LANGUE DE BOEUF +少し早い誕生日プレゼント

先日の白桃とジャスミン茶のスフレで使ったパート・フィユテが残っていたので、丸型で抜いて、砂糖をかけてギュ~と伸して焼いたのが、この「牛の舌」(・・・つまり牛タンですね) という意味の『ラング・ド・ブーフ』
グラニュー糖とキャソナード(赤砂糖)をかけて、高温で焼いてあるので、香ばしいです
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みなさん・・・気が付いてくださいましたか? ちょっとしたダジャレ・・・

わざわざ読み直していただくほどのことではありません
関西人のKOOのたわごとですから

ところで、お隣のお嬢ちゃんから娘へちょっと早い誕生日プレゼントとメッセージ
嬉しいいただき物です
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数年前に黒いラブラドールのワンちゃんを癌でなくし、それ以来「大きくなったら犬のお医者さんになるの」と、決めているお嬢ちゃん
ブリーダーに虐待されて保護されたそのワンちゃんを里親として引き取ったお隣さん
最期の時まで付き添っていたお嬢ちゃんにとって、犬のお医者さんになることが そのワンちゃんの供養のように思っているようです

今は、やはりシェルターから引き取ってきたワンちゃんを大切に飼っていらっしゃいます(手紙のイラスト 空の横のワンちゃんが、そうです)

次に娘が戻ってくるのはクリスマス きっとまたプレゼント交換するのでしょう 
そしてその頃には、お嬢ちゃんの中学校進学先も・・・決まっているといいです
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-09-13 21:50 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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