ギャレット・デ・ロワ

10月終わりごろに受けたフィユテの再受講メニューの1つ『ギャレット・デ・ロワ』の復習をしました
このお菓子はクリスマスの後の1月6日「公現祭」で食べるもので、通常フェーブという小さい陶器のおもちゃが中に隠されています
切り分けて、そのフェーブが入っているのに当たったら、幸せな1年を過ごせるとのことです
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夕食後に焼いて、写真を撮りましたので、あまりいい写真ではありません
実際の焼き色はもう少し明るいです

このパイの中身はクレーム・ダマンド(アーモンドのクリーム)です
マルコナ・アーモンドの袋を開けたてを使っているので、風味がいいです
シンプルなだけに、素材の味がそのまま出ますし、パイの生地の出来の良し悪しも素直に感じられます

表面の模様は自由ですが、今日は昨日のクリスマス感あるお菓子に刺激されて、ポインセチアの赤い葉をイメージして(あの赤い部分は花ではありませんよ)模様を描きました
小学生の方がずっと上手だろうと思われる結果となりましたー
はっはっはぁ・・・笑えない(*´Д`)

ところで、今日は寒かったですね 今年の木枯らし第1号だったそうです
アメリカ大統領選挙は白熱大接戦の結果、大どんでん返しな結果となり、別の意味で寒くなった方々も多かったことでしょう
私は政治経済については小学生と同じレベルですので、今後どうなる…なんて考えません
でも、分かったことが2つ   嫌われたら負け  不信感かわれたら負け
よーく肝に銘じて、年齢を重ねたいと思いました

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by BakingEveryDayTM5 | 2016-11-09 22:20 | Pastry | Comments(0)
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