シャルロット・オ・フィグ (いちじくのシャルロット)

代官山の先生のパティスリーで食べたお菓子の中で、最も記憶に残り、いつか作ってみたいと願っているお菓子がいくつかありますが、その中の1つがこの『いちじくのシャルロット』です
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このケーキの作業は、いちじくのジャムをブドウジュースに1晩漬け込むところから始まります
翌日、実のみ細かくして、漬け込んだジュースを煮詰め、実を戻したところにキャソナードとレモンを加えて、3時間とろ火で煮込みます

今回使用したジュースは、信州のコンコルド
美味しいジュースに、美味しいドライいちじくを使うのですから、美味しくないはず有りません

生地は、側面用がいちじくジャムとクルミの入ったビスキュイ・ア・ラ・キュイエールと、底と中生地用が胡桃の入ったビスキュイの2種類
側面にはマデラワインをポンシュし、底と中生地には下面はマデラワインを 上面にはいちじくのジャムを塗ります

いちじくのババロアには、ホワイトチョコのイヴォワール、いちじくジャム、マデラワイン、そしてコニャックのオタールが入ります
ジュレにも、ほぼ同様の材料が混ぜられています

厳選した材料で、丁寧に準備してこそ出来上がる味わいです
見た目は地味ですが、このお菓子を口にした方々は皆さん その予想外の美味しさに驚かれます

実際、私がそうだったんですから・・・・♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-11-01 21:51 | Cake | Comments(0)
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