待ち焦がれた『ガパオ』のレッスン

ピッカーン(^^♪と晴れて、スカイツリーがまぶしい日曜日
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久しぶりに錦糸町のタイ料理のレッスンに行ってきました
昨日のメニューはタイ料理定番中の定番『ガパオ』
ガパオは今までからも自己流で作っていましたが、やはり敬愛するダー先生のガパオを学びたく、友達のHさんと一緒に参加しました

いつものように先生のデモからスタートです
極みじん切りのニンニクと唐辛子
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そして鶏むね肉を叩いて叩いて叩いて
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粗めのミンチにします  ミンチは細かすぎても食感が良くないそうで、肉をスライスしてから縦に叩いて横に叩いて、叩き残しないようにしっかりと
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むね肉は脂が少ないので、叩いた後は少量のサラダ油をまぶしておきます
(練らない!・・・と、先生の注意が飛びました)

調味料は予め合わせておいて、
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調理開始 ピッー!
油はあまり熱くならないうちに唐辛子とニンニクを加えて炒め、香りが立ってきたら肉を投入 
ミンチがくっついて固まってしまわないように木べらでほぐすように炒め、色が変わったら即調味料投入
肉にまんべんなく調味料が絡まって仕上げにガッパオの葉を投入
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ササッと炒めてはい ピー! 終了です

材料が炒められていくうちにツーンとした香りが出てきて、調理台の周囲の皆さんがむせ始めました
最初から最後までずっと強火 
焦がさないよう、しかしこれぐらいしっかりと炒めることが大切だそうです
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ガパオはそぼろの様にポロポロしたドライなものと、今回の様に(少し水を加えて)汁が出るものどちらも有り
先生が少々汁有りの方をお作りになったのは、御飯に添えて食べるので・・・ということでした

ちなみにこのガパオは牛・豚でもシーフードでもOK、インゲンなどのやさいをいれてもOK、つまりはガパオの葉が入っている炒め物なら具材は自由なようです

タイ料理屋さんでは豚か鶏をよく見ます
そういえが、料理屋さんではもっと色が濃いような気がしていたんですが、それは醤油を加えて作っているからだそうです
元々のガパオはナンプラーだけで、味の深みのためにオイスターソースなども加えるようになっているだとか・・・

なるほど、ダー先生のレッスンは本当に「なるほど!」が沢山
いつもレシピの紙の余白が埋まるほど、いろいろ教えてくださいます
そして、本から得た知識や勝手な思い込みを覆してくださいます

ちなみに昨日は1班6人という満員御礼状態
私は友達のHさんと、以前にもご一緒した素敵な(*^-^*)さんと組ませていただき、とても楽しかったです

Hさんは中華の方が専門で、思わず鍋を煽っていました
先生に「煽らなくてもいいよ」と、笑って制御されていました

試食タイムです
(*^-^*)さんの美しい盛り付けを撮らせてもらいました  コップンカーです
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しかし、まだ試食に手を付けてはいけません
なぜなら、ダー先生がナンプラー・プリックを調理台で作ってくださっていたんです♪
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待つのだぞ
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もう少し待つのだぞ・・・・・来ました! 
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まず一口目はそのままで  その後はこのナンプラー・プリックをひと匙かけて
うわぁ~ 辛!  でも、癖になる辛さです  

レッスンの後、先生に年末の御挨拶をしたら、「ヨイ オトシヲ」と、日本語で返してくださいました
先生そして通訳さん、来年もよろしくお願いいたします

帰り道、Hさんとちょっと寄り道
2人であんみつ注文して、「メリー・クリスマス、来年もよろしくね」
ホント、Hさんとはもう25年近いお付き合いです  
よくこの長い年月、私に付き合ってくださっています
来年も一緒に出られるレッスンがあることを願いつつ、A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR です
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by BakingEveryDayTM5 | 2015-12-21 18:05 | Cooking Lesson | Comments(0)
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