パイナップル・ケーキとパイナップル・パン

おとといの金曜日、茎崎のふれあいプラザで行われた『パイナップル・ケーキ』と『パイナップル・パン』の講習会に参加しました
教えてくださるのはFleurs de la cerise Annexeの先生です
偶然にもAさんが参加なさると聞いて心強かったです

先生の点心のクラスに通っていらっしゃっているAさんは、以前先生が出してくださった『パイナップル・ケーキ』の美味しさが忘れられない!と、何度もおっしゃっていました
今回そのメニューのレッスンを受けられるとうかがい、急いで申し込みました

「パイナップル1つから、ケーキに入れる餡は6つ分しか取れないそうですよ」と、Aさんに聞いていましたが、確かに! 刻んだ山盛りのパイナップルをじっくり煮詰めて出来たのは驚くほど凝縮した味の餡!

「パイナップルっていうか、見た目 沢庵っぽいですね」なんて笑っていたら、危ういことになりかけましたが、先生のおかげでパイナップルの餡は救われました

ケーキと同時進行で『パイナップル・パン』も教えていただきました
名前にはパイナップルとついていますが、メロンパンと同じでその果物は入っていません
見た目がそのように見えるので、その名がついているそうです

パンの上にのせるクッキー生地とケーキの生地が同じぐらいの分量で、冷蔵庫でねかせておいた生地を取り違えて、ケーキ生地を伸してパンの上にのせそうになったところで先生とAさんが気づいてくださり、セーフ (-_-;)

手早いAさんのおかげで、他の方たちにご迷惑かけることなく終わりました
やはり、持つべきものは頼れる人です

こちらがその教えていただいた『パイナップル・ケーキ』です
は四角いのが台湾風で、くるりと巻いたタイプのが香港風だそうです
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もう1つの『パイナップル・パン』は、先生のデモでは直径10cmほどの大きさで、Aさんと私のペアが作ったのはその半分ほどのミニサイズ
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サイズの小さいものを焼く時は温度と時間を考えなければなりませんが、そこはAさんの長年の経験でばっちり! さすがです

ところで、『パイナップル・ケーキ』は中国語では鳳梨酥といいます 
以前何度か台湾のお土産にいただいたことがありますが、美味しいと思ったのは2度だけ
1度目は、中国語の先生にいただいた100%パイナップルの餡(小豆の餡のことではなく、中に入っている具のことを言います)だったもの
大抵は冬瓜で具をかさ増ししてありますので、お土産にパイナップル・ケーキを頂いた場合は、そっと裏の材料欄をご覧になってみてください
でも決して「冬瓜でかさ増ししてるー」と、大きい声で言わないように
2度目は、去年いただいた青山の『Sunny Hills(微熱山丘)』の『パイナップル・ケーキ』!
とてもとても美味しかったです~!

話は講習会に戻りますが、この講習会に参加する数日前にAさんが「お昼を挟んでのレッスンだからお腹すきますよね。」とおっしゃいました
そして、当日Aさんはスコーンを焼いて持ってきてくださったんです
こういう気遣いがいつも有り難いと感謝します
先生のパイナップル・パンをお昼がわりにいただき、Aさんのスコーンは昨夜の夜食にいただきました

ふふふ~ スコーンといっても、普通のスコーンではありませんよ
研究開発中のオリジナルのスコーンです
Aさんは「まだまだ」とおっしゃいますが、私は完成品だと思いました
とても美味しかったです  御馳走様です!(^^)!

最後に御挨拶・・・
先生、美味しい『パイナップル・ケーキ』と『パイナップル・パン』を教えてくださり有難うございました
Aさん、お世話になり有難うございました また御一緒させてくださいね(^_^)/
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by BakingEveryDayTM5 | 2014-12-07 18:25 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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