キャラメル・ポム & オリエンタル

お皿の上に咲いた小さい花型の型抜きチョコレート
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薄い色の方は、ミルクチョコのラクテでコーティングした『オリエンタル』というコーヒー味のチョコ
濃い色の方は、アメールオールコティング『キャラメル・ポム』

『オリエンタル』は生クリーム、ネスカフェ、プラリネ・ノワゼット、ラム酒などをガナッシュにして入れてあります
コーヒー味と言えば、以前懐かしいcoffeebeatの豆型チョコをのせた『Cafe』をUPしましたが、『Cafe』の方がはるかに苦く、今日の『オリエンタル』の方が食べやすいと思います

『キャラメル・ポム』は、イルプルのレッスンでは『キャラメル・ポワール』でしたが、洋梨の缶詰が手元になく、代わりにリンゴの缶詰があったので、今日は「キャラメル・ポム」にしました
洋梨を入れる際には、ウィリアム・ポワールのお酒でマセレしますが、リンゴだったのでカルバドスを使いました
ミルクチョコのラクテで作るキャラメルとリンゴの小さいチョコレート 
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型抜きのチョコレートの作業にも大分慣れました
でも、まだまだ手と作業台を汚してばかりです
泥遊び状態です (ФωФ)フフフ・・・

さて、今夜の御飯は『鶏と葱のカレー』by娘
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もち麦ごはんとよく合う昭和レトロな味の和風カレーです
油こくなく、美味しかったです

夕食後、私 突然鼻血がポタポタ・・・
主人曰く、「チョコレートの食べ過ぎじゃないの?」
元々ほとんどチョコを食べない私が最近1日に3粒ぐらい食べているからでしょうか
あるいは、花粉症のせい?
分かりませんが、子供の頃以来の鼻血にちょっとびっくりしました

やはりチョコレートは食べ過ぎると(1日3粒でも)鼻血がでるものなのでしょうかね (?_?)


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# by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-22 20:03 | 小さいお菓子 | Comments(0)

ロッシュ・グラニテ

これ、何でしょう(´ω`*)
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クレープ生地を薄く焼いて砕いたフィヤンティーヌです
チョコに加えるとサクサクいい感じの食感で、美味しんです

今日のチョコはセンター部分にこのフィヤンティーヌだけでなく、プラリネアマンド、ラクテ(ミルクチョコ)、アーモンドで作ったヌガーも加えてある美味しいチョコなのです!

・・・が、見た目がこんなにもの地味・・・(´;ω;`)ウゥゥ・・・可哀想なほど地味です
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半分に割ってみると、アーモンドの粒粒のヌガーが見えます
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トランぺはラクテとフィアンティーヌ、そしてヌガー少々を混ぜたもので行います
こんなにも美味しいものがいろいろ混ざっているというのに、その美味しさは食べないとわかりません
「人は見た目で判断するな」 チョコも見た目で判断するな ってことですよん

さて今日の昼ご飯&主人のお弁は、煮込みハンバーグby娘
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奥歯4本入れ歯の父親のために、柔らかいハンバーグを作ってあげているんですね (´;ω;`)ウゥゥ
私だったら、ハンバーグの固さなど気にしないでパタパタ空気を抜いてしっかり弾力系ですけど

夕食はキャベツと豚肉の醤油と胡椒の炒め物by娘
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すっかり料理することを忘れてしまいそうな状態です
料理は娘にとって最高の気分転換だそうです
もうしばらく頼ることにします 





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# by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-21 20:34 | 小さいお菓子 | Comments(0)

連休最終日は埼玉の玉川温泉へ

今日は朝から完全に春の陽気 
空はもう気づいています 「私は置いてけぼりなのね・・・」
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空の予感的中♪ せっかくの連休最終日なので埼玉の玉川温泉へ行きました
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昭和レトロな温泉として知られているそうで、懐かしい看板が沢山貼ってありました
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アルカリ単純泉のお湯につかっていると、疲れが吹っ飛びます~
・・・って、私、何が疲れることがあるっていうのでしょう
ありませんが、そういう気分になるのが温泉です

室内浴場と露天風呂を行ったり来たり
お湯から上がったら、喉が渇いたので「コーヒー牛乳!」ではなくて、
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玉川温泉サイダーを飲みました
柚子味のさっぱりした甘さのサイダーでした

他にも飲み物色々あったので、いくつか買って行こうかと思いましたが、
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どれも甘そうでしたので、買いませんでした
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温泉の建物の外にはヤギさんが日向ぼっこ
素敵なヘアスタイルですね  

帰りの車の中、娘も私も体が温まったせいか、すっかり眠ってしまいました
昼過ぎに家に帰ってから、娘が水菜、椎茸、葱、鶏肉を入れてうどんを作ってくれました
ありがたや~ ありがたや(*^-^*)

昼食後、私はまた眠くなって昼寝
今日は信じられないほどよく寝ました

夕食も娘が「鯖と大根おろしのネギポン酢」を作ってくれたので、ありがたや~ ありがたや(´ω`*)
ホント、手早く料理できるようになっています
本人「やらなくなったら、なまりそう・・・」と申しておりますので、「では宜しくお願いいたします」ということで♪

明日からまたチョコレート自己研修
暖かくなってきているので、間もなく終わりですが

さ、もう眠くなっているので、おやすみなさい(´ぅω・`)ネムイ・・・





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# by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-20 22:18 | いろいろ | Comments(0)

キルシュ漬けのサクランボのチョコレート『スリーズ・ア・ロ・ドゥ・ヴィ』

連休2日目の今日、とても暖かかったですね
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか

今日のチョコレートは、ちょっと大人のテイストです
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Cerises a l'eau de vie   キルシュ漬けのサクランボのチョコがけです
フランス Legoll(ルゴル)社のグリオットを運良く少し分けてもらえましたので(*^-^*)

フォンダンを30°ボーメシロップで柔らかくして60℃まで加熱し、キルシュを加えて再度60℃にしたところにグリオットを漬けていきます
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この時とんでもない失敗に気づきました!
この写真をご覧になって何か変だと気付かれましたか

そうです、下に敷いていている座布団代わりのチョコ板の大きさです
2.5cm丸抜きで作るべきところ、3・0cm丸抜きで作っていたのです
さくらんぼをのせてみて、「????なんか変・・・」とようやく気付いたとは・・・(;´д`)
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仕方ないので、そのままトランぺしたら、このとおり・・・残念な仕上がり
でもチョコの部分が多くなったので、お酒の強さが少し緩和されていいかもしれません!と、結果オーライに持ち込んで、グラシンカップで包んだら、これまた座りが良くて結果オーライ
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昨日、京都から戻った娘が今日からまた食事を作ってくれました
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晩御飯は『もやしと豚肉の餃子』を
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こんなにたくさん焼いて、全部食べられるかしら・・・と、案ずるより食べるが易し(*^-^*)
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主人は5つ、娘と私で残り半分を完食  恐るべし!娘と私の食欲

先週の卒業式に京都へ戻った時も餃子を作っておいてくれました
その時はキャベツの餃子でした
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春キャベツの甘味が美味しい餃子でした
ここしばらく餃子作りにはまっているそうです

これだけたくさんの餃子を食べた後に、娘が昼間に焼いていたこの生地に
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生クリームに苺ジャムとお酒を少し入れて、ほんのりピンクのクリームを苺と一緒に挟んでくれました
『春の苺のブッセ』だそうです
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手前の生地と奥の生地が少し違うように見えますが、これは手前の方の生地に焼く前に粉糖を振り忘れていて、少したってから慌ててオーブンから取り出して振り、奥の生地の方はオーブンに入れる前に粉糖を振っておいたので、表面の焼きに違いが出ています
どちらもふんわり軽い出来上がりです
お腹いっぱいでも、ぺろりと食べられました

明日は連休最終日 春分の日です
皆様、楽しい休日を♪




 


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# by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-19 21:36 | 小さいお菓子 | Comments(0)

八角香るパッションとチョコレートのケーキ『不倫の味の1つ』

昨日、府中の先生のお教室で教えていただいたケーキの写真を撮りました
見た目、とても平凡ですが、そのネーミングは平凡ではありません
『不倫の味の1つ』といいます
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底生地はココナッツのフォンド・マカロン、その上クレーム・シャンティ・ショコラとパッションのムースをのせ、パッションのジュレをかけて仕上げます

もう少し詳しく書きますと、クレームシャンティショコラはまず八角のに出して作ったシロップでパータボンブを作り、そこにアニスのお酒(リカール)加えておきます
ミルで挽いた八角のパウダーを生クリームに混ぜ、アメリカオとスーパーゲアキル2種類のチョコを混ぜて作ります

パッションのムースは、バタームースです
ポマード状にしたバターに卵黄、パンション・ピューレとパッションリキュール、マール酒、ホワイトラムJB,バニラエッセンスを分離しないように加えておき、パッションのムラング・イタリエンヌを合わせてバタームースを作ります
仕上げのジュレにも同様のお酒類を加えます

弓田先生のパッションのお菓子にはキングストンのパッション・リキュールとホワイトラムJBは必ず入ります
このツンとくるJBにマールも加えてもう少し香りが複雑になります
さらにエキゾチックな八角の甘い香り、これまた甘い香りのココナッツのシャリシャリする食感もふっとするとても複雑な余韻が残るケーキです

だから『不倫の味の1つ』という名前なのでしょうか

なぜこのような名前に至ったのかは、このお菓子が載っている先生の本を残念ながら読んでおりませんので存じません  
勉強不足です
(イル・プルー出版部のブログでこのお菓子を検索すると面白い生地が載っていますよん♪)

もしや、パッション・フルーツ Passion=情熱?  
八角=発覚 をかけていらっしゃる?
・・・と、私はつい言葉遊びを考えてしまいます

エキゾチックなフルーツのパッションは御存じの通り酸味が強く、でもわずかな甘みが魅力的に口の中に残ります
同じ南国系フルーツながら、マンゴーやバナナのように媚びるような甘さがなく、刺激的です
八角の香りは東洋的で少し艶っぽい香りで、結構な量をお菓子に使うので、いったいどれほどの香りが残るのだろうかと思っていましたが、ケーキが口の中で溶け、まずパッションの甘酸っぱさとJBの香り、その次にこの八角の香りが口の中に広がり、最後にココナッツの甘ったるさとシャリ感があります
人をはねのけるような酸味ながら魅力的なパッションと秘めたように漂う甘い八角が『不倫』という言葉のイメージなのかもしれません

・・・で、チョコレートの存在はどうなっているのかと申しますと、パッションとのバランスを保つ感じでしょうか

ちなみにチョコレートは中国語で「巧克利(チャオ・クー・リー)」と書きます
音をベースに作った外来系単語ですから、日本人が考えるように「ほほぅ、巧みに利用して克服する(乗り越える)ってことか」と考えて当てはめた漢字ではないと思いますが、このお菓子の名前を説明するのによいかもしれません (ФωФ)フフフ・・・

いや~、それにしても、お店でこのお菓子を販売するときには、このままの名前を付けて出すのでしょうか
この名前を目になさったお客様方の表情は各々の背景によって異なることでしょう

久しぶりに美味しい生菓子を食べた気分です
それで、感想もつい長くなってしまいました
本当に「美味しかった」と、そう感じます
最近、生菓子1切れ(2.5cm×7cm×高さ5cm)でも多くて残したくなることが多いのですが(特にイルプルでの試食のケーキはジャンボですから食べきれないことがあります)、今日はこのブログを書きながらぺろりと1切れ食べられました
食べるより作る方が楽しく嬉しい(*^-^*)

では、本日より春のお彼岸三連休
皆様、楽しい週末をお過ごしください

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# by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-18 15:51 | Cake | Comments(0)