栗とチョコレートの焼き菓子

さらに昨日に続き、栗のお菓子の登場~
ミルクチョコレートと少しクセのあるチョコレート、そしてマロンペーストの入った焼き菓子です

作り方は、パウンドと同様にバターをポマード状にして砂糖と卵を加えていきます
ガルニチュールに(一晩コニャックでマリネした)栗のシロップ漬けが隠れています
表面にかかっているのは、グラニテ
サクサクしたグラニテと、しっとりした生地のコントラストがいいです

ちなみに生地は、マフィンほど どっしりしてなくて、カップケーキほど 柔らかくもなくて・・・中間です

大きい方は直径6cmのマフィン型で焼いたもの
小さい方は直径3cmのミニ・マフィン型で焼いたもの
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この焼き菓子の材料は、昨日のお菓子とほぼ同じなので、わざわざ材料を取り寄せることなく、缶を開けることもなく、計量も楽チン
ここにも笠間の小田喜商店さんの渋皮煮を入れてしまいました
GOOD JOBです さすがに

さて、明日は久しぶりに武蔵境の先生のお教室でのレッスンがあります
お題は「和栗のモンブラン」 
今から本を読んで、工程を頭に叩き込みます

あ、でも・・・その前に宿題を・・・いえ、自主課題をやらなくては
前回のレッスンは(卵を泡立てて、溶かしバターを加える)バター・スポンジでした
明日のレッスンの時に、バター・スポンジのケーキを1つ焼いて持って行くことになっているのです
先生が各自の生地の出来具合を確かめて下さるそうです
うひゃ~ 前回から今日まで、実は全く復習していませんでした
いっそのこと 「・・・忘れました」で、終わらせようかとも思いましたが、それでは上達の道はありませんね
小金井の先生のお菓子を復習する前にいつもするように、今日も胸の前で十字を切ってから、生地を混ぜることにいたします

メニューを決めて、さっさと 始めよぅ
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-10-22 21:19 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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