ジャルジー JALOUSIE

昨日に続き、自宅レッスンの備忘録です  
本日UPするのは15日について(^^♪

隣町のNさんがお友達のNEさんとMさんと一緒にいらっしゃいました
NEさんとMさんとは4か月ぶり♪  
3月のレッスンではアールグレートチョコレートのお菓子『Cinq a Sept サンクァ・セット』で、コテ当てしてキャラメリゼしながら、みんなで煙にむせていたんでしたね(*^-^*)
あれからもう4か月です  またお会いできて嬉しかったです

今回のご希望は『ジャルジー』という大人のお菓子です
「嫉妬」という意味ですが、他人に嫉妬するのではなく、「自分だけに取っておきたい愛情、自分だけのための特別なお菓子」という意味で付けられているそうです
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生地とポンシュに入る4つのスパイス(白胡椒、クローブ、シナモン、ナツメグ)が辛いほどきいていますが、バニラビーンズとホワイトチョコのババロア、トロピカルフルーツの中詰めジュレ、マンゴーとラズベリーとの組み合わせをこのピリッとした生地とポンシュが引き締めてくれています
このお菓子での香りの引き締め役はホワイト・ラムのJB  
パッションとの相性抜群です

皆さん、手慣れていらっしゃって、作業サクサク
開始時間11:00前、途中1回ケーキタイムをとって休憩し、ケーキを仕上げて昼ごはんは15:00過ぎ
Nさんがタイの焼き茄子を作ってきてくださり、私の賄い飯と一緒にいただきました
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お家で焼いた茄子をうちに持ってきて、仕上げてくださったので、出来立ての美味しさいただきました
Nさん、どんどんアジアンの道に深く入って行ってらっしゃいますね
お供させてください (*^-^*)

昼ごはんの後、出来立て『ジャルジー』を大きくカットして試食タイム
出来立ての「これぞ生菓子!」というババロアの柔らかさでしたが、全体的にまだなじんでいない若造なお味でした
お家で召し上がる頃には、きっと味が落ち着いていたことでしょう

Nさんから嬉しいいただきものです
京都から小浜のほうをご実家のお母さまと妹さんとご一緒に旅行なさったそうです
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「また秋頃、NEさんとMさんにお会いできますように」と言って玄関先でお見送りし、NさんはNEさんとMさんを駅まで送って行かれました
でもね、そのあとNさんとうちで晩御飯会
お互い主人が留守だということで (ФωФ)フフフ・・・  

途中で生春巻きと鶏の揚げ春巻きを買ってきてくださって、私は冷蔵庫に置いてあったカオ・ソーイを温めて「いただきまーす」と言いたいところでしたが、その前に16日の準備あり
16日のお菓子の底生地に使うタルトの生地を6枚のす作業です
Nさんに3枚手伝っていただいて、私3枚 
生地を3mmにのして冷蔵庫へ入れ、ようやく晩御飯タイム
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晩御飯後にはさらに6枚焼いて、湿気防止のホワイト・チョコを塗る作業まで手伝っていただき本当に助かりました  有難うございました
下準備って、一人でやっていると結構寂しい作業でもあるのです
Nさんのおかげで楽しく下準備が終わりました  感謝ですm(__)m
お帰りが遅くなり、すみませんでした

そして、「ではまた明日よろしくお願いいたします」と言って、お見送りしたのでした
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-07-18 21:38 | Cake | Comments(0)
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