と、思っていましたが、なんのその~
この厚かましいほどの勢いの良さが嬉しいような面倒なような
去年までは途中で落ちるままにしているほどで、もったいなく心苦しい感じがありましたが、今年は有難いと思える量の収穫ができそうです

さっそく鍋に入れて、ジャム作り
ほんの少しだけのジャムですが、いまから準備するお菓子にはちょうど良い量です

ラズベリーの青い実の間を縫うようにクレマチスのHagley Hybridハーグレイ・ハイブリッドが咲いています
どうやら、ラズベリーの茎を上ってきたようです 
b0254207_17323683.jpg

午後からつくば駅近くのノバ・ホールへ、かれこれ15年近く知り合いの方のピアノコンサートへ行きました
2年に1回、4人のピアニストで開催なさっているコンサート
今回はターコイズ・ブルーのドレスを着て、シューマンの『謝肉祭』を通しての演奏でした

他の3名は、モーツアルト「ピアノ・ソナタ変ロ長調KV570」、リスト「リゴレットパラフレーズ」、アルベニス「イベリア第3集のエル・アルバイシン、ラヴァピエス」を演奏
そして、最後にこの4名の恩師御登場、ルトスワフスキ「パニーニの主題による変奏曲」を聞かせていただきました

途中の休憩時間の時、息子くんを連れて来ていた知り合いを見つけて少し話をしました
息子くんの目が腫れているので、どうしたのかと思ったら「花粉症」だとのこと
可愛そうなほど目がしょぼしょぼしていて・・・こすってはいけないと、言われても、眠っている間にもこすってしまうものです
コンサートの後半が始まる前に、息子くんを連れてお医者さんへ向かいました

コンサートが終了して、出口のところで御挨拶
舞台の上とは全く違ういつもの知り合いの顔に戻って「久しぶりね~、来てくれて有難うね~」と

ピアノと言えば、娘が2週間ほど前に「ねえ・・・ピアノ欲しいんだけど」と、主人に頼んでいました
家にあるピアノはもう御年47歳、どんなに調律しても限界、京都に運ぶ価値はありません
静かにここで私と一緒に歳を取っていくだけです
重さや騒音問題のことを考えて電子ピアノを買うことになりましたが、ヤマハにするかカワイにするか、本人がショールームで現在チェック中です

「ピアノを習い続けたい」と、申しますが、しかしながら娘は音符が殆ど読めないんです
先生がお手本に弾いてくださる音を覚えてきて、最後はショパンの「別れの曲」までいったという強者です
褒めてよいのかなんなのか分かりませんが、私には到底できないことです
小さい時からお世話になっていた先生は本当に優しい方で、こんなとんでもない娘を理解して、よく教えてくださいました
京都でどのような先生に巡り合えるのか分かりませんが、ピアノを続けていきたいという気持ちは、私としては嬉しいです

私も・・・またピアノを始めようかな・・・
[PR]
by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-08 17:35 | 庭の仲間たち | Comments(0)
<< ラズベリーとピスタチオのタルト リモンチェッロ >>