シュリー Sully

昨日は味わい濃いけど地味系な焼き菓子でしたので、今日はちょっと可愛い系(私にしては・・・です)生菓子をUPします
先週、隣町のNさんがレッスンにいらっしゃった時のメニューの『シュリーSully』です
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フォンド・ダックワーズ(底生地)とジェノワーズ(上生地)の2種類の生地を焼き、ソーテルヌの貴腐ワインとレモンを加えた卵を加熱してソース・サバイヨンを作り、ムースにします
ムースの中に白桃とパイナップルとフレーズ・デ・ボア(野イチゴ)を散らして入れるので、切り口がカラフルで可愛いです

代官山でのレッスンの時は、表面に振った粉糖にヘラ・クーペで焼き模様を付けてピスタチをのせて仕上げました
でも、私はヘラ・クーペを持っていないので、粉糖の上にフレーズ・デ・ボアとピスタチオをのせました
このデコの難点は、苺を粉糖の上にのせたままにすると苺の汁で粉糖が赤くにじんで汚れることです
ですので、ピスタチオをのせておいて保存してもいいですが、苺は食べるときにのせましょう

このお菓子はイルプルーのレッスン1年目(本科Ⅰ)で習ったものです
本科Ⅰの時は毎週18cmの大きいケーキを2台(時々3つ!今思えば非常に贅沢なこと!しかも弓田先生の手作りでしたから!)持ち帰っていたので、完食するのに1週間かかり、復習に作ろうと思ったら、また持ち帰り2台・・・で、なかなか自分で作る余裕(お腹と冷蔵庫に)ありませんでした
でも、このケーキは強行に復習して作ったのを覚えています
それほど私のお気に入りでした
(府中の先生も同じようなことをおっしゃっていました♪)

さて、このSullyを御紹介したところで、4月のレッスンについて御連絡いたします
昨日HPに4月の日程とメニューについてUPしました
4月前半の日程しかUPしておりませんが、そのうち後半の日程もUPいたします
ご不便おかけしますが宜しくお願いいたします
メニューについては、今日の『シュリーSully』、『シュクセ・プランタン』『ル・コントゥ・シャンパーニュ』をUPしています
どれも4月という春・はじまりの嬉しい季節に相応しいお菓子です
ご連絡お待ちしております

ところで、Nさんから嬉しく面白いいただきものです
インドネシアへ旅行なさっていたそうで、お土産♪
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これ、パンダン・リーフを粉末にしたスポンジケーキ・ミックスです
どんなお菓子になるのでしょう  興味津々

それと、チョコレート♪
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ほどよい甘さと苦さです
パッケージの紙の印刷がインドネシアらしくて、また素敵♪

Nさん、いつもお気遣い有難うございます
近いうちに作ってつくレポしますねー
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-03-28 17:06 | Cake | Comments(0)
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