パッションとコーヒーのババロア

まだ季節的には少し早い素材かも知れませんが、『パッションとコーヒーのババロア』をご紹介いたします
これは2005年の「イルプルの1年」で発表されたお菓子だそうです
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底生地はダックワーズ・カフェ、中生地はスライスアーモンドを入れたビスキュイ・オ・ザマンドです
ダックワーズ生地にはポンシュはなく、ビスキュイの下面にコーヒーのポンシュを打ち、上面にはパッションのポンシュを打ちます
生地の上下に打つポンシュが違い、また打つ側にも先生のこだわりがあります

こだわりというのは、底生地の上に来るババロアがパッションで、コーヒーのポンシュを打った中生地の面を接しさせ、中生地の上面(パッションのポンシュ)にはコーヒーのババロアが接するようにさせ、味がより交じり合うようにという意図があるそうです

表面のジュレはパッションです
先生はパッションとJB(ホワイトラム)、コーヒーとウィスキーのコンビネーションがお好きなようで、このお菓子でもこの公式が見られます

パッションは強い酸味で少し苦みも感じます
コーヒーとのほろ苦い組み合わせの大人向けのババロアです

酸味と言えば、嬉しいいただきもの♪
先日「たんかん」というミカンを頂戴しました
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見た感じ、まんまる~で、タンジェリンかと思いました
これはYさんの種子島に住んでいらっしゃるお友達が送ってくださったものだそうです
皮を剝くと、1房が大きくて、しっかり深い甘味があって、美味しいです!

ミカンつながりで思い出しましたが、数日前に牛久の直売所で甘平というミカンを買いました
皮が薄くて剝きにくいですが、味はいいです!
そして、実がぷりぷりです
タンカンといい、甘平といい、冬ミカンがほぼ終わりの時期、ミカン好きな私には嬉しいことです
花粉症の現在、喉が渇いて仕方ありません
柑橘類の果汁が美味しい・・・・ でも、気を付けないと、つい先週T先生に「ちょっと、この血液検査の数値を見てごらんなさい。これ、どう見ても饅頭とミカンの食べすぎでしょ!」と、注意をいただいたばかりですので

確かに、ミカンは当たっているかもしれません
でもね、饅頭は食べていませんよー、せんせー
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-06 16:50 | Cake | Comments(0)
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