カテゴリ:京都にて( 63 )

春休み備忘録⑨(10日)

2日間の超特急の花見が終わり、10日の朝、Zさんは北海道へ戻っていきました
Zさんからいただいたものがありました
故郷ポーランドから持って来てくれたネックレスと、
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クローブの香りの効いたお菓子と、
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北海道のお菓子
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もし、御主人が今もいたなら、きっと一緒に来ていて、「このネックレスはね・・・」と、いろいろ蘊蓄を聞かせてくれていたことだろうと思うと、本当に大切な人がいなくなってしまったんだと思いました

家から地下鉄・国際会館までの岩倉川沿いの桜を見て、最後の最後まで写真を撮り続けていました
地下鉄の改札口まで見送って別れた後、私も何となくZさんが取っていた方向を向いて写真を撮りました
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娘が4年間通学時に見ていたこの道 
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この桜並木
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家の片づけを終えて玄関に鍵をかけた時、4年間よく一人で頑張ったものだと娘をほめてやりたい気持ちになりました
主人の父と母が残してくれた家で過ごした4年は一生の思い出になることでしょう
4年間、娘を見守ってくれた義理の妹と実家の両親に感謝しつつ、春休みが終わりました



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-16 23:25 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録⑧(天龍寺~二条城)

竹林を下って右手にある天龍寺の北門から入って少し行くと驚くほど素晴らしい桜があります
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空いっぱいに腕を広げているような枝垂れ桜
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ようやく出てきた青い空に向かって一生懸命咲いています
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この桜と並んで圧巻なのは、このつつじの花
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青紫がかった薄い花びらが薄暗くなってきている日に透けて、本当にきれいでした
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タイムアップで、お堂の中には入れませんでしたが、Zさんは大満足だと言ってくれました
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関東から戻ってきた6日はまだ6分咲きだった桜が、昨日と一昨日の暖かさで一気に開花し、しかし2日間の雨で、もうこんなに散ってしまっています

嵐山の桜というのは銀閣をはじめとする東山の桜の趣とはまた違う魅力があります
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Zさんの滞在は明日の朝まで
なので、彼女の希望を聞いて、夜桜をこの夜も見に行くことになりました

まずは河原町まで戻り、高瀬川に沿って三条方面へ歩き、
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また四条に戻って、今度は五条方面へ
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その後、花見小路を見たいというので、花見小路へ行き、ドンつきの建仁寺にタッチしてから、二条城へ
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東西線を降りて、地上にあがってびっくり!
二条城の周りをぐるりと観光客の列が続いているではありませんか?!
東西線の階段を上がってきた人は、いったん全員がびっくりしてから、列に参加
それを見るのがとても面白かったです
二条城側の係員さん達も「こんなの初めてですよ」と、驚いていました

20分ほどで入場できたので良かったです
8日と違って天気が回復していたので、待ち時間20分は大した時間ではありませんでした
ライトアップされた桜を見ながら、Zさんはシャッターを切り続けていました
私は少々桜を見ることに疲れてきていたので、撮ったのはこれぐらい
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長い1日がこうして終わりました
Zさんも私も昼ご飯とと晩御飯を食べていなかったことを思いだし、近くの王将へ駆け込みましたが、ラストオーダーの時間も過ぎてしまい、仕方なく家に戻って味噌汁にご飯を入れて食べたのでした

To be continued...

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-16 23:08 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録⑦(滝口寺~常寂光寺)

祇王寺の隣にある滝口寺は滝口の武士と清盛の娘徳子の女官・横笛との物語にまつわるお寺であり、新田義貞の首塚があるお寺でもあります
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観光客少なく、俗気が無いので、静かに時間を過ごすにはとてもいいところです
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狭いながらも趣のある庭を一周して小さいお堂の向こうを歩くと、竹林があります
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小さいお堂から本堂を見るとこのようです
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朝からずっと走るようにいろいろ見てきたZさんと私、この滝口寺で急にほっこりしてしまい、しばし休憩しましたが、早くいかないと、予定がこなせないので、受付の所で預けておいた御朱印ノートを受け取った時に気が付いた面白い張り紙「ここには滝はありません」
お寺の名前が滝口寺なので、お客さんの中にはお庭に滝があると思ってくる人もいるそうで、「滝が無いじゃないか」と、言われることがあるそうです
それと、
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これも何とも言えません・・・(^▽^;)
参拝せずに入り口で御朱印だけ頼み、中に少し足を入れて写真だけ撮っていく人もいるそうです
まあ、観光客側の言い分あり、お寺側としての言い分ありです

滝口寺でほっこり休憩した時間を取り戻すように、急ぎ足で少し先の二尊院へ行こうとしましたが、途中の紅枝垂れにZさんがトラップされて・・・
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ついでに私も写真のお付き合い だって本当にきれいだったのですもの
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二尊院もこのとおり紅枝垂れが門の中から観光客を誘っています
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Zさん、秋にもどっておいでよ
この辺りは秋には本当にきれいだから・・・

場所変わって、ここは向井去来の落柿舎の厨房です
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落柿舎の次は常寂光寺・・・昼ご飯抜きでも、ドンドン行きます
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常寂光寺をなんと15分で回って、トロッコ電車の駅を通り過ぎ、大河内山荘までたどり着きほっとしました
ここからはあの有名な竹林を一気に下りて行くだけ!
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この竹林はどのガイドブックにも載っているあのBamboo Forest だけあって、人でいっぱい
以前、娘とここを歩いた時は渋谷の交差点状態でしたが、この日はまだ空いていました
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Zさんには思い出の場所 しばし竹を見入っていました
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でもZさん、ハッとして、「KOOさん、天龍寺はどこですか?」
はいはい、この坂を下って右側に北門がありますよ
すでに16:30、でもなんとか天龍寺に間に合いますよ

To be continued....




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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-16 22:29 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録⑥(大覚寺~祇王寺)

花いっぱいいけられた御所車が参拝客を迎えてくれた大覚寺は、生け花の展覧会と授賞式で着物姿が多くみられ、一層華やかな雰囲気でした
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ただ、お庭に置かれた京都にある某美術大学のこのオブジェは・・・(?_?) コメントできません
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回廊を歩きながら、生け花の作品を観覧
私も嵯峨御流でしたが、華道はどうも性に合わなくて・・・
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この小さい橋は大覚寺から大沢池に抜ける橋
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桜に囲まれた大沢池に浮かぶ船を多くの人たちが花見しながら待っていました
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この船の中でお茶がいただけるようです
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池の周りを歩きたそうなZさんでしたが、大覚寺を後にして
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またテクテクと歩いて
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次に向かったのは平家物語でお馴染みの女性ゆかりの祇王寺
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なんと「サル出没注意」の張り紙が・・・!
筑波山の麓では「イノシシ出没注意」です

祇王寺は非常に小さいお寺ですが、嵯峨野の中で一番好きな場所です
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前日の雨のおかげで苔が青々としていました
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苔の上に映える赤い椿
大覚寺での生け花よりも、こういう姿の方がずっと美しいと思います
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To be continued....

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-16 00:07 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録⑤(9日愛宕念仏寺~大覚寺)

8日の雨が上がり、9日はまあまあの天気で始まりました
阪急嵐山駅からバスでまず向かったのは愛宕念仏寺
「愛宕」は「あたご」ではなく「おたぎ」と呼びます
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一般の人達がそれぞれの思いを込めて彫った焼く1200の羅漢さんが肩寄せ合うように並んでいます
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山の斜面に沿ってお堂に上がると、
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そこにも羅漢さんが並んでいます
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山の斜面にいっぱいに仲良く並んでいる羅漢さん達 
愛らしくも少しゾッとする光景です
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この辺りは桜より紅葉のほうが綺麗ですが、Zさんにとっては非常に興味深いものだったようです
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愛宕寺の前の坂を少し下り、鳥居前の平野屋さんでお茶タイム
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寒くなかったので、外でお茶しても良かったのですが、お店の人が「暖まってってください」と、炭に火を起こしてある中に入れてくれました
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私は漉し餡の桜餅と柚子味噌餡の桜餅を頼みました
Zさんはシナモン風味の「志んこもち」
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朝10:00のジャパニーズなお茶タイム  
この日も行くところが盛りだくさんで、昼ご飯を食べる時間もないかもしれないので、ちょっとエネルギーをチャージしました
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ここはお会計場の横にあるおくどさん  
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「くど」とは竈のこと  この竈はこの店の年齢(約400年)とほぼ同じ年齢
すごいですねー まだ現役で湯気を立ててお餅を蒸かしていました

お腹が温まったので、もう少し下って化野念仏寺へ行きました
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無縁仏さん達を集めた賽の河原 いつ来ても静かに手を合わせてしまう光景です
「あだし」とは「はかない」と言う意味だと聞いたことがあります
お顔もわからなくなったお地蔵さんを見ていると、確かにぴったりの名前です

このお寺には小さい竹林があります
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更に下ったトロッコ列車駅近く、大河内山荘から天龍寺北門に続く竹林は有名でもう少し長いですが、静かに歩きたいなら、ここがお薦めです
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Zさんは以前この嵯峨野を御主人と訪れた時、この化野念仏寺は『お墓』群だということで、入らなかったそうです
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お墓群の横に咲く大きい紫木蓮と桜の花が不気味に綺麗でした

化野念仏寺から嵯峨野の道をテクテク
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着いたのは桜満開の大覚寺 嵯峨御流の授賞式が行われていました
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To be continued...







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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-15 22:10 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録④(8日知恩院~東寺)

青蓮院でまったりしていたら、知恩院に着いた時には既に閉門時間
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「まあ、仕方ないよ」と、桜だけ写真に収めて
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円山公園へ入りました
今年も枝垂れ桜の古木は健在 薄暗闇の中で満開の枝を振り広げるように不気味に立っていました
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円山公園を抜けて、ねねの道を通って高台寺へ
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ここは春には桜のライトアップ、夏には百鬼夜行でライトアップ、秋には紅葉でライトアップ・・・と、実に観光客にサービスしてくれます
すでにライトアップが始まっていましたが、まだその効果が表れる暗さに至っていませんでした
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池の向こうに見える橋の屋根は上から見ると龍が臥せているように見えます
その龍の頭はどこにあるかというと、ここです
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いったいどこから土に潜っているのでしょう
頭だけが土から出ています

高台寺を出た後、また円山公園を抜け、
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雨にもかかわらず出店が並んでいる八坂神社も通り抜け、8日の最終目的地へ行くためにバス停へ行きました
京都駅に向かうバスに乗りたかったのですが、長蛇の列・・・
数台見送り、そのあと臨時バスが来たおかげで、何とか乗れました

京都駅でまたバスを乗り換えて、着いたのは東寺
門の外は入門を待つ長蛇の列・・・
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ますますひどくなっていく雨にもかかわらず、傘をさしてシャッターを切る観光客
池の周りを通って、五重塔の近くまで行き、
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本堂まで戻ったころには土砂降り  バケツをひっくり返したような雨・・・
百聞は一見に如かずと申します ご覧ください この雨のすごさ
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雨の凄さもさることながら、この雨の中を花見に行ったZさんと私の根性も凄いものだったと、今この写真を見てしみじみ呆れています
雨のおかげで観光客が少ない目で良かったかもしれませんが、やはり花見は晴れていた方がいいです・・・



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-15 00:28 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録③(8日平安神宮~青蓮院)

南禅寺を見た遅い昼ご飯のあと、競歩のように急ぎ足でクランクインの桜を拝み、
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動物園の横を駆け抜け、
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またもや強くなってきた雨の中たどり着いたのは平安神宮
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雨に打たれた桜がみんな下を向いてしまっています
水も滴るいい女(ФωФ)フフフ・・・なんてもんじゃありません
ぬれねずみ状態になりながら、「ねえねえZさん、平安神宮の紅枝垂れはまだ満開じゃないからさ・・・」と、暗に庭を見るのはやめにして先に行こうよーという私の言葉は聞こえなかったようで、Zさんは御朱印もらったら早速庭園の方へ向かいました
でも、思ったより紅枝垂れが開花していたので良かったです
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「想像以上に広い庭園だった!」と、満足そうなZさんでした
確かに、平安神宮の庭園というのは、表からはわからない広さがあります
ちなみに紅枝垂れの見ごろは多分今頃です
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出口近くに面白い木があると思ったら、これはおみくじを結んだ木でした
ピンク色の桜御籤(はなみくじ)で咲いた花でした

この日は2週間に1回開かれているという手作り市の日で、
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フエルトで作られた動物財布の柴犬があまりに可愛くて買ってしまいました
1つ1200円~1600円ぐらい  非常に細かい作りです
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赤い鳥居にむかって歩き、その先目指したのはJR東海で使われた写真のお寺です
JR東海のCMで「そうだ、京都 行こう」というフレーズで沢山の京都の写真が美しく撮られて使われていました
あれらの写真に騙されたと思われた方々もいらっしゃったことでしょう
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青蓮院の入り口にそびえたつ古木 いつ見ても圧巻です
閉園時間に近かったにもかかわらず、観光のお客さんが沢山
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こうして座って庭を眺めるために、Zさんはしばらく畳の上で待っていました
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Zさんはお庭の写真に夢中
私は部屋と外とのコントラストが美しく、その写真を撮るのに夢中
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一周回ってきて、ようやく誰もいなくなったこの部屋こそ、CMで使われていたあの景色です
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あれ(CM)は夏の情景でしたが、まったく京都の恐ろしく蒸し暑くるしい夏の雰囲気を出さず、美しかったです

外の石段に桜の花びらがもう散り始めていました
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全ての桜が散ったら、この石段は薄桃色の石段になります
桜の花びらは、落ちても色あせずきれいです
そこがまた美しいやら、悲しいやら・・・

To be continued...


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-14 23:33 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録②(8日法然院~南禅寺)

春より秋に訪れる方がお薦めな法然院ですが、
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夏以外の季節なら、いつ来ても心落ち着きます
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小さいながら、とても趣があります
雨が降っていても、「帰ろー」という気持ちになりません
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好きな場所って、そういうものでしょう
Zさんもすっかり好きになったようです
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この日は残念ながらお堂の中で法要中で、中の庭を見たかったのに入れず(-"-)
仕方ないので、お堂の周りだけ回りました
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苔の手入れをしているおじさん達
雨に濡れながら黙々と苔を剥がしては植え替えていらっしゃいました
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雨のおかげで、法然院までやって来るお客さんはほぼ皆無
これで中庭には入れたら最高だったのに  残念です
大切な法要なので仕方なく、また哲学の道に戻りました

この法然院あたりで哲学の道は大体半分、ここから少し小道の様子が変わります
銀閣からしばらくは桜ゴージャス、疎水沿いの道は決して広くありませんが、2人並んで充分歩ける幅ですし、道のそばには店があったりもします
これだけの満開の日には、疎水沿いの小道に人があふれ、疎水に誰か落ちるのではないかとハラハラするほどにぎやかですが、8日は雨のおかげで、傘で突かれるのさえ避ければ、それほどの人出ではありませんでした

法然院あたりからは道幅がさらに狭くなり、このように静かな景色になります
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小道沿いの桜は薄い桜色のものと白いものが多いですが、
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このように濃い桃色のものもあります
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桜というより、花海棠ののように見えます

小道の終点にあるのが熊野三山の若王子神社
近くには我が母校の創立者新島襄のお墓もあります
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時間は既に昼前 ちょうど神社の前に停まっていたのは匠壽庵のみたらし団子のバン(*^-^*)
早速「おじさん、団子お願いします」と、炙りたての香ばしい団子にタレをつけてもらって食べました
朝急いで出かけたので、朝ごはん食べていなかったんです
お団子は柔らかく、炙りたてで熱々 
本当は座ってお茶を飲みながら食べたかった・・・でも「今日は雨で椅子が出せませんねん、悪いねぇ・・・」と、オジサンはまるで私の心を読んだかのようでした

ちょっとお腹に何かを入れたら、急に元気になりました
次の目的地の永観堂と南禅寺目指してテクテク  雨がほぼ止みました

紅葉の名所の永観堂ですが、桜も少しあります
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「ここはスキップして、次行こうよー」と、私が言っても、Zさんは私を完全スルーして写真に夢中
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まあ、確かに桜はあまりなくても美しいです
スキップしようとした私も気が付いたら何枚か写真を撮っていました
雨の中を花見しながら歩こうなんて、今まで考えたことありませんでしたので、雨に濡れたお寺もまたおつなものでしたので
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お堂なのかで行われていた花まつりの法要で舞を舞っていたお嬢さんも私と同じように感じたのでしょうか(*^-^*)
ほらね、衣装のままで写真を撮っていらっしゃいましたよ

ちなみに、ここは南禅寺です
永観堂からいつの間にか南禅寺の写真に移っていました(^▽^;)
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私はあまり歴史に興味が無く、古い樹々や庭にしか目が行きません
ですので、写真のご説明もなく気が付いたら永観堂から南禅寺の写真に移っていました<(_ _)>

南禅寺の中に、琵琶湖からの水を引いている水道橋があります
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上に登ってみる景色は美しいのですが、あいにくの雨・・・しかも工事中
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水が流れている様子だけ見て、下りました

Zさんは「古い古いお寺の横に、モダンなレンガ造りのものがあるのって、ちょっと変」と申しておりました

南禅寺を出る前に「絶景かな、絶景かな・・・」で有名な門に上って
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下を見たらクラクラ~💫  腹ペコMAX状態
今しがた下りてきた南禅寺の山門を振り返りながら写真を撮っているZさんを引っ張って
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ようやく昼ご飯タイム  すでに2時半すぎていました
Zさんは湯豆腐梅セット
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私は弁当雪セット
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Zさんの隣に座ったフランス人家族のお父さんが「それはどのトーフのセットなんだ?」「アンタ(←私)のはどのセットだ?」「これは何だ?」「それは何だ?」「ユバって、どれだ?」と何度も聞いてきました

御馳走様をしたのは私達もお隣家族もほぼ同時
お父さんは串にささった団子が美味しかったそうです
じゃあ、他はどうだったんでしょうね

食べた後もゆっくりしている時間はありません
次のポイント地へ・・・次の目的地はJR東海のCM「そうだ、京都へ行こう」で随分有名になったお寺です

To be continued...




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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-13 22:49 | 京都にて | Comments(0)

春休み備忘録①(6日、7日、8日の銀閣寺まで)

先週の水曜日から昨日まで春休みを楽しみました
今日からこの1週間の備忘録をぼちぼちと・・・

6日はお昼過ぎに京都に到着し、京都駅から2駅目の桂川駅で中国語の先生とランチ
先生は10年ほど前につくばから高知へ移られ、去年からは桂にお住まい
Skypeでお会いしますが、やはり生でおしゃべりするのは楽しいものです
私は7日の夜から友達が遊びに来て、先生も同じく7日の夜からお友達がいらっしゃるということで、6日に会うことになったわけです

そう、7日に来るのは友達とは言え、やはりある程度掃除をしておかないと・・・と思い、京都の家に帰ってみると、どひゃー((+_+))・・・
関西で就職するつもりで卒業後も京都に残っていた娘でしたが、つくばで面接があると言って戻って来て東京で仕事が決まってしまい、京都に全てを残したまま現在私達と暮らしています
本人としても、ほんの1週間程のつもりで京都の家を出てきたのでしょう
5月の連休に本やら服やらPCやらを箱に詰めて関東へ引っ越する予定
それにしても、荷造りして運び出す玄関に靴だらけ~ 
これじゃあ運び出す箱を並べられませんぞ

KOOさん頑張りました
6日の夜と7日の朝からちょこちょこ片付け、台所掃除もちょちょいと頑張りました
気が付いたら7日はもう夕方になっていました

お泊りの友達というのは、元々は私の生徒
6年前の震災で仕事をなくし帰国したZさんです
今年の2月から7月まで北海道大でお仕事だそうで、だったら花見においでよ♪と声かけたら、二つ返事で飛んできました
でも、実は北海道から神戸空港の往復チケットが随分高かったんだろうな・・・声かけなかった方が良かったのかな・・・なんて心配していたんです
・・・けどですね、聞いてみたら、往復チケット20000円!
20000円ですよ!アンビリーバボーな破格値・・・これじゃあ、東京から京都往復の方が高いじゃんヽ(`Д´)ノプンプン

まあ、お値段のことは羨ましがっても仕方ないとしまして、Zさんは神戸空港から最寄り駅まで無事一人でやって来ました

Zさんの8日の希望は東山コース+どこかで夜桜
でも、あいにくの雨  6日に京都へ戻った時はまだ7分咲きだったのに、たった2日でほぼ満開
東山コースは見るところ満載なので、朝8:00に家を出て、まずここからスタートです
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ここから銀閣寺にむかって歩いていきました
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以前2回京都へ来たことがあるそうで、その時もこの道を亡き御主人と歩いたそうです
御主人も元私の生徒さん  
2人が彼氏彼女で日本へ来て、婚約なさって、結婚なさって・・・
彼がいなくなってしまったことがいまだ信じられない気分でした
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思い出の場所に行って辛くないのかしらと心配しましたが、Zさんは思い出の場所だから行きたいと言って、銀閣寺へ到着しました
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あいにくの雨  でも、そのおかげか観光客が少なく、苔が綺麗でした
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この急な斜面を手入れするって、本当にどんなに大変なのかしらね・・・と、話しながら園内を散策
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上から見る銀閣の写真って、目の前で見るよりいい感じがしませんか
木々に囲まれて人気が見えない静かな様子
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まあ下に戻って見ても、それなりに絵になっていますけど
私はどうも金閣寺が苦手で・・・
Zさんも金閣寺より銀閣寺の方が好みだそうです

今回の京都旅行では御朱印を集めるのだとノートを持って来ていたZさん、早速この銀閣寺から始めていました

銀閣寺を出て哲学の道へ戻りましたが、雨は相変わらず降っていて
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決して高くない山のてっぺんもこのとおり

でも、Zさんは傘を顎で押さえながら無心に桜の写真を撮っていました
カメラを濡らしたくない私も「じゃあ・・・」と1枚撮って、
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彼女が「OK!行きましょ」と、言うまでのんびり少し離れたところで待っては少し行き、また待っては少し行き、この小道を少し入ったところにある法然院に着きました

To be continued...

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-13 21:27 | 京都にて | Comments(0)

4月6日の備忘録

毎日ダラダラ続いている帰省中の備忘録ですが、今日で終わりますので飽きずにお願いします<(_ _)>
さて、4月6日について忘れないうちに書いておきます

この日も良い天気 お花見日和
娘の長い長い春休みが終了し、講義の登録が始まりました
娘は相変わらず腰痛が治っていないようでしたが、9:00からの登録に行かなければならないので、(腰痛が無ければ30分足らずで行けるところを)8:00に家を出ました
私は少々気になっていたので、一緒に出かけ、北山にある大学の前まで付き添いました

この日は約束が2つ♪
でも、8:30から1軒目の知り合いを訪ねていったら、9:30までにお家に着いてしまうので、
ちょっと寄り道して時間つぶし 

まずは北山通りにある進々堂パン屋に寄ってパンを買い、まっすぐ賀茂川の方へ歩きました
駅から少し炒ったあたりから川までは植物園
園への入り口広場ではクリスマスローズが満開です
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園内の桜と新緑、春の花を撮ろうという(主に中高年の)お客さん達がすでに待ち合わせて賑やかです

てくてく歩いて、到着しました! 北山大橋です
ここから北大路橋まで(南へ)700mほど、半木(なからぎ)の道が続きます
この季節は、桜のトンネルになっています
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対岸も桜がきれいです
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朝ごはんを食べていなかったので、パンを取り出し、桜を見ながら朝ごはん
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そのまま北大路まで歩こうかと思い、少し行きましたが・・・いやいや・・・本当に見たかった景色はここだけじゃないことを思いだし北山大橋の方へ
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そうなんです、北山大橋からこの景色を見たかったんです
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なんてことない川と山の景色ながら、私にとってはこれこそが大学4年間の春の思い出の景色です
もう1つ洛北高校近くにある狭い疎水沿いの桜も同様の思い入れのある場所ですが、ここは娘の大学を真ん中にして、半木の道とは反対側になるので、ギブアップ~

散歩していると、あっという間に時間が経ちます
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急いで、もと来た植物園の通りを戻り、地下鉄に乗って烏丸まで下り、阪急に乗り換えて桂駅へ

今回初めて認識して驚いたことに、阪急京都線に駅が増えているではありあせんか
おまけに、30年前通っていたころは、特急は河原町、烏丸、大宮の次は十三、梅田だったのに、大宮は止まらず、烏丸の次は桂?!
「とーっくの昔から、そうなってまっせ。知らんかったん?」と、友達に笑われそうですが、本当に気づきませんでした

いつの間に桂駅のお株が上がったのか知りませんが、桂は嵐山線や洛西のニュータウン、さらにその奥にある京大のキャンパスがあるので、ちぃと便利になったのかもしれません

桂で降りて、バスに乗り、どんどん山に入っていき、ようやく1軒目の目的地に到着しました
会いに行ったのは、つい1か月ほど前に桂の奥に引っ越していらっしゃった私の中国語の先生(^^♪
10年前まではつくばにいらっしゃいましたが、その後、御主人のお仕事で四国へ
そして、今回は京都へ
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これは先生のお部屋のベランダから撮った写真です
ね、相当山奥だってわかりますよね  亀岡までもそう遠くないようですし・・・

スカイプを通してお会いしてはいましたが、やはり実際にお会いしておしゃべりするのは格別です
おまけに、ほら・・・
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お昼ご飯の準備もしてくださっていて<(_ _)>、おしゃべりしながら蒙古餡餅を一緒に作りました
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それと、春雨のサラダ  しっかり味付けしたミンチ肉と良い固さの春雨にパプリカ、レタス、キュウリを混ぜて作る最高の1品!
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「いい唐辛子があるから・・・」と、辣油も作ってくださって
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久しぶりに先生の手料理を御馳走になりました
私にとっては上品なレストランの中華よりも、家常菜(庶民の家庭料理)が何より美味しい!
洗練されてはいなくても、手慣れてこなれて力強い味の中華が一番です

つくばでは語学学校や企業でのレッスンにお忙しく、四国では法廷通訳者として、また高校や大学などでも教壇に立っていらっしゃった先生ですが、「しばらくはのんびりして、それからまた少し仕事ができたらいいかしらね」とのこと
そうですね、まずは少しのんびりなさるのもいいですよ
でも、きっとまたすぐにお忙しくなることでしょうけど (ФωФ)フフフ・・・

先生からお土産をいただきました
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土佐のお菓子と文旦です
お引越しの時、持って来て下さったそうです  
御馳走になっています <(_ _)>

夕方になり、先生とお別れして次は桃山御陵へ急ぎました
先生が車でJR桂川まで送ってくださったので、京都まで行き、近鉄に乗ったら、驚くほど近かったです

約束していたのは、25年前に韓国語を始めて習ったときのクラスメートさん
お会いするのは実に21年ぶり!
「お互い認識できなかったら、どうしよう」と、不安な気持ちで待ち合わせ場所に行ったら、「あ!」 お互いすぐわかりました(*´▽`*)

伏見界隈はお酒の町
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彼女は今、月桂冠でお仕事なさっているそうで、会社の方々と時々寄るというお店に連れて行ってもらいました
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まずは、季節のオードブル10種類というのから始まり、
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いろいろ出てきて、もうおなか一杯~・・・というところで、コースの〆の1品「焼きおにぎりのぶぶ漬け」
「これ食ろうたら、さっさと去ね」ということでしょうか 京都的に言えば・・・
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桜の花の塩漬けの焼きおにぎりに出汁がかかっています
和洋折衷の創作料理のお店 御馳走さんでした

21年ぶりにお会いしたクラスメート 毎年年賀状のやり取りは続いていて、「いつか会おうね」ばかりで過ごしていましたが、今回はお互い本気で「会おう!」となりました
会いたい人には、会えるうちに会っておきたい・・・そう思う今日この頃なんです

彼女は来週韓国へ旅行に行くそうです
楽しんできてください(*^-^*)

そうそう・・・彼女からお土産をいただきました
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月桂冠が品評会で特別な賞を取ったのを記念して(どんな賞なのか忘れました)、限定で販売された大吟醸のおすそ分けだそうです
「早いうちに飲んでしまってね」と、渡してくれたお酒

早いうちどころか、もうほとんどありません(*´Д`)  キリッとオイシイデス
ありがとうねー

楽しい時間は本当に驚くほど速く過ぎます
彼女は翌日8:30から仕事ですし、私も翌日帰る予定でしたので、少し早めに御ひらきにしました

娘のいる家に戻り、荷物を箱に詰めて帰り支度
来年の桜は、娘と私はどこで見ているのでしょう
またこうして一緒かもしれませんし、別々かもしれませんが、もし娘がまだ関西にいるなら、来年は4月半ば過ぎに花見しよう!ということになりました

4月半ば過ぎでは桜は終わってるでしょ・・・って?
いいえ~ あるんです
もし来年の春も帰省していたら、ブログで御紹介します  (ФωФ)フフフ・・・

以上、春休み帰省中の備忘録ようやくUP終了なり!
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-04-11 15:50 | 京都にて | Comments(0)