サブレ・オランジュの復習

昨日の日曜日、イルプルの再受講に行きました
どうしても参加したい内容でしたので、金曜日にも再受講に行ってその疲れが半ば取れていない状態でしたが・・・
(こういうところに年齢を感じます(*´Д`))
でも、教室に入って春から再受講でお知り合いになれた方たちに会えて急に元気になりました
なんと懐かしいスタッフさん(旧姓)Nさんがお手伝いにいらっしゃっていて、更に元気になりました

「どこかでお見かけした顔・・・ありえないよなぁ・・・でも、やっぱりそうだよ(*’ω’*)」と、御挨拶したら、やはりそうでした
幻覚ではありませんでした  
Nさんも「お久しぶりですね」と、覚えていてくださって、嬉しかったです

さて、昨日のメニューは2つあり、今日はまず『サブレ・オランジュ』の備忘録
真ん中がお日様みたいに明るい焼き色で、周りがしっかり焼き色がついているさっくり軽いオレンジ風味の焼き菓子は酸味をビタミンCで出しています

このサブレはバターに粉糖を混ぜるのに500回、卵黄を混ぜるのに300回、薄力粉を混ぜるのに?回、生地に空気を入れないように注意しながらひたすら混ぜます
出来上がりは柔らかくてぐちゃぐちゃ状態 
出来た生地はとりあえず袋に入れて冷蔵庫で一晩休ませ、翌日微妙に固まった生地を柔らかくならないうちに超特急で棒状に伸し、冷凍庫で固めない限り、扱えませーん

各班キッチンエイドを1台置いて、手仕込みではなくキッチンエイドでまとめて生地作りしました
キッチンエイドを使うと腕と肩は楽ですが、周りを払ったり、パドルを払ったりしながらの作業が結構面倒です
家庭で食べるぐらいの量でしたら、手仕込みで十分  これ本音
それに各自が家で復習するためには、キッチンエイドより手作業のほうが有難いと思うのですが   
私などはおそらく一生キッチンエイドを購入することはないでしょうから、本音としては手仕込みでのレッスンを期待していました
(6年前に習ったときもキッチンエイドだったのか覚えていません)

工房で準備された(ルセット)半量の生地のうち約半量を8mm厚さに18枚カットして焼いてもらい、焼き上がりのモデルとしてお土産♪
残りの約半量は自宅での焼き加減の勉強のために、そのままお持ち帰り♪
キッチンエイドで各班が作った生地もビニール袋に入れて、お持ち帰り♪
焼き菓子は家でのオーブンとのコラボレーションです
切った生地の厚さ、焼く前の生地の温度、オーブンの温度と時間、オーブンの癖など気を付けないといけない点が沢山あって、毎回焼きあがるまでドキドキします

これは自宅で撮った写真で、
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これは教室で撮った先生のサブレの写真です
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「KOOさん、焼き加減が先生と同じじゃないですか(*'ω'*)」と、思われましたか
(ФωФ)フフフ・・・これは教室でスタッフさんが焼いてくださって、持ち帰ったサブレです
このように完璧なサブレを持たしていただくと、これが自分の実力だと錯覚してしまうことがあり、実際自宅で復習してみると、(*´Д`)アチャー・・・という結果になったことが何度もあります
オーブンの温度が低いと砂糖の広がる力で必要以上に広がってペタンコになりますし、高すぎてもいったん固まった周りから溶け出して薄く広がってしまいますし、「もうちょっとだけ周囲に焼き色を」なんて思って20秒後には中心近くまで色がついていますし
うまくいかない、そんな時はあの騒々しい外国人タレントさんではありませんが「ホワイ ディス クッキー・・・?!」と叫びたくなります
今更ながら、焼き菓子の成功への道は「千里の道も一歩から」な気分です  ”(-“”-)”
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-07-25 21:44 | 小さいお菓子 | Comments(0)
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