お別れの春

昨夜、主人の飲み会は3月で退職する方々のためのコンパでした
主人もその中の1人で、花束と似顔絵パン(クーロンヌで作ってもらったそうです)をもらって帰ってきました
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主人は醤油顔で、こんなに熱い顔ではないですが・・・実物より男前で若々しく描いてもらっているので文句は言えません

3月は送別会の時期です
主人の職場から、定年退職ではありませんが、他の職場へ移る若い方が2人いらっしゃいます
そのうちの一人は、去年つくばから東京への引っ越しを手伝ったばかりのラテン人のD君

ラテンの男性を全く感じさせないD君と、日本人とは思えない陽気でポジティブで攻めのタイプの奥さんは、神奈川へ移動なさるとか
律儀な彼は主人のところへお薦めCDとコロンビア・コーヒーを持って挨拶に来てくれたそうです
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ありがとう 数年のお付き合いでしたが、D君に会えてよかったです
元気でね 



今朝、合同宿舎時代からのお友達Kさんから電話があり、御主人のお仕事のため遠くへ引っ越すことになったと・・・・
KさんとSさんと私、年も2歳ずつ違いで「松代三姉妹」って、言いながら仲よくさせていただいていました
御主人のお仕事の関係で告示解禁まで、ずっと言えなかったそうです
本当に御主人思いの彼女は、マイホームを手放す残念さを強く感じつつも、御主人のそばについて行こうと決めたそうです

薪ストーブのある素敵なお家なんです   
遊びに行った時、おしゃべりしながら、薪ストーブのじんわり暖かい空気の中でいただくコーヒー、美味しかったです  
私にとって、またSさんにとっても至福のひと時  
ずっと終わらないと思っていました
なのに、あと2週間ほどでお引越しの日が来ます
空っぽになった部屋に鍵をかけて、その鍵を誰かに渡す時の彼女の気持ちを想像すると、泣きたくなります
寂しいなぁ  でも、御主人と二人の新しい生活なのですから、お祝いの気持ちで送り出してあげないとね

それまでに会えるかなぁ   会いたいなぁ Sさんと一緒に

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あともうお1人、まもなく会えなくなる方がいらっしゃいます
日本語の仕事で色々お世話になっている先生が定年退職なさいます
きれいで、若々しく、まさかまだ定年のお年には数年あるだろうと思っていましたが、少し前に「3月末で定年です。お世話になりましたね。」とメールをいただき、びっくり!
4月以降はもうお見えにならないとのこと、残念です

見送られる主人がいて、見送る私達がいて、何とも言えない寂しさを感じています
こんなに誰か会えなくなるのが寂しいと感じることは滅多にない私ですが、今年の春は妙に涙もろい 

これも更年期のせいですかね
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-20 16:57 | いろいろ | Comments(0)
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