チョコレートと蜂蜜のお菓子

そろそろ涼しい風が時折吹くと、秋が近くなったと感じます
チョコレートのケーキが、ますます美味しく感じられます

この『チョコレートと蜂蜜のお菓子』は、代官山の先生の『平成正義の会』初代会長さん安達シェフのお菓子だそうです
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チョコレートのビスキュイを焼き、百科蜜のポンシュを打ちます
パータ・ボンブとシャンティショコラを合わせたチョコレートのクリームと、ニ・ダベイユ(蜂の巣とかいう意味)をサンドします

パータ・ボンブとは、あまり聞き慣れないものかもしれませんが、イタリアン・メレンゲ(ムラング・イタリエンヌ)同様、とても大切な脇役さんなんです
熱したシロップを卵黄に加え、その後さらに熱しながら泡立てしていく素材です
これがお菓子のパーツに加えられると、コクと軽さが増して、このお菓子のようにチョコレートのタイプでも、全く重いお菓子にならず、まだ少々暑くても美味しくいただける物に仕上がります

また、ニ・ダベイユというのも、初めて聞くものかもしれません
これは、バター、砂糖、蜂蜜(ここでは百科蜜)等を沸騰させて、アーモンドのスライスをからめて焼いたもので、香ばしいサクサクのアーモンドのヌガーとなります
これをチョコレートのクリームと合わせるというのですから、食感の違いが楽しいんです

昨日と今日は、非常に過ごしやすい気候となりました
体がほっとしているというのに、だいたい新学期が始まったらまた残暑が戻って来るんでしょうね・・・・これが、こたえるんです

皆様も御自愛下さいませ~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-08-27 18:38 | Cake | Comments(0)
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