Khaaw Mok Kai & Naam BayTuey Yen

日曜日に続き、タイ教育・文化センターの『Khaaw Mok Kai(鶏肉をスパイス炊き込み御飯)』のレッスンに行きました
これはイスラム系の人達によってもたらされたメニューで、牛テールのスープが大抵一緒に付いているそうです
まずは、先生の美しい盛り付けの写真を見てください
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お米はタイのジャスミンライスではなく、バスマティライスを使います
ジャスミンライスよりも長細くて、バサバサとしています
バスマティライスと言えば、私は以前H社のインド人研修生の日本語を担当していた時期が数年あり、彼らとの食事会ではこのバサバサの御飯をカレーと手で混ぜて食べる方法を幾度となく教えてもらいましたが、結局マスターできませんでした
「せんせー、あたま 下ダメ」と、指から食べ物がポロポロ落ちるので、つい頭をお皿の方に近づけてしまい、注意されてしまいました (^▽^ ;) 確かにみっともない食べ方です

さて作り方は、鶏肉を生姜、ニンニク、ヨーグルト類、そして炒って砕いた香辛料と合わせたものでマリネします
皮からフライパンで焼き、両面さっと火を通したら、バスマティライスと炊きます

炊きあがった時、鶏肉が御飯に埋もれているから、Khaaw(御飯+Mok(埋れる)+Kai(鶏この名前だそうです
なるほどー( ゚Д゚)  
これは先生のデモの時、炊きあがった様子です   鶏が埋れて見えません
(揚げホームデンを少し加えて炊いてあるのが見えますか・・・ホームデンはホンマ、ええ仕事しはるんですわ)
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このお料理には青唐辛子とミントが入った甘辛酸っぱいソースがつきます
このソースがあると、どんどん食べてしまうほど美味しいです
それと、揚げたホームデンのトッピングがいい!  
これだけでおつまみ1品になるくらい好きです

こちら班の皆さんと作ったKhaaw Mok Kai とパンダンリーフのジュース(Naam Bay Tuey Yen)です
鶏肉に御飯がついていて、なにげに・・・・・汚い
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パンダンリーフを煮出しただけでは色が黄色っぽいので、パンダンリーフをミキサーで撹拌して加えて美しい緑色を足します
Yen(冷たい)と言う通り、冷たくしていただきます
暑い国の飲み物は甘いのであります  氷が溶けてちょうど良いお味♪
ちなみにパンダンリーフは体の熱を冷ます作用があるそうです  

このKhaaw Mok Kaiをうちに持ち帰ったら、夜中の12:00だというのに、主人も一緒に試食タイム
「先生の教えてくださる料理は味わい深いね。本当に美味しい。」と言って、半分こにした御飯と鶏をぺろりと食べてしまいました
配合は勿論ながら、粒のスパイスを乾煎りしたり、見えないところに美味しさが隠されています

同じ班で御一緒させてもらったお嬢さんは現在タイ語を勉強中!
私も頭のメモリーカードをもう1枚入れられるなら、勉強しタイです~
でも、50の手習いということで、せめて教えていただいたメニューの名前ぐらいはタイ語で読めるようになるっていうのもいいかも~
・・・そのためには、まず文字   これがネックなのです 
白状します  私、以前独学で文字を覚えようとしました  
半分終わらないところでギブ・アップしました
ハングル文字は母音と子音がイメージで一気に覚えられたのに、やはりタイ語はねぇ・・・・

先生、通訳さん、お世話になり有難うございました
また来週まいりますので、よろしくお願いいたします <(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-09-30 21:33 | Cooking Lesson | Comments(0)
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