CHIBOUSTE AUX MARRONS

先週、代官山で教えていただいた『栗のシブースト』です
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サツマイモ入りのパートシュクレに栗のコンフィを入れて、栗のコンフィを裏漉したアパレイユを流し、同じくコンフィの入ったクレーム・シブーストをのせて、表面をキャラメライズします

出来立ては、キャラメルがパリッと香ばしいのですが、翌日にはどろ~ん・・・
キャラメル部分が溶けてしまいます
なので、教室でキャラメライズせずに、食べる時に自分でキャラメライザーで仕上げようかと何度も迷った末、結局「KOOさ~ん」と、スタッフさんに名前を呼ばれて「・・・はーい」と、返事してしまったのでした

THERE IS NO CRYING OVER THE MELTED CARAMEL 
一部、英文に変更が見られますが、「後悔先に立たず」ということです

家で作るなら、6~7cmのセルクルがいいです
面倒ですが、1つ1つ表面を食べる時にキャラメルできるので、便利です

この栗のシブースト、とても美味しい・・・栗とナッツのタルトと同じくらい好きです 
じゃあ、来年どっち又作る? と、尋ねられたら・・・「タルト!」と答えます

お菓子屋さんになれるものなら、タルト屋になりたいと思うほどタルトとパイが好きですから

今年作り残した(心残りな)栗のお菓子が未だ何点かあります
小田喜商店さんの栗がまだ残っているので、この冬が終わるまでにあと1つか2つは作れるだろうと思いますが、娘が2月も春休みで戻るまでに終えないと、栗が食べられない娘は不機嫌になってしまいますので、早くせねば・・・

栗と言えば、ふふふ~
嬉しいいただきものがあるんです 
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そう、渋皮煮です
御自宅で作られたそうで、あっさり上品なお味です
これを下さったかたは手作り上手で、お料理だけでなく、ファイリングもすばらしい!
少し前に、見せていただいたレシピのファイルには感動しました
どんなだって? それはですね、レシピに(お作りになった)ケーキの写真を付け、お裾分けしたお菓子の写真もきちんと載せて下さっていらっしゃる
私には到底真似できないものです
私のレシピは今や山積み状態のまま・・・娘が戻ったら、また整理するのを手伝ってもらおうと思っています

私、片付けられない主婦なんです

この家を建てる時、主人がハウスメーカーさんに言った言葉は 「家内の為に収納できる部屋を多くしたいんです」でした
「収納できる場所」ではなく「収納できる部屋」ですよ
つまりは、誰かが来たら、見られたくないグッズを丸ごと隠せる部屋です

A SKELETON IN THE CLOSET という表現があります
「人に見せたく(知られたく)ない(現在および過去の)恥」を意味します

いつか使おうと思って買ったままの道具
いつかは以前の体型に戻って着られるようになるだろうという希望的観測に則って、捨てずに置いている昔のスカート
いつかは使えるだろうと思って捨てずに残してある綺麗なお菓子の箱

私の納戸には、SKELETONSSSSS です
そろそろ片付けておかないと、いつどうなるかもしれない年齢になってきましたから・・・
それこそ幽体離脱中に、娘に「母ちゃん、ちょっと待って。あの世に行かせてほしいなら、片付けてからにしてね!」と、叱られそうです

随分、話が脱線してしまいましたね
では、本日はこのあたりで お休みなさいませ
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-12-09 21:03 | Cake | Comments(0)
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