SOUVENIR D’ASIE(スヴニール・ダジ)

一昨日の木曜日は府中の先生のところでのレッスンでした
先生は ほぼ毎日イルプルのお菓子を数種類教えていらっしゃいます
多いときには7種類もこなされるとかうかがったことがあります
私だったら材料の計量だけでアップアップ~
さらに、レッスンの進行が頭の中でゴチャゴチャ~になるはずですが、それをサクサク進めていかれる冷静さといったら・・・

あんなに毎日お忙しいのに、お昼には美味しいものを用意していてくださっていて
昨日は、ポテトのサラダにチーズをたっぷりのせてクラッカーと一緒に
プラス 試食のお菓子がまず2種類! そのあと追加で4種類
帰る前にも試食のお菓子が3~4種類!  昨日は試食だけで10?!  
・・・でも、全てをその場で食べてしまったわけではありません
折角なので、半分は箱に入れて持ち帰りました  ふふふ~ 嬉しい

さて、今日のこのお菓子は、昨日のレッスンでのメニュー『SOUVENIR D’ASIEスヴニール・ダジ』というドゥニさんのもの
アジアをイメージしているものだそうです
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アールグレイのビスキュイ・ア・ラ・キュイエールで覆われた中には、マンゴーのムース
このムース、マンゴー・ピューレを煮詰めて作るので、生クリームを混ぜても、マンゴーの味が濃いです
さらに、その濃いムースの中にはこれもか?!と言わんばかりの生のマンゴーさん
ライムのムースをのせて、ライム果汁のジュレをかけて出来上がりです

少し前に御紹介した『ピエモン』ではパッションとライムとフランボワーズが使われていて、想像するにはこれら3つの酸味がさぞケーキを酸っぱいものにしていて、今回の方がマンゴーの甘さがあるのでまったりした味だろうと思われるかも知れませんが、実はそうではないんです
甘ったるいマンゴーのお菓子ではなく、『ピエモン』同様、きりっとしまった味のお菓子に仕上がっています

ちなみに、今回のお菓子のジュレはゆるいので自宅へ持ち帰ってからかけました
イルプルのケーキのジュレは大抵ゆるめ  時にはソースのようにゆるいです
そのなめらかさが美味しさの秘密であり、持ち運びの際の問題でもあります

このお菓子、後姿もきれいです
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実は、紅茶の生地を(私が遅れて行ったため)お友達に焼いておいてもらったんです
(生地だけではありませんね 他の下ごしらえもお世話になりました)
とてもきれいに作ってくれて有難う  後姿が良い♪
お友達のお友達ともお会いでき、御一緒できて楽しい1日でした
美味しくて、楽しくて、いろいろ勉強させていただける府中の先生のレッスン また10月も楽しみです
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-09-27 00:42 | Cake | Comments(0)
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