パート・ルべの復習③

本日2つ目の備忘録 12月1日にイルプルで受けたパート・ルべの再受講についてです
この日は2回目のクロワッサンのレッスン
水に粉を入れて、予備発酵させたイーストを加えながら木べらの先でボウルの外側の方を1,2,3,4,5と混ぜ、中心部も1,2・・・と混ぜ、生地を作るところからレッスン開始
11月にクロワッサン生地を作った時には、少々練りすぎてしまったので、今回は慎重に! 
この生地で作ったのは『クロワッサン』と『パン・オ・レザン』
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前回のクロワッサンは生地が伸びる方に2等辺三角を取りましたが、今回はパン・オ・レザンの長い生地を取る為に、クロワッサンは生地が伸びにくい方向に2等辺三角形を取りました
出来栄えの違いは・・・私には認識できませんでした
そんなことでいいのか?   これでいいのだ (ФωФ)フフフ・・・

前回は生地を伸すのに時間がかかって、生地が乾いてしまい、うまく巻けない悲惨な結果となりましたが、今回は2回目ですから(・・・って、6年前のレッスンを含めたら4回目というのがホントですけど)、ちょっとは学習しました

12月1日のレッスンでのルべのメニューはこれら2つで、あとは『サブレ・ドゥ・マンディアン』というサブレ
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2.5mmに伸された薄いサブレ生地(しかも4角にカットされて)が配られ、そこに牛乳、粉糖、粉を混ぜたアパレイユ・クルスティアンを塗って、その上に刻んだピスタチオ&アーモンド&ヘーゼルナッツ&クルミを振りかけて、スタッフさんに「お願いしまーす」
焼かれて出てきた生地2枚をジャンドゥージャ(ヘーゼルナッツのチョコレート)を塗って合わせて終了

レッスンでは、準備されたものを塗っていくだけで終わりましたが、実際自分で作るとなると、このお菓子は結構面倒です
でも、美味しいので、いつか自分で生地からトライします!

・・・してみます!
・・・多分すると思います!

・・・自宅レッスンへの御要望があったら、することにします

さて、もう1品、レッスンがありました
『アンガディーネ』です
ローマジパン、バター、粉糖、薄力粉で作った生地は卵が入っておらず、のす時にひび割れしやすい要注意な生地です
先ず蓋になる生地をのして、底生地も伸して型にはめ、次はヌガー作りです
クルミを入れる子のヌガー、どのくらいまで煮詰めたらよいのか、それが最重要ポイント
グラニュー糖を溶かしていく段階の初めの頃に少々火が強かったようで、溶けた砂糖に予定より濃い色が付きましたが、スタッフさんのおかげでセーフ!
有難うございます、スタッフさん<(_ _)>

ところが、ちょっと事件発生
生地の配合が違っていたそうで、工場で生地を作り直し、レッスンで作ったヌガーを入れて焼い直して発送ということになりました
今日、そのアンガディーネが届きました
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明日、切って試食してみます
ヌガーの煮詰まり具合はどうでしょう  
煮詰まり方が強いと、恐ろしいネチッこさで、歯にくっついたまま取れなくなってしまうというモンスターなヌガ-となります
そうなっていないことを祈ります

主人が試食する前に、私が試食しておかないと、きっと悲劇が起こるはず
奥歯だけでなく、前歯も入れ歯になっては大変ですからね (ФωФ)フフフ・・・






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by BakingEveryDayTM5 | 2016-12-03 19:38 | Pastry | Comments(0)
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