ポトフとフォアグラのテリーヌとニョッキと洋梨の赤ワイン煮

今日はイルプルーでのフランス料理のレッスン日♪
メニューは、『ポトフ』、『フォワグラのテリーヌ』、『ブリオッシュ・ムースリーヌ』、『ニョッキ』、『洋梨の赤ワイン煮』といういつもながら贅沢なものばかり

まず『ポトフ』は、野菜のブイヨンをベースとして具材を煮ますが、味わいを深めるために牛すね&テール&筋肉も一緒に入れて煮ること2時間半
非常に美味しいポトフの出来上がりです
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牛すね&テール&筋肉は食べずに捨てられる運命・・・・
なので、空の為にいただいてきました(と、言いながら、私もつまんでいます)

前回のレッスンに続き、テリーヌ作りです
しかも、フォアグラさん  
しかも(鴨さんではなく)ガチョウさんの700gほどもある大きくしっかりした味わいの肝臓 
動物愛護協会のやり玉にあがっても然るべき飼育方法でこんな肝臓にされてしまって・・・
ホント、不健康な肝臓です
それを美味しい美味しいと言って食べる人間の理不尽さたるやどんだけでしょう

ポルト酒とアルマニャックの香りに包まれたフォアグラのテリーヌ作り
前回の様に、1人まるまる1本いただけるのかと思えば、さすがに1本を班のメンバーで分けっこでした
でも、フォアグラのテリーヌはせいぜい3日までが命
前回のレバーのテリーヌなら2週間はOKなので1本あっても味の変化を楽しめましたが、今日のはそういう面でも(きっと教室のコスト面でも)ムリ

低温で湯煎焼きされたテリーヌは、重石で形を整えられ
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切り分けられて、このような美しい姿に
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添えられているのは、ブリオッシュ・ムースリーヌをラスクにしたものです
定番の添え物です

『ニョッキ』は、フランス式の「ニョッキ・ア・ラ・パリジェンヌ」
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イタリア式と違い、フランス式はシュー生地を茹で、ベシャメル・ソースに絡めて焼きます
これは、予想以上に美味しかったです (失礼なものの言い方で、先生、すみません)

そしてデザートは『洋梨の赤ワイン煮』
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洋梨の半割りですが、さらに半分でも十分満足できます
出来立てが最もおいしいそうです
はい、実に美味しゅうございました

ところで、今日は暖かかったですね
ポトフの煮込み時間の関係で、お昼休みが1時間半もあったので、仲良くしていただいているTちゃんとMさんと一緒に近くの代官山パントリーまで買い物がてら散歩しました
こんな気持ちがいい天気、夕方から雨になりましたので、本当にラッキーでした

次回のレッスンはもう12月
メニューは・・・魚だぁ   
班のメンバーに迷惑かけないように頑張ります(*^^)v
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-11-17 20:47 | Cooking Lesson | Comments(0)
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