親しい中にも礼儀あり しかし、親子では難しい

皆様、こんにちは
2日ブログ更新に穴があいてしまいました・・・
ここ数日、京都にいて、昨夜遅くに戻りました

日曜日の夕方のこと 娘から珍しくSOSの電話があり、その20分後に急遽、京都へ出発しました
月曜日、お医者さんに連れて行き、「早う来んと、あかんよ」と叱られ、1日学校を休ませました
昨日の火曜日、再びお医者さんに診てもらい、どうしても行かなければならないクラスがあるということで、娘は斜めに歩きながら学校へ行きました
薬が効いたおかげで、夕方 学校近くのファミレスで晩御飯(今回は町中まで食事に行く元気がさすがになかったようです、でも外でご飯を食べたかったのでしょう)を食べた時には、かろうじて少し元気になったようでした
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食後の薬を飲むのを見て、「もう少したったら、あと2つ忘れないように(忘れたらどうなるか分かっているから忘れないとは思いましたが)」言って、北山通り植物園前にあるお気に入りのコーヒー屋さんで豆を買い、その足でつくばに戻りました
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大変な台風が近づいているようですので1週間分ほどの食料を冷蔵庫に詰め込んだし、家中掃除しておいたし、玄関前の草ぬきまでしてきましたから、とりあえずの生活に関しての心配はないだろうと
しかし、心配なのは今朝もお医者さんに行けるようちゃんと起きたのかしら・・・ということ
電話してみたら、どう聞いてもまだベッドの中モードで「わかってるー」
完璧『うざったいモード』で返事いただいてしまいました

ここで思い出したのは、お医者さんで2日連続お会いしたおばあ様方の会話

「おはよーございます。今日はどないどす。」
「昨日一昨日と息子が来てて、疲れましたわ。」
「そりゃ、有り難いことどすなぁ。」
「そうどすねんけど、1日一緒におったら、あきまへん、ケンカになりますわ。娘にしても息子にしても親子は遠慮おまへんでしょ。やっぱし、ひとりでこうしてんのが気楽でよろしおすわ。」

本音とも強がりとも取れるこのお言葉、私も心にしみました

義母が「うちの娘はホンマ良うしてくれるんやけど、あの娘の体のこと心配やって言うたら『人のことは心配せんでええから、自分のことだけ心配しとき!』って、何であんなにきつい言い方されなあかんのやろぅと思うとね・・・」と、何もしない嫁の私によく言っていましたが、確かに親子は遠慮ないため、近すぎると難しいものです

これ、お隣さんからいただいた琵琶をコンポートして、寒天寄せしたものです
寒天のお菓子は娘の好物です
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ここにいたら、一緒に食べられるのに・・・と、思いながらも、日曜日の夜 京都の家についたとき、「おやつに作ってん。食べて。」と出してくれた紅茶とパイナップルのゼリー
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調子が悪いながらも、「食べることから健康管理」を自分なりに続けている娘
「もう、母ちゃんが作らんでも自分で出来るようになったんやねー」と、言ったら「やるしか無いっしょ」と

嬉しいような ちょっとガッカリなような

1人で生活するということは、1人ぼっちで寂しいことではなく、自立できること
今、それの修業が始まったばかり 

でも、たまには またSOSコールしてもいいよ 
すぐに行くから

SOS解除後、ウザったいモードで応答しても、眉間にぴくっとしわ寄せながらも笑ってゆるしてやるさー
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-07-09 14:03 | 京都にて | Comments(0)
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