仔牛のウィーン風・ミネストローネ・そしてフュメ・ド・ポワソン登場

台風の影響か、頭が重~い気分ながら、昨日イルプルーのフランス料理のレッスンへ行ってきました
代官山の教室に到着するまでは半ば浮いているような感覚で歩いていましたが、教室の雰囲気というのは気持ちを即座に切り替えさせてくれます

昨日のメニューは3つ 
『仔牛のウィーン風』
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いわゆるウィンナーシュニッツエルとは違うんです
なぜなら、付け合わせにするゆで卵やケッパーを刻んでお肉にまぶしてフライしてあります
「草鞋みたいね」と、先生   たしかに、草鞋の大きさです
オリーブオイルでサックリ揚げて、非常に美味しかったです
これは、すぐに復習したいメニューです
(但しですねぇ・・・・教室ではパン粉を作るためにライムギのパンドミーをこねるところから始まりましたが、この作業はパスさせていただいて・・・ですけど)

『ミネストローネ』
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ニンニクたっぷりのミネストローネ
テーブルの上に並べられた材料を見て、その大きさ(1cm大にカットですよ!)と、その多さに思わず「これって、じゃがいもじゃないんですね」と言ってしまいました
先生はコクリと無言で御返事くださいました
栄養たっぷりで、美味しいスープ これから涼しくなったら重宝しそうです

『ポワッソン・フォワッドゥ』
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舌平目の鱗を取って、あの薄っぺらい魚を5枚おろしにするところから始まったこの作業、少しでも骨に身を残さないように真剣にやりました
その舌平目でサーモンのムースを巻いて、白ワインのクールブイヨンで少し煮てからオーブンで14分ほど調理
冷ましてマヨネーズ、フュメ・ド・ポワソンで作るショーフロワー・ソース等をかけて仕上げます
昨日、フュメ・ド・ポワソンの作り方を教えていただきましたが、水7.5ℓと白ワイン1リットルに対して使う魚が5㎏です!
鍋の中には舌平目、オマールエビの頭ゴロゴロ、ホウボウのぶつ切りザクザク・・・これで美味しくないはずありません
残念ながら、真正直な復習はできないかも・・・・ちょこっと近い復習はしたいです

『無花果のシロップ煮』
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水分は白ワインONLY アニスとバニラの香りが素晴らしいコンポートです
1週間ほどしないと、この美味しさは出ません
美味しいんですが、無花果の味はアニスとバニラに負けています
でも、季節に良いデザートですので、作ってみたいです

以上は先生がデモで作ってくださったもの
これは私が作ったもの  
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昨日同じ班になった皆さん、お世話になり有難うございました
お友達のTちゃんと違う班だったので寂しかったですが、お昼は一緒に食べられたし、Tちゃんがセロリアックのサラダを作って来て下さって、お相伴させてもらえたし♪??♬
来月は一緒の班になれるかしら
子供っぽい願いですが、本科Ⅰからのお友達ですから、そう思うのも当然だということで・・・

Tちゃん、来月もよろしくね<(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-08-26 21:57 | Cooking Lesson | Comments(0)
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