カテゴリ:Cooking Lesson( 52 )

豚肩ロースのソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ添え

昨日は藤沢でフランス料理のお教室『ねこのひげ』を開いていらっしゃるT先生のところでドゥニさんのお料理を教えていただきました
メニューは『Saute de porc aux pruneaux et aumile  Puree de patates douces』でした
訳すと、『豚のソテー・プルーンと蜂蜜風味、サツマイモのピュレ』だそうです

このお料理をブログにUPなさっているのを拝見した時にいつか「教えてください」と頼むつもりでした
そうしたらば、なんと11月のレッスンのメニューに取り上げていらっしゃるではありませんか
うーん・・・これは完全に私の心を読まれていたのかもしれません

でも、1人でうかがうには申し訳ないほど準備のかかることですので、どなたか御一緒に・・・と思っていたところ、前回も御一緒したMさんも参加♪
月に1回のペースでご自宅でコンサートを開いていらっしゃるMさんはT先生とお家が比較的近く、T先生はMさんのコンサートに参加なさったこともあったとか

さて、お料理ですが、まず豚の肩ロースに塩胡椒して焼き目をつけ、同時に玉ねぎとニンニクを炒めておきます
そして肉と香味野菜とフォンドボー、蜂蜜、ワインなどを鍋に合わせて、そのままオーブンで約40分
その間に鍋にキャラメルを作ってみずを加え、そこにサツマイモと根セロリを入れて柔らかくなるまで煮ます

肉が柔らかくなったらプルーンを入れて、その甘みが出るまでもう少しCOOK
ここまでのソースでも十分美味しいと思いましたが、仕上げに加える少量のコニャックが一気にソースをグレードアップしたので、驚きました

プルーンが良い甘みを出す頃を見計らって、サツマイモと根セロリにバターを加えて裏ごし ピューレも完成!(^^)!
さあ!食べましょう!と・・・その前にT先生がこんな素敵な前菜を大きいサイズで作っておいてくださいましたので、まずはこちらから御馳走になりました
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これ、タダのコンソメの野菜ジュレがためではありませんよ
野菜それぞれを別々に茹でて、野菜の重さによってジュレの中で浮いたり沈んだりしないよう、地層を作るように先ず底の段に彩りよく具を散らし、またジュレを入れては彩りよく具を散らし・・・と、重ねるように作業をするのです
それぞれの野菜にジュレの味が染み込みすぎないようにジュレの固さがポイントだそうです

そして、こちらが教えてくださって実習した一皿です
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私のピュレの盛り付けがよろしくなかったのが残念ですが、お味は食べたことのないサツマイモの甘味と爽やかで少し癖のある根セロリの香りがキャラメルに入っているシナモンと一緒になって、何故かオリエンタルな香りでした
プルーンのソースには甘さがあり、ピュレも甘みがありますが、少し酸味あるプルーンの甘さと根セロリの爽やかな香りのあるサツマイモの甘さなので、しつこい甘さではなく、複雑な相乗効果ある甘味です
1人当たり250gもあるお肉をぺろりと食べてしまいました
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デザートは焼きたてのショコラのケーキ
熱々をカットしたらチョコレートが溶けて出てきました
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食べるころ合いを見計らってオーブンに生地を入れて焼いてくださるお心遣い 
嬉しいです(*´ω`*)

T先生、美味しいお料理を教えてくださり、感謝です
Mさん、またお時間が合いましたら、御一緒させてください
楽しく美味しい時間を有難うございました


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-11-21 21:17 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢の「ねこのひげ」さんでフレンチレッスン♪

今日は藤沢で「ねこのひげ」というフランス料理の教室をひらいていらっしゃるT先生のところにうかがいました
T先生のお友達のNさんと、イルプル卒のMさんと御一緒のレッスンで、私・・・ちょっと緊張しましてホホホ

教えていただいたのはドゥニさんの『豚フィレ肉のオリーブ風味*ゴルゴンゾーラとバジルのタグリアテル』
(写真は先生のお皿です)
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とT先生オリジナルの『ガレット・コンプレ』でした

まずはプレートの野菜の部分「フリカッセ・レギューム」、アスパラガス、ヤングコーン、空豆をそれぞれ茹でて、きぬさやは蒸し煮にし、野菜を合わせてコリアンダーシードやコリアンダーの葉を合わせておきます

豚肉のフィレに塩胡椒をまぶしてオーブンで10分エシャロットとにんにくをじっくり炒めてからバルサミコ酢、赤ワイン、ドゥミグラスソースでベースを作り、そこにブラックタプナードを加え、ルーでとろみをつけて仕上げます
このソースは非常に興味深い味でした
バルサミコと赤ワインの爽やかさと甘みにタプナードの塩気と黒胡椒が複雑な味を作っています

もう1つの付け合わせのパスタのソースはニンニク+ゴルゴンゾーラチーズ+生クリームを煮て作り、ゆでたてのタリアテッレに絡ませて仕上げます
このパスタソースはすぐにでも作りたくなりますよん♪

これらを合わせてできたのが、このプレートです  盛り付けBY 私
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もう1つのプレートはそば粉のガレット 生地を焼いた上にグリュイエールチーズ、ハム(2種類)、卵をのせて火を通します
1枚完成させるのに約8分ほどかかります
今日のそば粉は先生が足柄のものだそうで、とても香りが良かったです
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しっかり焼いて、パリッと香ばしいガレットは季節に合わせて具を変えることができるのでとても重宝なメニューです
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実習で教えていただいたのは以上の2皿でしたが、先生のご厚意でさらにあります!
大好きなパテ(*´ω`*)
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そして、デザートもこんなに素敵(´ω`*)
四ツ谷『北島亭』の本に掲載されているチョコレートのテリーヌ、そしてイルプルのフランス料理で習った無花果のコンポートです
テリーヌの方はアメールオールで濃厚ながら、サンドされているクルミのキャラメリゼの味と食感が良いアクセントとなっていています
いちじくのコンポートは5日前に準備してくださったとのことで、本当に食べ頃でした
ほんのりピンクのシロップまで美味しく飲み干してしまいまた 
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T先生、今日も沢山のお料理を教えてくださり有難うございました
お料理のレッスンだけでなく、テリーヌやデセールまで・・・
また教えていただきたく、ご連絡いたしますので、その節はよろしくお願いいたします<(_ _)>





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by BakingEveryDayTM5 | 2017-09-08 20:22 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢のフランス料理教室「ねこのひげ」さんへ

春休みの備忘録に随分時間がかかってしまい、先週14日の金曜日の備忘録が今日になってしまいました
先週の金曜日、藤沢でフランス料理のお教室「ねこのひげ」を開いていらっしゃるT先生のところへMさんと御一緒し、「仔羊のコンフィ・アプリッコト添え」「クスクス」「ラタトゥイユ」を教えていただきました

作業はまず、「仔羊のコンフィ」の方から始まりました
先生のご厚意で、仔羊がっつりの量あり なんて嬉しいことでしょう (*^-^*)
仔羊に焼き目を付けて、香味野菜とデミグラスソースに入れて、オーブンで焼く1時間半ほど煮込みます
「コンフィ」というのは、低温のオイルの中で煮揚げにするものかと思っていましたが、「長く煮たもの」を意味するそうです

オーブンの中でじっくり煮られて柔らかくなった仔羊の肉にドライアプリコットを加えてまたオーブンへ
時間がお料理を美味しくさせてくれます

オーブンで仔羊の料理を煮ている間に、パプリカとズッキーニをカットしてラタトゥイユの準備
サッと炒めた野菜にカットしたフレッシュなトマトを加えてなじませるように煮ます
決して煮過ぎないことです
色も食感も悪くなりますから

ラタトュイユを煮ている間にクスクスの準備
まずはクスクスにお湯とオリーブ油を加えながら均一になじませ、そのあとは蒸します
蒸した後はバターを絡ませ風味を付けて、オリーブオイルも回しかけて更に風味を加え、同時にくっつかないようにしておきます

ここまでできたところで、仔羊もラタトゥイユもクスクスもほぼ同時に仕上がります
先生の計算されたタイミング、すごい!
オーブンで温めたお皿に仔羊とクスクスをMさんに盛り付けていただき、ハイ パチリ📷
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このソースをクスクスにかけて食べると、危険なほどクスクスがお腹の中にどんどん入っていきます
T先生とMさんが「お腹いっぱい~」  でも私はボウルに残っているクスクスもおかわりしてしまいました

ラタトュイユはパプリカの食感がいい感じに残っています
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黒オリーブと松の実も加えて、出来上がり♪
ラタトュイユは暑くても、冷やしても美味しいです
これからの季節でしたら、冷やしたもののほうが嬉しいですよね

レッスンのメニューは以上でしたが、T先生のご厚意で・・・なにか切っていらっしゃるでしょ
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パテ・ド・カンパーニュも机の上に並びました!
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このパテ、御覧ください  美味しそうでしょ♪
イルプルのフランス料理で習う「パテ・ド・カンパーニュ」です
先生ったら、まったく惜しげもなくこんなに大きいパテをくださって~(*´ω`*)
熟成10日目だそうで、いい感じに育っていました

そして、更におまけのデザート有り
「コーヒーのパルフェ」です
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久しぶりに食べたこのお菓子、コーヒーがすべてのパーツに使われていて、本当に美味しい
切りくちの層が美しい~
本科の時に、弓田先生が「切った時の切り口を見たら美味しいかどうかわかる」と、おっしゃっていましたが、本当にそうです

このお菓子、作ったことがありますが、見た目よりもはるかに手が込んでいるんです
よくぞご準備くださいました  そのホスピタリティに感謝です
厚かましくも、おかわりしてしまいました
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ラムLOVE&アプリコットLOVEの私としては是非復習したいメニューです
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T先生、素敵なメニューを教えてくださり、お土産(ポワールの缶詰)もいただき、有難うございました
またお邪魔いたします  その際にも、このようにご機嫌なメニューをどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-18 21:16 | Cooking Lesson | Comments(0)

フランス料理Ⅰ最後のレッスンでの嬉しい出会い

「KOOさん、まだ終わっていなかったんだぁ・・・」というスタッフさんと先生の心の声が聞こえてきそうだと思いつつ、今日はフランス料理Ⅰの最後の振り替え授業に行ってきました

今日は今年度最初の授業なので、きっと知らない方々ばかりなのだろうと心細かったのですが、嬉しいことに本科Ⅰの再受講でお知り合いになれたお顔にお会いできました
3月の振り替えの時に、もうお会いできないかもしれない・・・と、思っていただけに、嬉しかったです

それと、もう1つ嬉しいことがありました(*´▽`*)
それはのちほど・・・

さて、今日のメニューは『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』
『Macedoines de legumes a la maiyonnaise(角切り野菜のマヨネーズサラダ)』『Quiche lorraine(キッシュ・ロレーヌ)』
『薔薇の香りのブランマンジェ』でした

『Poulet au vin et champignon(若鶏のワインソース、キノコ添え)』は、丸鶏のさばき方の実演から始まりました
先生が大きい丸鶏さんを解体
皆さん、来週やるんですよ~♪ 丸鶏さばいて、そのままお持ち帰りですよん♪
私は去年の4月の2回目の授業で終わりましたので(ФωФ)フフフ・・・

このお料理はとても作りやすくて見栄えもします
香味野菜をよく炒めて、そこにこんがり焼いた鶏を入れてワインと水で煮ます
20分ほど煮たら、鶏を取り出して煮詰めてソースにしたらOKです
つけ添えのピラフもベーコンが出汁になっていて、ブイヨンなど不要なのです
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『マセドアン・サラダ』のポイントは野菜の茹で方とマヨネーズ
以前本科Ⅰでサンドイッチを作る時にマヨネーズを習いましたが、面白いことに混ぜ方によってマヨの味がみんな違っていました
酸味がはっきりしているマヨあり、酸味がぼやけているマヨあり
今日の私の班では私がマヨを担当しました
先生がお作りになったマヨの味見を今日はしなかったことが残念・・・(T_T)
手作りマヨは美味しいですが、少量出来ないのが難点です
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久々の『キッシュ・ロレーヌ』、今日は生地を伸す作業有り
なんてラッキー 
おまけにフープロ使用の生地作りの実演も有り
なんてラッキー
今年、本科Ⅰでのブリゼ生地実演有のレッスンに出ようと思っていたのですから
生地のまとめ方を習い直したいので、再受講に出る予定ですけどね(*^-^*)
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デザートの『薔薇の香りブランマンジェ』は春に良いデザートです
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(私としては、『柚子のブランマンジェ』の方が好きですけど)
ビターアーモンドエッセンスとコンパウンドローズ、そして蜂蜜(ラベンダーと菩提樹)が香る極なめらかなブランマンジェ、牛乳で煮出して残ったアーモンドスライスを思うと「美味しい!」と思うと同時に心が痛い・・・
だって、小さいプリンカップ6つ作るのに、アーモンドスライス151gですよ!
銀色の大袋の底にたまったクズクズなアーモンドスライスを貯金のように集めてなら心痛みませんが、レッスンでのアーモンドスライスを見ると・・・ううう・・・やはり勿体ないです
煮出されて風味を失ったアーモンドスライスだけど、よく洗って乾燥させたら何かに使えるかしら・・・と、すぐに貧乏くさいことを考えてしまうのは私だけでしょうか

実習のメニューはここまでですが、若鶏のワイン煮で使った香味野菜、鶏の骨についている身、ソースの残りを再利用するという目的で『リゾット』の実演がありました
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再利用を目的としたとは思えないリゾットです
近江骨鶏を使っているのですから、美味しくないはずありませんよね

これは班で作ったサラダと鶏のプレート
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今日は3人班でした
私を含めて3人とも振替えでの参加
お世話になりました<(_ _)>

授業が終わって、先生に御挨拶
2015年の6月途中入学以来、2015年生を見送り、2016年生を見送り、そして2017年度生の方々とお会いするという長い長い時間をかけて終了させていただきました
一緒に途中入学したTちゃんは上級クラスに進み、今年度も上級クラスに進んで頑張っているというのに
でも、このように長くいたおかげで、お顔見知りができました

そうそう、今日嬉しいことがあったというのは、ある方に声をかけていただけたことなんです
今日からフランス料理Ⅰのクラスを始められたその方は、このブログを読んでいてくださり、私を認識してくださったんです(´ω`*)
星の数より多いブログの中から、このブログを見つけてくださったということだけでも奇跡に近いと申しますか・・・
さらに嬉しいことに、今日のレッスンで私を見つけてくださったのですから
こんなに嬉しいことがあるとわかっていたら、ちゃんと化粧をして行くべきでしたよん(^▽^;)
花粉症でマスクをしているから、どうせ顔はほとんど見えないだろうし、誰も気にも留めないだろうと思っていたもので・・・
有難うございます 声をかけてくださって、本当に嬉しかったです
これからも、このブログをよろしくお願いいたします

実は今日最後の授業をさぼっちゃおうかと思っていたんです
上にも書きましたが、2015年生を見送り、2016年生を見送って、2017年度にまだ顔を出す?!と、思うと恥ずかしくて
でも最後の授業だからこそ、一生懸命やってこようと思い、行きました

行ってよかったです
ホント、真面目な考えを起こしたら、このように嬉しいことがありました

今年1年、フランス料理のクラスを楽しんでください(*^-^*)
私も本科Ⅰの再受講で頑張りつつ楽しみます
またどこかのクラスでお目にかかれますように♪

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-04-04 23:15 | Cooking Lesson | Comments(2)

あと1回でフランス料理Ⅰが終わります

今日のチョコ修業は『ブル・ド・ネージュ』と『ミルカーナ』
スィートチョコのアメールオールとミルクチョコのラクテのテンパリングの練習が何度かできたので、今日からはホワイトチョコのイボワールです

『ブル・ド・ネージュ』は生クリーム、バター、カカオバター、アーモンドローストペースト少々にホワイトチョコを混ぜたセンターを温度調整していないホワイトチョコを3回塗ってからトランぺします
ホワイトチョコLOVERにはとても嬉しいチョコです
昨日作った『トリュフ・キュラソー』と『トリュフ・カルバドス』も一緒にパチリ
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こうして写真で見ると、300円で買ったお皿もウエッジウッドのお皿も大差ありませんね
さて、どちらが300円でどちらがウエッジウッドでしょう (ФωФ)フフフ・・・
このガラスのお皿が300円?
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あるいはこちらの白いお皿が300円?
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『ミルカーナ』はジャンドゥージャとホワイトチョコを混ぜて作ります
この写真はまた明日にします (ピンボケで使えません)

さて、一昨日の火曜日の備忘録ですが、この日はイルプルのフランス料理の振り替えレッスンに行きました
2年越しでのろのろ通っているクラスですが、いよいよ終わりが近づいています

メニューは『オックステールの赤ワイン煮』
月曜日のチョコの再受講の時から、教室の後ろで先生とスタッフさん達が煮込みを始めていて、目はチョコに、鼻と耳は煮込んでいる鍋に向いていました
8時間煮込まなければならないので前日に4時間、当日に4時間煮込みます
以前は当日8時間煮込んでいたとのこと  先生、それは大変すぎますよ・・・
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このお料理の付け合わせにマッシュポテト(*^-^*)
ここにはマッシュポテトがMUSTアイテムです
このマッシュポテトが無かったら、きっと美味しさ半減です

もう1つのメニューは『クロケットゥ』  じゃがいもと鱈のコロッケです
エダムチーズとディルの葉、コリアンダーの葉、マッシュルームも一緒にジャガイモと一緒に丸めて揚げます
私、ちょっとディルの香りが苦手  でも、許容範囲でした  めでたし*めでたし
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デザートは『ビールのタルト』 簡単にできて、微妙に美味しい
微妙に・・・というのは、味はとても好きですが、アパレイユの食感が微妙なのです
でもこの味はまた食べたいと思う味ではあります  不思議なタルトです
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あ、もう1品ありました  『パテ・ド・カンパーニュ』
ドーンとこれより少し小さいもの1本お持ち帰りです
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網脂で覆われたゴージャスなパテ
しかし、この網脂の仕上がりを見るたび思いだすのが『進撃の巨人』の顔と体のスジ・・・
なんとなく、それっぽく見えません?
・・・見えませんか スミマセン
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この日は新年度をひかえて見学者の方々が4人いらっしゃっていました
本科Ⅰの再受講で何度となくお会いした方々もいらっしゃっていて、お昼は同じテーブルでお話できて楽しかったです

去年の春から振替でお邪魔していたこのクラスの皆さんとはお別れとなりました
お世話になりました
最後にYさんと同じテーブルで作業ができたので、嬉しかったです
おかげで美味しいお料理ができました
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Yさんから嬉しいいただきものです
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これ、新潟の冬菜です  懐かしい(*^-^*)
有難うございます 御馳走になります

このクラスでお会いできたYさん、Sさんをはじめ、お世話になりました<(_ _)>
またいつかお会いできる日があることを願っています

フレンチレッスンのラストは4月  
でも、今年も花見できゃんせるかしら・・・

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-03-03 19:38 | Cooking Lesson | Comments(0)

フレンチレッスンの振り替えに

今日はイルプルへフランス料理Ⅰの振り替えレッスンに行きました
「久しぶりですね~」と、覚えてくださっていて、ご挨拶できるのは嬉しいことです

今日のメニューは『Filet de boef en croute』
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牛肉をパータ・パテで包んで焼いたものにドデミグラスソースを添えたもの
『シーザース・サラダ』のドレッシングのニンニク いい仕事しています
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このソースの赤白ワインの酸味とマデラ酒の甘味がお肉によく合います
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私の班の完成品はこちら
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それから『Terrine de foie de volaiile』鶏レバーのテリーヌです

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ファルスは前日仕込みですでに出来上がっていて、テリーヌ型に網脂を敷いてファルスとガルニチュールのレバーを入れ、湯煎で約1時間半ゆっくり低温で焼きます
焼いた後はこのとおり
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これは作ってから数日後のお楽しみ
各々の班で1本を分けて、ラヴィゴット・ソースと一緒にお持ち帰り♪
試食では作ってねかせてあったものをいただきました

デザートは『柚子のブランマンジェ』
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成蹊食品「柚子酢」を使った絶品デザート
やはりこの「柚子酢」を使わないと、この香りは出ません
お取り寄せしてでも作りたいと絶対に思わせる一品です

今日の作業はいつものレッスンの時に比べると、ゆる~い
しかも、同じ班の皆様が良い方々で、すっかり甘えてしまいました
有難うございました 本当にお世話になりました

このフランス料理Ⅰのレッスンもあと残すところ2回となりました
来月1回と4月に1回
4月のレッスンでは、昨年の4月から御一緒させていただいた皆さんはもう卒業なさっています
(´;ω;`)ウゥゥ 寂しい・・・
それに「まだいたの?」と、スタッフさんに思われそうで・・・(´;ω;`)ウゥゥ悲しい

牛肉のパテ包みとシーザース・サラダが今夜の食事となりました
折角のフレンチですから、ワインと一緒に♪・・・ではなく、地ビールといっしょにいただきました
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良い1日でした
先生、スタッフさん、クラスの皆様、有難うございました
また来月よろしくお願いいたします


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-01-17 21:25 | Cooking Lesson | Comments(0)

藤沢へフレンチのレッスンに

昨日は藤沢へフレンチのレッスンに行きました

藤沢へは初めてで、お天気も良くて、小旅行気分

おともだちのMさんとは藤沢駅で待ち合わせ

Mさんったら「ちょっと贅沢しちゃった♪小田急ロマンスカーに乗ってみたかったから(*^^)v」と、彼女も小旅行気分

駅からバスに乗り坂を上ったところにある素敵なマンション

そこにお住いのT先生に美味しいメニューを教えていただきました


T先生はイルプルの本科Ⅰ以来仲良くしていただいているお友達で、フランス料理Ⅰのクラスでもお世話になりました

先月ご自宅でフランス料理のレッスンを始められ、早速Mさんとレッスンにうかがったというわけです

本当は先月うかがおうとMさんと言っていたのですが、お互いの都合がつかず今月になってしまいました

でも、先月のメニューにも未練があるので、欲張りなお願いをして2回分のメニューを1回で教えていただくことになりました

メニューは『スズキのフィレ、オランデーズソース、白インゲン豆のピュレ添え』と『子羊背肉の香草風味焼き』  豪華です~(*^-^*)


まずは時間がかかる白インゲン豆を野菜のスープで煮ることから始まりました

この色白のお豆さん、実に頑固です  

前日の夜から浸しておいて、1時間以上煮てちょうど良い感じ


煮ている間にいくつかの作業をしてしまいます

ラム用にハーブ(にんにく、パセリ、イタリアンパセリ、エシャロット)を刻んでパン粉と和え、マスタードをラムに塗ってハーブ・パン粉をまぶすこと


スズキの料理に使うインゲン豆を茹でて、それを和えるソース・ビネーグルをつくること

このソースはシェリー酒ビネガーとバルサミコ酢、シブレット、ミントを加え、茹で卵を刻んで入れます  これだけでも立派なサラダです

恐れていたスズキの解体は・・・

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T先生がさばいておいてくださいました ほっ(^^;)・・・

それにしても肉厚なスズキくんです

こういう材料が手に入るというのは料理教室をするうえで、最も重要な条件の1つです


白インゲン豆が柔らかくなったら3人で裏ごして、生クリーム類を加えてなめらかなピューレを作りました

これができた後は一気に料理を仕上げていきます

天板にジャガイモと玉ねぎを敷いてラムをのせ、オーブンへ

スズキの皮目からパリッと焼いて、同時にオランデーズソースも作ります

オランデーズソースは、卵黄に白ワインビネガー類を加えて加熱しながら空気を含ませてとろみをつけ、40℃に溶かした澄ましバターを加えながら更につやがあってトロトロ・・・と落ちるソースに仕上げます

このトロミ具合がポイントです


T先生がまずスズキのプレートのお手本を

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それからラム肉のカットの仕方を教えてくださり、Mさんがトライ

でもうまく切れなかったようで、再度T先生が御指南中

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「なーるほど」と、Mさんが残りを切ってくださいましたが、少々強引に最期の部分を切り離していませんでした?
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いよいよ試食?!・・・と思いきや、T先生がキッチンで何かを準備なさっています
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Σ(゚∀゚ノ)ノキャー 大好きなオニオン・グラタン・スープではありませんか
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フォンからきちんととって作られたスープの味わい深さといったら、最高です

おまけにパテ・ド・カンパーニュも?! 熟成10日目だそうです

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このパテを作る肉は1種類ではありません

よくぞ材料がご近所で揃うものですね  スズキといい、羨ましいです

(・・・私の場合は材料を揃えられたとしても、無理ですけど)

今度こそ試食タイム!

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こんなに御馳走していただき、申し訳ない・・・という気持ちでいっぱいで「いただきます」をして、次の瞬間にはお料理に夢中♪

Mさんが「KOOさん、ものすごい勢いで食べてたねー」と、驚いていましたが、久しぶりに美味しいフレンチをいただけて、夢中で食べていたのは確かです

きっとT先生もびっくりなさっていたでしょう

すみません、品がなくて・・・

T先生の開講のお祝いに、Mさんと相談して決めたオーブン用のグローブ+α

どちらも使ってくださいね  

お土産まで持たせてもらって、Mさんと小田急で帰路につき、「いい1日だったね」を繰り返しながら帰りました

T先生、昨日は本当にお世話になり有難うございました

またよろしくお願いいたします<(_ _)>


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by BakingEveryDayTM5 | 2016-10-25 19:18 | Cooking Lesson | Comments(2)

タルト・オ・レザンの復習

昨日はイルプル本科Ⅰの再受講に行きました
今年の4月から時々参加していると、もかさんのような素敵なお顔なじみができて「お元気ですか」なんて御挨拶できるようになりました(*´▽`*)
昨日の金曜日クラスは私を入れて10名、とても適当な人数で、先生にもよく見ていただけました

さて、昨日のメニューは『パルフェ・オ・ポワール』と『タルト・オ・レザン』
今日はタルトのほうの備忘録

『タルト・オ・レザン』は今月の自宅レッスンでもお薦めしているメニューの1つです 
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シュクレ生地を空焼きして、キルシュとソーテルヌを混ぜたクレーム・ダマンドをのせ、ソーテルヌでマセレしたアレキサンダー(マスカット)を並べます
ブールノワゼットを混ぜたアパレイユを流し、スライスアーモンドと粉糖をのせて焼いてあります

こちらは先生作のできたて♪ 一番美味しい状態の試食をいただきました
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焼いて、粗熱が取れた頃が最も美味しいのです
翌日にはブドウから果汁が出てしまいますし、粉糖もとけて美しくありません
美味しい時間が短いのが残念です

6年前に本科に通っていたころは、とにかく作業についていくのが精いっぱいで、洗い物の山と格闘していた記憶しかありません
今も仲良くしてくださっているMさん、Tさん、Kさん、Hちゃん、Oさん達のおかげで毎回のレッスンを終わらせることができました
6年経ってようやく再受講に出て、作業の行程がわかりながら進めている感じがしますし、自分の勘違いにも少しは気が付けて、楽しいです
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昨日、同じ班でレッスンを御一緒させていただいた皆様、有難うございました
また10月のフィユテのレッスンで御一緒すると思います
その時には、どうぞよろしくお願いします

イルプルから帰ったら、いつでもヘロヘロ
昨日は帰ったら、すでに夕食ができていたという有難~い状況
『豚コマもやしのっけ飯』を娘が作っておいてくれました
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オイスターソースに少し甘味をつけたタレをからませた豚コマ
もやしは下茹でして塩と胡麻油
揚げ焼きした半熟目玉を崩しながら食べると、ビールと御飯が進みました

今朝もヘロヘロな私に麦飯、卵焼きの朝ごはん
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ガッツリ栄養を摂って、力が出てきたところ さて、そろそろ私の夏休みも終了させなくては
9月の自宅レッスンの準備を始めます(´ω`*)

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by BakingEveryDayTM5 | 2016-09-03 14:06 | Cooking Lesson | Comments(0)

4か月前のLabmootod & Tomkhakaiの備忘録

今日はイルプル本科Ⅰの再受講へ行きました
メニューは『シュプリーズ・デ・ボア』と『杏のタルト』 
これについては、まだ作ってきたお菓子の写真を撮っていないので・・・今日は記憶の中に埋もれていたタイ人のお友達Nさんとの料理のレッスンについての備忘録

来週の水曜日から日曜日までと再来週の火曜日に自宅レッスンがあるので、「賄いは何がいいかしら」と、レシピのファイルを見ていた時にハッ(゚д゚)!と、気が付いたんです
4か月も前にNさんのレッスンで教えてもらった『Tomkhakai(トム・カーガイ)』と『Labmootodラープ・ムー・トート』についてまだUPしていなかったことに

『ラープ・ムー・トート』は、ラープ料理味のムー(豚肉)をトート(揚げた)お料理ですが、まずは『ラープ』とは何ぞや・・・です
ラープは、ミンチ肉、ホームデン(タイの赤玉葱)、パクチー、レモン汁、ナンプラー、炒り糯米を挽いたものなどを合わせて作る東北地方イーサン料理ですが、カオニャオ(糯米)と一緒に食べるのが美味し~い(*´▽`*)サラダです
この味付けでミートボールを作って揚げたものが『ラープ・ムー・トート』です
見た目は日本のミートボールと同じですが、とてもスパイシーです
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Nさんの私に対してのスパイス度がどんどん上がって来ています
この日の辛さも結構なもので、ミートボール3つ目で鼻の頭にじんわり汗をかきました
激辛唐辛子プリッキーヌをレモン汁に入れてくれて、
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2人で「辛いね」と「でも美味しいね」を繰り返しながらカオニャオと一緒に食べました
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もう1つの『トム・カーガイ』はおなじみココナッツのスープです
バイマックルー(こぶミカンの葉)、レモングラスの香りが爽やかなガイ(鶏)のスープ
しめじと彩りにトマトも入れて、辛いものが苦手な人でも大丈夫なスープ
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「これが基本の味ね」と、作ってくれて、味見した後に、クロックで叩いたプリッキーヌを入れてくれました
「KOOさん、ジュースどうぞ」と、ドライ・ロンガンの煮出した甘い甘いジュースに氷を入れて、二人でビールを飲むように飲み干し、「効くよねー、この甘さ♪」

辛さは甘さと麻薬とジェットコースターと同じ
常習性が危険です  

デザートにはクリスマス休暇中戻っていたバンコクで買ってきたという不思議なドライフルーツが入った不思議な美味しさのバターケーキを出してくれました
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このドライフルーツの名前、何だったっけ・・・ 干し柿に似た食感で、味もちょっと似ていて・・・
思いだせないので、来週Nさんの家でまた教えてもらう時に聞いてみます
思いだせないって、ホント気持ちが悪いです

ちなみに、来週のメニューは『カオ・ソイ(タイのカレーラーメン)』とデザートが1つ
楽しみです(´ω`*) 
Nさんがつくばで教室の宣伝をするのも間もなくです
日本に来て10数年、片言の日本語でのコミュニケーションは少々大変かもしれないけれど、言語能力を伸ばすには「どうしても必要だから」という条件が必要です
お料理を通して、いいお友達と生徒さん達に会えたらいいね、Nさん♪
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-07-08 23:28 | Cooking Lesson | Comments(0)

フランス料理:ローストポークのエーグルドゥソース他3品

イルプルーのフランス料理Ⅰのレッスンに行きました
今日のメニューは1年前にレッスンの見学に来たときのメニュー
ドゥミグラス・ソースのベースになるフォン・ブラン・ディ・エストゥファッドゥ(Le fond brun dit estouffade)の取り方の説明があるとても大切なレッスンでした
子牛の骨(出汁を出すには、老いぼれ牛の骨ではダメなのでしょうか・・・最近つくづくエイジングを感じています)、鶏ガラ、オックステール、豚の厚皮など沢山の材料をそろえて、きちんとした処理をしてから水に入れて火にかけるこの作業
隣で先生のお話を真剣に聞いている友達のTちゃんと私の温度差が半端ありません
私も少しずつ復習しようとは思っていますけど・・・

さて、このフォンからデミグラスを作って、赤ワインビネガーや白ワイン、アプリコットジャムなどを使った『ローストポークのエーグルドゥソース』は名前通りエーグル=酸っぱい+ドゥ甘いソースにバナナ、ドライアプリコット、パイナップルをソテーしてガルニチュールとしている一皿です
ドライアプリコットにアーモンドをのせてありますが、このアーモンドがまた良い仕事をしています
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このレッスンを受け始めて良かったことは、美味しいものを教えていただいたこと
良くなかったことは・・・ありません(*^^)v

『グラタン・ドフィノワ』はジャガイモを牛乳と生クリームで煮込んだグラタンです
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でも、ただのジャガイモ・グラタンではありません
きちんと計算された美味しさのグラタンです
いつかKOO食堂で取り入れたいと思いますが、きっと「ジャガイモのグラタンでしょ」という反応ががえってくるのが見えています  残念だなぁ・・・

それから『クルスタッド・トリアノン』
トマトとマッシュルームとコンテチーズがメインのキッシュです
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生のトマトではなく、もっと味が濃いスピガドーロの缶詰を更に煮詰めて使います
ワインが進むおかず系タルトです

あ、1つこのレッスンを受けて良くなかったことがあります
美味しいものが当たり前になってしまったことです

デザートはとても可愛い『サブレ・クルスティアン』
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サブレ生地に牛乳、粉糖、卵黄、粉を混ぜたアパレイユを塗って焼き、クレーム・ムースリーヌ(カスタードクリーム+バター)+生クリームを絞ってフランボワーズをのせ、ラズベリーのソースを添えて仕上げます
非常に軽いサブレに優しい味のクリームなので、ラズベリーの酸味のきいたソースがないと、味にしまりが出ません
甘さと酸味が丁度良い(試食でお腹がいっぱいになっていても、平らげられる)美味しさでした

今日の班では、とても素敵な方々とご一緒出来て、楽しく(助けていただきながら)作業させていただきました
4月から始められた方々は皆さん仲良しで、居残り組の私にも親切にしてくださいます
次は7月の半ばのレッスンでまたお世話になります
その節はよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

それと、1年間一緒に通ったTちゃんは今日で終了 上級クラスでレッスンです  
私は来年4月まで(つまり今のクラスの方々をまた見送ることになります)です
今日は前のクラスからのお顔馴染みさん2人も振替でいらっしゃっていました
またどこかのクラスでお会いできますように(*^^)v
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by BakingEveryDayTM5 | 2016-06-14 23:57 | Cooking Lesson | Comments(0)