2017年 09月 04日 ( 1 )

3か月ぶりの再受講@イルプルー

昨日は3か月ぶりにイルプルで再受講を受けました
先生の雰囲気が少し違う・・・と、あまり見つめては失礼なので横目で確かめていたら、わかりました!前髪! 
「先生、少し短くなさったんですね」と、前髪ぱっつんする動作をしたら、どうやら不本意な結果の前髪だったようです 
先生、スミマセン 失礼いたしました 嫌な生徒で・・・(ФωФ)フフフ・・・

さて昨日実習した内容というのは7年ぶりの『モンブラン』『ドミニカン』『ガトー・ウィークエンド』、そして実演見学だけでしたが『カヌレ』もあり、盛りだくさんの1日でした

サツマイモの裏ごし入りのシュクレ生地の上にクレーム・ダマンドをのせて焼き、その上にクレーム・パティシエール→クレーム・マロン→直径2cmに絞って焼いたクレーム・ダマンド→クレーム・パティシエール→最後にクレーム・マロンを絞って仕上げてあります
『モンブラン(白い山)』という名前ながら、白くありません
食べる前に粉糖を振ったら、それらしくなります
この写真では盛り蕎麦か椀子そばのようですね
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イルプルのお菓子は個性的な味が多いですが、この『モンブラン』もその1つでしょう
いい意味でも、そうでない意味でも、オリジナリティ―ありです
と言いますのは、2種類のクレーム(クリーム)どちらにもオレンジ・コンパウンドが入っているので、皆さんがイメージする『モンブラン』とは違います
7年前に初めて食べた時、正直「・・・(@_@。?」でした
7年ぶりに食べたら、「あ、先生のお味だわー」と

こちらは『ガトー・ウィークエンド』です
卵、サワークリーム、レモンの皮、粉、バター、ラム酒をホイッパーでグルグル混ぜるだけのお菓子ですが、ポイントは「溶かしバターは別として、卵などを冷やしておいて、其の材料が温まらないうちに手早く作ること」です
でないと、先生が求める食感(全ての材料が混ざりあいすぎない)がでないそうです
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そして、3つ目のこちらは『ドミニカン』です
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ローマジパンを入れて作る別立て生地にチョコレート、アーモンド、バターの角切りを入れて焼いたお菓子です
角切りのバターが焼いているうちに溶けて、小さい穴ぼこができます
仕上げにチョココーティングしてナッツでデコレーション
試食にいただいた時「あれ?こんなにふんわりしたお菓子でしたっけ?何となくパサリとした食感のものだったような・・・」と、思ったら、先生がやはり同じことをおっしゃいました
バターケーキは大抵の場合は数日たつとしっとりするものですが、この『ドミニカン』はチョココーティングしてあるにもかかわらず、パサリとしていくのが特徴だそうです
でも、あまりフワフワ系が好きでない私にはOKです
『ドミニカン』の成長を数日観察することにします

以上の写真は私が実習で作ったものですが、以下は先生がお作りになったものです
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そして、お皿にモリモリの試食タイム
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昨日のレッスンでは、おなじみのお顔のマダム方と愛知からいらっしゃった可愛い方と御一緒に作業しました
私と組んでくださったのは可愛い方♪
てっきりまだ独身さんなのでしょう、と思っていましたが、実は小さいお嬢さんが二人いらっしゃるとのこと
やりたいことをしっかりやっていらっしゃる素敵なお母さんです(*^-^*)
昨日は色々お話できて楽しかったです 有難うございました
またいつかお目にかかれるご縁がありますように

さて、次の再受講は21日『キャトル・キャール・オランジュ』です
その頃には、先生の前髪が元の長さに伸びているでしょうか (ФωФ)フフフ・・・

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-04 16:26 | Cake | Comments(0)