久々の折りパイでラング・ド・ブッフ

少し前のレッスンで、バターを粉に刻み込んでいくタイプの練りパイでミートパイを作りましたが、今日はバターの塊を生地で包んで三つ折りしていく折りパイで『牛タンパイ』を焼いてみました

『牛タンパイ』というのは、私が勝手にオリジナルの名前を和訳して読んでいるだけで、本当は『ラング・ド・ブッフ』といいます
ブッフ=牛さん  ラング=舌  だから、焼き肉好きな私は『牛タンパイ』と呼んでいるわけです

実はね・・・折りパイを作るのは3年ぶりで、ちゃんと層ができるかどうか、昨日の折り始めた時から今日焼き上がるまでドキドキしていました
それと、この牛タンパイは、焼き始めて少し経ったあたりで、いったん取り出してヘラで浮きを抑えなくてはならないので、どのくらい押さえたらいいのか・・・「折角膨らんできたのに押さえちゃうけど、最後にはちゃんと浮き上がってね」と、パイにお願いしてしまいました
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出来上がりは、こんな感じ
とりあえず、予定通りの分厚さにしあがりました  
割ってみると層もできていて、サクッとハラハラ生地が落ちました  それなりに美味しい・・・

でも、つい1か月ほど前にお友達からいただいた『ラング・ド・ブッフ』の美味しかったこと!
ここしばらくずっと折りパイの練習に没頭していたお友達のパイは、もっと軽やかにハラハラ~
繰り返し繰り返し作って、再受講にも参加して技術を磨き続けている彼女の凄さを今日改めて感じました
私も頑張らなくちゃ・・・・
立ち止まりかけている自分を動かしてくれるのは、そういうお友達とレッスンに来てくださる方たち

さて、今日から11月  来週から11月の自宅レッスンが始まります
また気持ち改めて、レッスンの準備を始めるとします♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-11-01 18:33 | Pastry | Comments(0)
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