TARTE SOUFFLEE AUX PECHES BLANCHES ET THE JASMIN

昨日仕込んでおいたパート・フィユテ(ラピッド)の使い道は、『白桃とジャスミン茶のタルトスフレ』でした
全体的に茶色いのはお茶の色 何とも地味な仕上がりです
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まずは、パイの生地ををタルトリングに敷き込んで、空焼きすること25分、粉糖振ってカラメりゼすること1分半
サクッ軽くて香ばしい土台の焼き上がりです
(久しぶりのパイだったので少し不安でしたが、結果オーライ~)

次に、ジャスミン茶とアールグレーの煮だしたお茶でイタリアンメレンゲを作ります
いつもなら冷凍庫で0~5℃ぐらいに冷やして使いますが、今日はこのままでOK
すぐに、同じくジャスミン茶とアールグレーの煮だしたお茶でカスタードを作ってゼラチンを混ぜ込み、まだ温かいイタリアンメレンゲを加えてシブースト・クリームにします

パイ生地の上にクリームを少しいれ、ブランデーでマセレ(漬け込み)しておいた白桃のスライスを並べて、残りのクリームを流します
ジャスミン茶と粉糖をかけて、再びオーブン250℃で1分 表面だけ軽く焼いたら出来上がり

普段イタリアンメレンゲを使う場合必ず残りますが、今日は全部使い切るルセットで、気持ちいい~♪
フワフワクリームが完全に固まったようだったので入刀!
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でも、写真の通り、まだ完全に固まっていなかったようで、少々トロリン~
もう少し待てばよかったのに、待てなかったんですね この食いしん坊の母娘は・・・

この状態で食べた時は、実に甘ったるく感じましたが、夕食後まで更に冷やして食べたら、ちょうど良い感じでした (でも、ルセットには 「食べるときは常温」って書いてあるんですが・・・)
ふりかけたジャスミン茶が良い感じで甘さにストップをかけてくれていますし、香りも添えてくれていますが、やはり甘いです
次回作る時には、出来上がったシブーストクリームをもう少し減らすか、ふりかけジャスミン茶を少し増やすと、良いかもしれません
(ちなみに、主人はこのままでOKだ言います)

それにしても、土台のパイと このシブーストクリームの合うこと!
コルネにして、このクリームだけ入れて食べても美味しいかも・・・
いやいや、これはドゥニさんのルセット それをコルネにだなんて考えはいけませんね オリジナルを尊重しなければ

さて、パイ生地がまだ残っているので、次は何に使おうかな・・・
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-09-10 23:17 | Pastry | Comments(0)
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