娘の食事写メ2枚

今日はKOO食堂メニューでレッスンでした
料理の写真も撮ったし、嬉しいいただきものの写真も撮ったし、よーしUPしよう!と、思ったら、カメラのバッテリー切れ (-_-;)
私の携帯電話の頻繁なバッテリー切れで皆様にご迷惑かけておりますが、携帯にしてもカメラにしても、こまめに充電する習慣が必要ですね
わかっちゃいるけど、忘れちゃう~ という状態です

ですので、本日の備忘録は明日にするとして、今日は久しぶりに娘からの晩御飯つくレポをこれまた忘れないうちに記録しておきます
娘は春から3回生(関西の大学では3年生というより3回生という方が多いです)、あいかわらず花より団子な生活を送っているようです
食べることが好きだから、また食物アレルギーがあるからという理由からでしょうが、ほとんど毎日自炊して朝夕飯はもちろん、お弁当も作って行っているそうです。
連休に京都の家で泊まった時に作ってくれた晩御飯、見た目は雑な大盛り、量はこの初老の私には少々炭水化物が多いものの、美味しかったです

さて、そんな娘から届いた写メは『豚こまトロトロ卵丼』と
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『大根と豚肉のオイスターソース煮』
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小さい時から野菜は煮物と味噌汁が多かったせいか、今でも生野菜はほとんど食べません
食べてせいぜいキュウリとレタスと水菜ぐらいです
小学生のころはマヨラーでしたが、今ではマヨネーズも市販のドレッシングも嫌がって、オリーブオイルとワインビネガーをかけるだけです
送られてきた写メに登場する野菜は、モヤシ、キャベツ、玉葱、人参、大根、里芋、ジャガイモ、白菜ですので、範囲は狭いですが食べないよりはるかにいいです

最近では、私の方が「今晩のご飯、何作んの?」と、聞いて、メニューを教えてもらっています
老いては子に従えといいますから (意味が違いますか・・)

私が娘の年の頃、母に辻学園の教室に放り込まれました
(カレーライスさえ作れなかったんです 私は・・・)
あの頃は料理、お茶、お花を習っている女性が多く、結婚する平均年齢は「クリスマスケーキにならないように」という言い方からも分かりますように、およそ24歳か25歳ぐらいでしたし、寿退社なんていう言葉もありました
こんな話を娘にすると 「時代が違うからね」と、笑います
「時代が違っても、食事を担当するのは女の方が多くなるでしょ。もう少し野菜を増やすメニューにしたら、お嫁に行っても大丈夫ね。」と、娘に言ったら、ひとこと「嫁に行く?うちが嫁欲しいわ。」(@_@;)

娘の理想の夫は「おかん男子」だそうです
かいがいしく妻の世話を焼いてくれる「おかあさん」みたいな男の人がいいそうです

あー これって、自分の父親の姿を見て育ったから出てくる言葉?
きっとそうなんでしょうね  
子供は親を見て育つものですから 
今頃になって、至らぬ母と至り過ぎる父を持った娘の結婚観を変えようったって無理ですから、娘が「この人となら・・・」という日が来るのを宝くじが当たるのを待つ心で待つことにします

「母ちゃん、何遠い話してんの。婚活の前に、就活なんですけど・・・・」 by 娘
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-05-21 19:12 | いろいろ | Comments(0)
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