スペキュロス

今週末は子供たちの守護神St.ニコラスの記念日です
サンタさんのモデルですね
国によって12月5日と6日に分かれているようですが、北フランスやベルギーで作られるスペキュロスはシナモン、ナツメグ、クローブ、白胡椒などのスパイスの香りがするスペキュロス(Speculoos/Speculaas)というクッキーは子供だけでなく大人も美味しく食べられます
ダッチ・ウインドミル・クッキー(Dutch Windmill cookies)とも呼ばれています

今日はイルプルーの『ル・ロタンティック』というピーナッツとバニラとキャラメルを使ったお菓子の底生地として使ったスペキュロスをジンジャー・ボーイの形で焼いてみました
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この底生地が無いと『ル・ロタンティック』は腑抜けなものになるほど、この底生地は名わき役です
今日は主役として活躍しています
白コショウ、ナツメグ、シナモン、クローブを混ぜ、お砂糖はキャソナードです

3mmにのしたものと2mmにのしたもの
さて、どちらが美味しいかしら・・・と思いつつ、まずは3mmに伸したものを焼きました
モミの木の形のも、四角いのもスペキュロスです
どれも少しずつ配合が違います
カルダモンとジンジャーが加わっていますし、モミの木型の方はレモンの皮も入っています
お砂糖はどちらも甜菜糖(粉末状)です

今日、お友達が隣の県から車をぶっとばして来てくれました
スペキュロスを一緒に作りましたが、作る前に3つ試食してもらって、どれにするか尋ねたら、イルプルのものになりました
シナモン好きなお友達、イルプルのものがシナモンの配合が一番多いんです♪

次は2mm暑さの生地も焼いてみよーっと♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-12-04 22:09 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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