抹茶とオレンジの心軽やかなムース

今日から3月 はぁ・・・もう3月です
「1月行く、2月逃げる、3月去る」と言いますが、まったくこの年明けの3か月は時間の経つのが早いこと

昨日2月の最後の日は、2月の自宅レッスンで締めくくり♪
隣町のNさんが 「バター・ムースのお菓子が食べたい」と、おっしゃって、私のブログから探してくださった御希望のメニューは『抹茶とオレンジの心軽やかなムース』でした
イルプルー 弓田先生らしいネーミングの生菓子です
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使用する生地が底生地と中生地で違います
底生地はダックワーズ、中生地はビスキュイ・ア・ラ・キュイエール
どちらも軽い生地です

抹茶のムースもオレンジのムースもバター・ムースというものです
柔らかくしたバターにイタリアンメレンゲを加えて作る口どけよく美味しいムースです
「バターで作ったムースですよ」と、言うと、バター・クリームとイメージが違うので、始めて召し上がった方々は驚かれます

今回の抹茶は『藤の白』というお抹茶で、色香りともにとてもいいです
(ここだけの話ですが、本家の教室でのお抹茶より良いと思います)

オレンジのムースの部分には、オレンジ・コンサントレという濃縮ピューレとオレンジ。コンパウンドを使用していますので、しっかりオレンジを感じられます

表面にかかったジュレは、キャラメルとオレンジが混ざっているので、茶色です
・・・・で、このジュレですが、2年前の5月にUPした写真では、色が違っています
全く記憶にありませんが、もしかして、あの時はキャラメルを忘れた?
いや、そんなはずない・・・だったら、今回のキャラメルが濃かった?ということです
うーん、わからない (-_-;) 
でも、ちょっと・・・キャラメルが強かったかもしれません
Nさん、ごめんなさい

昨日のまかないランチは、『タルト・フランベ』と、トマト・スープ、そしてNさんが作って来て下さった『しもつかれ』
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アルザス地方のタルト・フランベは発酵生地ですが、これはフープロ様で材料をガーっとして作る手軽なタイプです
これは、武蔵小金井の先生の『パティスリー・サレ』に載っています
3mmに伸した生地に生クリームとフロマージュブランを混ぜたアパレイユを生地に塗り、玉ねぎとベーコンをのせて25分
手軽でおいしく、ランチメニューに最適です

スープは、府中の先生がランチに出してくださったスープのまねっこ
レッスンにうかがう度、美味しいランチをご馳走になっています
真似したいと願いつつも、真似できない引き出しの違い    
出来る範囲で真似っこさせていただきます

こちらが『しもつかれ』  北関東の郷土料理
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酒粕や鮭などを入れるのが多いそうですが、Nさんのお姑さんのは大根とにんじんと大豆と揚げを煮て、お酢で少し味付たサラダ感覚のもので、美味しいです
作ってみます♪ 御馳走様でした

もう1つ、Nさんからの嬉しいいただきものです
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Nさんの御実家のお母様が飲んでいらっしゃるお茶だそうです
今日のように雨で暗い日は(主人は花粉症か風邪か分からない不調状態ですし)、美味しい御煎茶をいただきながら静かに午後を過ごすのがいいです
こちらも御馳走様です 和みます~

「2月は御都合がつかないかも・・・」と、うかがっていたのですが、お時間あけてくださって、有難うございました
(お菓子作りの後の御喋りが、また楽し♪)
来月もまたお目にかかれるのを楽しみにしています
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-01 15:51 | Cake | Comments(0)
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