FRAICHEUR D’ETE

タイトルを日本語読みすると『フレシュール・デテ』、 意味は『爽やかな夏』((『夏の爽やかさ』?)です
一昨日の代官山でのお稽古のメニューの1つで、先生の友達ドゥニさんの作品です
今頃、夏をイメージしたお菓子は季節外れのようですが、逆に晩秋の今だからこそ、夏の明るい陽ざしを懐かしむお菓子もよろしいかと・・・
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底生地は、砂糖の多いパータ・ディアマンというパリンとした生地にホワイトチョコをぬり、その上にイチジクジャムを塗ったもの
ホワイトチョコレートのムースの中にフランボワーズとライチが隠れています
中生地はビスキュイで、ライチのシロップとフランボワーズのオードヴィ、そして感じない程ですが、コンパウンドローズも入ったシロップが塗ってあるので、食べた時に良い香がします
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フランボワーズが中心にあって、ライチがそれを囲むように置かれていて、ムースを流す前はバラの花のように見えます
ムースを流すと、残念ながら その様子が見えませんが、この絵画的な部分もドゥニさんの素敵な部分

ところで、昨日と一昨日この2日間は嬉しいいただき物のシャワー状態♪
本日はまず一昨日代官山のお友達からの嬉しいいただき物を御紹介します
(毎日少しずつ小出しにするところが、もったいぶってて嫌な奴でしょう?私って!)
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手前の丸いお菓子は『西洋かりんと』、奥のは『タルト・サンチャゴ』です
どちらも、イルプルーのパティスリーで買って来てくださったお菓子です
『西洋かりんと』はアーモンドとアーモンドパウダー、そしてホワイトチョコレートの入ったココア風味の卵白のお菓子
カリンッ!とした歯触りが心地よい懐かしい味のお菓子です

『タルト・サンチャゴ』については、近いうちに是非作りたいお菓子なので、その時にご説明しますが、先生がスペインにいらっしゃった時にお買いになったお土産に刺激を受けて作られたという思い入れのあるお菓子です
見た目地味の極みなのですが、非常に味わい深いお菓子です

このお友達は、本科Ⅰの頃から御一緒させていただいている方で、いつも素敵な装いが印象的
オレンジ色のセーターや、グリーンのコート、すみれ色のシャツなど、おしゃれ上級生!
あ、お菓子が敷いている赤いリネンも、この方から以前いただいたもの
私とは180度、実に心配りのできる方

このお菓子を買ってきてくださったというのも、先生が「タルト・サンチャゴ食べてみた?美味しいよ」と、レッスンの時におっしゃったから
それでもって、「KOOさん、(お昼休みに行ったパティスリーで)売っていたから。」って

ああ、寛大すぎる・・・感涙
有難うございます お気持ちいただきました♪

ところで、今日は茨城県民の日でしたね
買い物に行ったララ・ガーデンは、親子でお買い物に来ている方が大勢いました
親子と言えば、我が家の娘から「12月24日に帰るから」という連絡が来ました

「空、お姉ちゃんが帰って来るよ、クリスマス・イヴの夕方に。空にクリスマス・プレゼント買って来てくれるかしらね・・・」
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空の反応 「・・・・・無理っしょ」

娘は24日につくばに帰って来て、1月4日には京都、いえ・・・大阪へ戻るそうです
大学は6日からなので、それまでは大阪の爺婆様宅で過ごしたいんだそうです

はいはい、どうぞご自由に
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-11-13 21:30 | Cake | Comments(0)
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