カーオ・マンガイ&大根のスープ

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(ΦωΦ)フフフ…~ ズラリと並べられている調味料の瓶
そうです、タイ料理のレッスンです
1月に入ってから、すっかりご無沙汰していた錦糸町のタイ教育・文化センターでのお料理クラスに参加しました
メニューは定番中の定番『カーオマンガイ& 冬瓜のスープ』
ずっと待っていたこのレッスン♪

でも、レッスンは19:00からでしたので、その前にお友達のHさんと駅前のコメダ珈琲でお茶タイム
・・・お茶だけのつもりでしたが、17:30ぐらいって、小腹がすく時間なんですよね
2人して、つい軽食を注文してしまいました
こういう喫茶店のサンドイッチなんて、少量だろうと思いきや・・・ドーン!
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恐るべし コメダ珈琲の味噌カツサンド
3切れのうち1切れをHさんのチリドッグと交換してもらい、ガッツリと

「でも、レッスンが終わったらきっと21:30を過ぎていると思うし、その時間から夕食より今、食べておいて、カオマンガイは持って帰ろう」と、よい言い訳まで言いながらガッツリ完食

お腹いっぱいになって、元気つけて、いざレッスンへ
厨房にはダー先生と通訳のIさんが♬ まずは御挨拶して、エプロンつけてスタンバイOKばい!

まずはスープストックで鶏もも肉、砂肝、レバーを茹で(この料理に内蔵系が入るとは知りませんでした)、ゆで上がったら乾燥防止にオイルをぬっておき、そのスープでご飯を炊きます
「(丁寧にアクを取った)スープの上澄みには鶏の美味しい脂が浮いているので、その部分を使うといいわよ」と、先生が教えてくださいました
とたんに出てくる「(ФωФ)フフフ・・・旨味ちゃん、逃がさへんでぇ~」という関西人気質

 (ちなみに、タイでは卵を産ませない鶏がいて、皮が薄く肉厚なので、これを使うのだそうで、 
  ふむふむ・・・甲州屋さんの鶏なら、これに劣らない美味しい鶏がありそうです)

さて、このスープで炊く前に鶏油でニンニクと生姜を炒めて香りが出たら、ジャスミンライスを炒めると美味しさ更にUPするそうです
お米の透明感がなくなって、白っぽくなり、くっつくようにダマになりだしたら炒め終わりの合図
スープで10分炊いてかき混ぜ、もう5分炊いてかき混ぜ、火を止めて5分蒸らしたら食べごろ
先生とIさんが何度も見てくださり有難いです~

炊いている間に、タオチアオ、砂糖、酢をベースにして、シーイゥ・ダムニンニク、ショウガ、プリッキーヌを加えたタレ作りとスープを作ります
予定では冬瓜のスープだったそうですが、冬瓜が見つからなかったとのことで、大根を使用
スープはお米を炊いているのと同じスープの残りに水を補ったものです

さあ、試食タイムです  
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少しだけいただいて、うちに持って帰りました
タレとスープを入れる容器がなかったのですが、通訳のIさんがビニール袋くださいましたので、本日のお昼ご飯に娘と一緒にフルセットでいただけます

今までにカーオマンガイは何度も食べたことがありますが、やはりダー先生のお料理は最高です
先月、横田基地前の『カーオ・マンガイ』といタイ料理屋さんお店で食べたカー・マンガイの御飯はにんにくのみじん切りを香ばしく炒めたものが後で混ぜてある感じで、これはこれで美味しかったのですが、ニンニク炒飯を食べている錯覚あり
それ以前に色々なお店で食べてきたカーオ・マンガイにはもう戻れません

先生、つうやくのIさん、昨日も有難うございました
まずは鶏ガラ1キロ買って、スープストックを取るところから丁寧に始めます<(_ _)>
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-02-24 12:27 | Cooking Lesson | Comments(0)
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