ショコラのムラングとパインとプラリネの甘さの中での意外な翻り

昨日は友達МさんとKさん二人と一緒に御稽古の日
Mさんはいつも武蔵境駅前でピックアップしてくださいます
申し訳ないなぁ・・・と、思いつつも、車の中でのおしゃべりが楽しくて、甘えさせていただいております

Kさんとは久しぶり~♪
なんだかんだとお互いの都合が合わず、半年ぶりでしたかね

b0254207_9293864.jpgさて、今日は久しぶりにケーキをUP
最近お菓子を作っていなかったわけではなく、ココナッツサブレやその他、何度かご紹介したものを作っていて・・・たまに作っておかないと、(偉そうな言い方をすれば)手が忘れてしまうというか・・・生地の状態がこれでよかったかしら・・・とか、焼き加減の見定めも一瞬不安になったり・・・

これは、先日習ってきたものです
上下の生地は、低温で1時間じっくりかけて焼くムラングショコラ
茶色い層はキャラメルとジャンデュージャを混ぜたプラリネのババロア
中心にあるのはキャラメル、ヌガーの入ったムース・オ・プラリネ・アマンド

この中心の層が食べて驚き♪です

パインなんです
生のパイナップルではなく、コンパウンドを使用します
バターとイタリアンメレンゲを合わせて作るバタームースにキャラメル、ヌガー、パイナップル・・・と、ここまで書くだけで相当濃厚であることは容易に想像できますが、バター・ムースの口どけの良さと、上下の大人甘いショコラ味のおかげと、バリッ!サクッ!と割れる生地(切り分けづらい・・・でも、コツがあるんですよ)とのコンビネーションで意外な感想に到着

そして、このお菓子の名前が弓田先生らしく非常に長く複雑で・・・

『ショコラのムラングとパインとプラリネの甘さの中での意外な翻り』

・・・と申します (゜-゜)

府中の先生のお教室では、

この『ショコラのムラングとパインとプラリネの甘さの中での意外な翻り』は、美味しいですね

とは、誰も言いません
一気に言おうとしたら、たいていの人は途中で詰まるか、息切れします
ちなみに、私は大丈夫です
これでも日本語も教えておりますので、文章の読みは(読解とは別ですよ)上手だと自信がございます  ほほほ~

このジュゲム的な長く複雑な名前を毎回フルに言っていたら、大変
ですから、みなさん短く
「この『翻り』は・・・」と、端折って短く言うのが慣わしになっているようです

コーヒーをいれて、すがすがしい土曜日の朝のお茶タイムをいたします
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-05-24 09:31 | Cake | Comments(0)
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