LE PERIGOURDIN ル・ペリグールダン

昨日は代官山の教室でレッスンでした 
朝10:00から始めて、終了したのはもう18:00
昨日のメニューは3つで、いずれも工程の多いもの
しかしながら、もちろん お味は苦労(?)も忘れるほどのもの!
同じ班のお友達に助けられ、何とか無事終了することができました
この教室に通って良かったと毎回心からそう思います
美味しいお菓子を教えていただけるだけでなく、素敵なお友達や先輩方に会えるからです

昨日も同じ班のお友達が材料購入のことをスタッフさんにいろいろ尋ねてくださったり
また、少し遠くから通っていらっしゃっている先輩からは、焼き菓子を入れるクリア・ケースにお教室のロゴ入り台紙をどのように入れると乾燥剤が直接お菓子に触れず、かつ素敵に見えるか・・・という見本を下さったり

KOOは、いつもこうして『みなさんのおかげです』状態で 誠に有難いことです

さて、昨日のメニューの1つ目を御紹介
フランス西南部ドルドーニュ県(歴史の教科書で御馴染みラスコーの洞窟やトリュフやフォアグラで有名)にある「ペリゴール地方の」という意味のパウンドケーキです

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生地は別立て ほんのりコーヒー味 
そこにキャラメルやコニャック、たっぷりのクルミを加えたケーキです
味も食感も重たそうですが、全くそうではありません

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ケーキの表面にパータ・グラッセ(チョコレート)を刷毛で塗り、砕いたアーモンドのヌガーをまぶすんですが、このパータ・グラッセときたら乾きがいいので、全体にチョコをぬって ヌガーをくっつけようと思っても乾いて「くっつかない~」

2本作りましたので、1本目で「くっつかな~い」を どうしたらよいか学習し、2本目からはケーキの側面1面にチョコをぬってはヌガーをまぶして・・・もう1面ぬってはヌガーをまぶして・・・

私はヌガーが好きなので、つい いっぱいまぶしてしまったら、隣で同じ作業していたお友達が 「わぁ~KOさん いっぱいくっつけたねぇ~」と・・・  ホント、彼女のと比べたら私のは物凄い

トップにさらにクルミとピスタチオを飾って出来上がりです
生地の味はコーヒーだと書きましたが、混ぜ込んだクルミ、表面のチョコレートとヌガーで、コーヒーの味は非常にマイルドです

出来立てヌガーがキラキラして、きれいです
なんだか・・・クリスマスのケーキ?
ここに赤い実の飾りでも少しのせれば、本当にクリスマスにも良いかもしれませんね
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-06-25 20:11 | Cake | Comments(0)
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