ビッシュ・シトロンの復習

日曜日の再受講についての続きです
もう1つのお菓子は『ビッシュ・シトロン』
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7月ですが、レモンのビッシュ・ド・ノエルです
ですので、先生はビッシュ・ド・ノエルに仕立てられましたが、
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受講生の持ち帰りのケーキは切り株を付けずに(そもそも切り株をのせると、保冷箱が閉まりません・・・)仕上げました

このお菓子で確認したかったのは、何といっても表面を覆っているバタームースを作るときのバターの柔らかさ、そしてムラング・イタリエンヌとバターの混ぜ方でした
バターの柔らかさは、自分が普段柔らかくしているより更に柔らかい状態でした
トロトロ一歩前!  室温が低い時は私も相当トロトロ寸前まで柔らかくしていますが、こう暑くなってきていても「ここまで?!」と、Σ(・□・;)
ビッシュ・ショコラの時よりもバターは柔らかくするのだと、先生がおっしゃっていました
それにしても、私の記憶の中に、ビッシュ・ショコラが無いのは何故でしょう・・・
近いうちにビッシュ・ショコラを作ってみますが、きっと初めて作るような感じをおぼえることでしょう

生地はピスタチオを入れたダックワーズ生地で、しっかり混ぜる必要はあるものの、泡をつぶさないように・・・嗚呼、課題山積み (*´Д`)
やればやるほど(まだ課題に取り掛かったばかりですが)わからなくなる気分です
でも私、自虐趣味があるわけではありませんが、自分を追い込むのが嫌いではないので、何かが分かって、良い方向に変われるまで追い込みます (ФωФ)フフフ・・・

さて次の再受講までに、この数か月で教わり直したことをよく復習しましょ
ただし、復習している内容を私が正しく理解していて、修正されているとは限らないわけで・・・
これが問題なのです
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-07-26 00:17 | Cake | Comments(0)
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