チョコレートとクルミのキャラメル

今週末はバレンタインということで、先週からチョコレートを使った小さいお菓子をUPしていますが、今日はチョコレートとクルミのキャラメルです
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以前、ある方から「関西の人は、どうして飴に『ちゃん』をつけるんですか」と、非常にまじめな顔で質問を受けたことがあります
逆に、「え?関東の方は『ちゃん』をつけませんか?」と、驚いて真面目に聞き返してしまいました

確かに、チョコちゃん、ケーキちゃん、パンちゃん、羊羹ちゃんとは言いません
飴だけは特別扱いのようですね

関西人に「飴ちゃん、いる?」と聞かれ、「うん」と答えて手渡されたのがキャラメルだったということも有りですので、悪しからず
「これ、飴じゃなくて、キャラメルですよ」と抗議しても、「どっちでもええやん~いっしょ、いっしょ。歯にひっつくし、気ぃ付けて食べやぁ~」と流されるのがおちです

関西人でも若い方たちは、飴(キャンディを含む)とキャラメルをきちんと区別しているのかもしれませんが、私より上の年代の方々にとっては、区別殆どありません
総称して、『飴ちゃん』です

それと、「関西のおばちゃんたちは、必ずと言っていいほどカバンに飴を入れていて、『要らない!』と言っても「今いらんでも、後で食べなぁ~」と、無理やりポケットに飴をつっこむんですか?」という質問も受けたことがあります

・・・う~ん、おばちゃんたちというより、ばあちゃんたち・・・の方が、この傾向つよいですかね
確かに、うちの実家の母もこの傾向あります

話しは変わりますが、こんな物語を読んだことがあります
お菓子箱の中で、飴とキャラメルが喧嘩して取っ組み合いしているうちにお互いくっついてしまい、結局、お母さんにトンカチで割られてしまった・・・というのです
トンカチで割られてしまったら、飴もキャラメルもありませんね 皮肉な話です

今日のお菓子のことに戻りますが、主人に「キャラメル食べる?でも、また歯の詰め物が取れたら大変だよね。」と言ったら、「もう詰め物していた歯ごとなくなったから、その心配はもうなくなりました」だそうです
そっか~ 総入れ歯だった主人の父が「虫歯の心配なし」だったのと同じですね

以上、本日はキャラメル絡みのたわごとブログでした <(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-08 23:05 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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