サブレ・ア・ラ・ミモレット

今日は府中の先生の所で、お友達のMさんとMさんのお友達と一緒にお稽古日
今年の夏のドゥニさん講習会のメニュー『サブレ・ア・ラ・ミモレット』です
先生のところで写した写真を(自宅で撮りなおさず)そのままUP
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味のポイントはミモレットの熟成度
若くてもNG   熟成しすぎてもNG   (ちょうど私ぐらいの年が良いようで・・・)使う材料といえば、ミモレット、粉、バター、アーモンドだけだというのに、なんでしょう?! この美味しさは?!

イルプルーを代表する『ナッツの塩クッキー』より作りやすく、生地をカットした時にナッツがボロボロ外れないのでロスが極めて少なく、お味の方でも同じぐらいに美味しいのですから実に嬉しいメニューです
(見た目よりもコストがかかることが難点ですが・・・)

これから年末にかけて、人が集まる場所には必ずワインやビールが出てきますので、このサブレは生地を作り置きさえしておけば、非常に重宝することでしょう
(かかっているコストを知られないまま、ポリポリ・・・サクサク・・・口の中へ消えていくことでしょう)

さて、今日も先生の寛大なお心のおかげで、たくさんの試食をご馳走になりました
これもドゥニさんの講習会でのメニューで『花椒のシュー』
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花椒の好き嫌いによって意見が分かれると思いますが、私は良い意味で面白い味だと思います

上の写真を撮った後に先生がのせてくださった『ドゥニさんのケーク・サレ』
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去年のクリスマス時には何度かこのレッスンを自宅でしました
ドライトマト、オリーブ、パプリカ、フェタチーズ、オリーブオイルなどしっかりした香りと味が交わった塩味パウンドです

ケーキのほうは、これまた沢山(*^。^*)
先ず手前のタルトは『栗とナッツのタルト』、後ろのパウンドは左が『栗』、右はドゥニさんの『エキゾチック』
後ろの半月形は『クレオル・ショコラ』、その右側は弓田先生が御自分の御名前をそのまま付けられた『タルトY(イグレッグ)』
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それから、『タルトY』の右にあるのは大好きな『チョコと蜂蜜』
前にある2つの生菓子は、右側の黄色いのはトロピカルな『ルトゥール・デ・ズィル(島への帰還)』、その隣は『栗とココナッツ』です
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このあと、さらに『マニュ』という濃厚なナッツ系のお菓子(私とMさんがリクエスト)と、『カーディナル』というチョコとラズベリーのお菓子(Mさんのお友達のリクエスト)の試食も「ご馳走様でした<(_ _)>」

さて、明日と明後日は自宅でのレッスン♪
準備はOK♪ 楽しみです

では、右手にミモレットのサブレ、左手にコップ・・・のお楽しみタイムにそろそろ・・・
私、元々はあまーいものより、あるこーるーなものの方が好きでしたので、こういうサブレがあると、ついコップを出して来て注いでしまいます

少しヒンヤリしますので、皆さま暖かくして長い夜をお過ごしください♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-10-22 20:24 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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