フランス料理レッスン今年度終了

昨日はイルプルーのフランス料理教室で今年度最後のレッスンでした
一昨日まで大変ひどい花粉症の状態だったので、昨日は(正直なところ)レッスンに行けないのではないかしらと思いましたが、そこは身勝手な私、気合で花粉症を封印して行きました

昨日のメニューは、大好きなものばかり(^^♪
まずは『子羊背肉の香草風味焼き』
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いわゆるフレンチラックにマスタードを塗り、パセリやニンニクで覆って焼いたものです
焼き上がりの美しいピンク色のお肉♪ 

それから、『ホロホロ鳥と野生のきのこのクレープ』
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シブレット(チャイブ)、エストラゴン、イタリアンパセリの香りがいいクレープ生地でグリルしたホロホロ鳥のスライスと、3種類のキノコを巻いてあります
今回のキノコは、フランス産のもので、ピエンドゥ・ムートンという「羊の足の先のような」と言う意味どおりの平たく広がったきのこ、シャントレルというトランペットの様な形をしたきのこ、ジ・ロールという楔の様な小さ目のきのこでした
復習には、舞茸やエリンギなどで代用です
白ワインとマデラ酒、グラス・ド・ビアンなどで作られたほんのり甘さを感じるソースを添えていただきました

3皿目も鳥系です 『鴨のリエット』
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鴨肉の筋と皮を剥がす作業から始まりました
1班に1羽、骨付き状態からの鴨さんも有り
豚ひれ肉と一緒に少し煮た後、カモのフォンや鴨から煮出した脂と一緒にオーブンで2時間半煮ます
鴨のフォン・・・だなんて、簡単に書いては罰が当たります
このフォンを作る為に、ドゥミグラスソースを何時間もかけて作っておく必要があるのですから
怠け者の私の頭の中では、どのぐらいまで簡単にできるかという雑念がぐーるぐる

2時間半後に取り出されたお肉はフォークでほぐれるほどになっています
班の皆さんと手分けして、肉をフォークでほぐしながら残った出汁でさらに細かくしていく作業がありました
大変ですが、出来上がったものはやはり美味しいです

デザートは『白ワインのババロア』
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ジェノワーズと基本のババロアで、とても作りやすく美味しいデザートです
ババロアは白ワインだけでなく、レモンのピューレも入っています
ソースはコーンスターチが少し入っていて、もったり~なめらかな舌触りです

それから・・・前回(私は欠席して来年度に振り替えました)何やら問題があったそうな『ビールのタルト』の試食もいただきました
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1人、18cm型の1/4ずついただき、私としたことが、試食のその場で完食してしまいました

さて、昨日で今年度最後のレッスン・・・と、書きました
試食後、修了証書授与 皆さん一人ずつ椎名先生から証書をいただきました
私とTちゃんの名前を呼んでくださった時、先生はちょっと笑っていらっしゃいました
というのは、私とTちゃんは去年6月に途中入学したので、実際にはまだ終了していません
しかも私なんて、かなり振替にして今年度回しにしたので、来年までかかってようやく終了なのです
でも、正規のコースは昨日で終了でしたので、それはそれでよいのでしょう

Tちゃんや他の方々はほぼ上級クラスに上がられます
私はまだ半分近く残っているⅠのレッスンがありますし、4月からの1年は本科のクラスの再受講に参加したいと思っていますので、上級には上がりません
せっかくお知り合いになれた素敵な方たちとはお会いできなくなりますが、またランチに行きましょうということに(^^♪

ランチといえば、Tちゃんったら、「北島亭へ行きました」と先生に御報告
北島シェフは、イルプルのフランス料理レッスンに縁の深いシェフです
昨年、出版されたドゥニさんのフランス料理の本にも一言のせていらっしゃいます

3月31日、本科と一緒にポールボキューズで卒業パーティー
クラスの皆さんと会える嬉しい会ですが、さて・・・何を着ていこうかしら・・・着られる服ってあったかしら・・・(;^ω^))
しばらく着なかった服を着てみる時って・・・・年々恐ろしく感じる瞬間
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-03-09 13:19 | Cooking Lesson | Comments(0)
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