カテゴリ:Cake( 485 )

ピスタチオとレーズンのパウンド

今日のおやつはパウンドケーキです
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さて、何のパウンドケーキでしょう
お皿にのせて、カットしてみましょう
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緑色の生地に黒いものが入っています
緑色の生地は抹茶ではありません ピスタチオです
黒いものはサルタナレーズンです

このケーキは娘は食べられませんが、娘にはこれがあります
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マンゴーのアイスバーなんですが、いつの間にか1本になっています(;^ω^)

話しをピスタチオのパウンドに戻します
ピスタチオはフープロで挽いて混ぜました
今までにも何度も焼いているケーキですが、今まではもっと荒く挽いて粉と混ぜて使いました
それで、生地には緑のプツプツが見えていました
今日は完全にペーストまで挽いたので、プツプツが見えません

粒を残した方が良いか、今日のようにペーストにした方が良いか、以前からテストしてみたかったのです
結論は・・・焼きたてはどちらもいいような気がしましたが、冷めてから食べたら、粒を残した方がより良いと思いました
粉状とペースト状と同じ分量で加えると、やはり配合のバランスが悪くなって、口どけが重くなりました
明日以降、バターがなじんだらまた少し感じが変わるかもしれませんが

話しは変わりますが、昨日の37℃とは打って変わって、今日は曇り27℃ほど
過ごしやすいような、ただダルイだけのような
洗濯物を乾かすためにエアコンをつけているので、窓が閉まっていて非常に静か
今日から2週間程夏休みの娘は空と一緒に昼寝中
主人も明日から10日間ほど夏休みです

明日は「山の日」 お盆休み前の祝日 微妙だなぁ・・・この祝日の設定
6月には祝日が1日もなくて、どうしてこの日に「山の日」を設定したかということをいつだったかテレビで説明していましたが、忘れました

明日からお盆の夏休みになる方が多いのではないでしょうか
昨日ほどの猛暑にはならないようですが、熱中症などに気をつけてお休みをお楽しみください♪

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-08-10 15:25 | Cake | Comments(1)

キャトル・キャール・オランジュ

「洋菓子を学ぶ上で、重要なお菓子5つを教えてください」
これは昨日UPしたドゥニさん講習会で出た質問の1つですが、それに対してドゥニさんは「5つのお菓子ではなく、7つの技術を申し上げます。」とおっしゃいました
その7つの技術というのは、パータ・シュー、フィユタージュ、パート・サブレ、パート・ルベ、ビスキュイ、氷菓、パート・ダマンド(細工)、そして8つ目になりますが、もう1つ・・・チョコレートでした
お菓子作りの最も基本で大切なものばかりであり、また応用されていくものです
基本の生地が正しく美味しくできなければ、出来上がりもね・・・
8つのうちパート・ダマンド(細工)は私の頭の中にありませんでした
だって、本科ⅠとⅡのレッスンに無かったもの(。-`ω-)!・・・では、言い訳になりませんけど

去年の春から6年ぶりに本科Ⅰの再受講に出て上記のパート・ダマンド(細工)以外のやり直しを続けておりますが、6年前いったい何を習っていたのかしらと自分自身にあきれるばかりです
ドゥニさんのお話を忘れないうちに、基本の見直しお菓子を作りました
『キャトル・キャール・オランジュ(オレンジのカトル・カール)』です
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18cmマンケ型にバターを塗って生地を流して焼くのですが、生地を作る時に泡を潰さないように木べらでゆっくり混ぜていくのが難しいのです
混ぜ方が悪くて泡を潰していると、表面が黄色っぽくなってくるし、逆に混ぜ方がしっかりなされていないと、(ルセットには)「マンケ型に流し込んだパート(生地)型の縁(上)から2cm下のところまでが良い状態ですが、これより更に多すぎてはいけません。気泡量が多すぎて、生地の目が粗すぎて優しい柔らかさなど得られません。」というわけです
泡をつぶし過ぎても、泡を潰すのを恐れて、混ぜが悪くてもダメというわけ

ダックワーズでも同じように書かれていました
「基本の生地で11組ぐらいできるのが最適」だと
9組しかできないのは泡を潰しているから  13組も出来たら、これは混ぜ方が足りないから
これ以上でも以下でもNGだというわけです
マンケ型に流したあと、思わず物差しで型の上から何センチの所まであるかを測ってしまいました
上の縁から2cmジャスト!
ギリギリセーフっていうことでしょうか

・・・で、キャトル・キャール・オランジュの話に戻りますが、焼いた後、杏ジャムを塗って、砂糖がけして出来上がりました
主人と娘に「どーぞ」と出して、2人が言ったのは全く同じ言葉でした
「ねえ、前に作ったのより、味が薄くない?」

実は、いつもの杏ピューレから作ったジャムがなくて、市販のものを裏ごしして使っていたのが、この「味薄くない?」というセリフに表れてしまったようです
バレたか・・・(。-`ω-) スミマセン
いつもの杏ジャムは市販のものに比べると、やはり強烈だものね
それにしても、同時に出したのではなかったのに、全く同じセリフを聞いてびっくりしました
違いが分かってくれているのは嬉しかったですが

このケーキは、家族全員が「好き」と言う数少ないメニューです
おかげさまで、18cmのケーキはもう90%完食しました  24時間立たないうちに
超レアな食べっぷりです

また近いうちに焼くから・・・
今度はちゃんといつもの杏ピューレで作ったジャムを塗ってね♪

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-08-03 20:45 | Cake | Comments(0)

第32回ドゥニ・リュッフェル氏講習会

昨日は代々木上原でのドゥニさん講習会に参加しました
フランス料理の部は先月終了し、昨日1日から4日まではフランス菓子
1日と3日、2日と4日は同じメニューです
昨年の秋に足の手術を受けられたというドゥニさんですが、とてもお元気そうでした
弓田先生も御挨拶にお越しになり、お菓子の講習会1日目が始まりました
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昨日のメニューは『Rocamadour』
ペリゴール地方のロカマドゥール(鴨やクルミ等が有名)という町の名前が付けられたこのケーキはクルミのビスキュイ、香辛料のきいたババロアで洋梨のシロップ漬け、歯触りの良いクルミのヌガーを包んだお菓子です
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2品目は『Cake chocolat-caramel grisette』
グリセットというのはドゥニさんのジャン・ミエでボンボンショコラとして出していらっしゃったお菓子の名前だそうで、今回はガナッシュとして使われています
トヨ型でしっとり焼いたビスキュイ・ショコラを3層に切り分け、そこに3種類のチョコとキャラメルを混ぜたガナッシュ・グリゼットをたっぷりサンドし、ガナッシュ・ブ―レでマスケした後に更に柔らかいガナッシュをかけて仕上げてあります
チョコレート好きには最高のケーキです
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3品目は『Le Velay』
伝統的なお菓子を好まれるドゥニさんですが、この『ル・ヴレ』はオリジナル
ル・ヴレという町があるオーベルニュ地方で有名なレンズ豆とブルーベリーを使ったお菓子です
レンズ豆粉のサブレを底生地に、ブルーベリーとレンズマメのコンフィ、レンズ豆のビスキュイがこの7.5cmのドーム型にクレーム・ショコラティーヌでまとめられています
飾りになっているのはレンズ豆のフロランタン!
サプライズ感の大きい1品でした
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レンズ豆といえばフランス料理・インド料理などでお馴染みですが、私にとってはアジア系のお菓子としてもなじみある物です

4品目は『L'Andalous』
南スペイン・アンダルシア地方といえば、オレンジです♪
ここまではどなたでも想像できるお菓子でしょう(ФωФ)フフフ・・・
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そのオレンジだけでなく、何が使われているか?というのがドゥニさんなのです
生地は人参とオレンジの千切りときゃとるえぴすのビスキュイ
フェンネルのコンフィとオレンジのシロップ漬けがガルニチュールとして使われています
日本のフェンネルは香りが弱くて、「フェンネルと砂糖だけでコンフィができるだろう」とドゥニさんは考えていらっしゃったそうですが、全くそうではなく、結局のところフェンネルシード、コリアンダーシード、スターアニス、リカールを加えることになったそうです
ババロアはオレンジ、仕上げのジュレもオレンジ

実は私・・・ディルとフェンネルが苦手
でも、全くイメージしていたものではなく、美味しくいただけました

数年前にパプリカのムース(少しピリッとします)を使ったオリジナルのお菓子を教えていただきましたが、その時と同じ驚きでした

昨日最後の1品は『Tartelette fraicheur Passion-Framboise』
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パートシュクレの中にフランボワーズのコンフィチュールを塗り、その上にフィナンシェの生地を流して焼き、そこにパッションのクレームをドーム型に作ってのせ、フランボワーズを周りに並べてあります
パッションとフランボワーズのコンビネーション
1品前のフェンネルのお菓子と違い、タイトルを聞いただけで安心できるものでした

試食にいただいたお菓子です
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ドゥニさんの講習会はお料理の方は今年がラスト、お菓子の方も来年で終了になるとのこと、残念ですがドゥニさんもそれなりのお歳になっていらっしゃっていますので、いたしかたないことです
世代交代の時がやってきているのでしょうか

講習会の後の質疑応答の時間で、「手間をかけるより手軽さを求める傾向にあるようだが・・・」という主旨の質問があり、それに対してのドゥニさんの返答が素敵でした
職人とはどうあるべきなのかを御自身の歩みからお話してくださった重みある言葉でした

昨日の講習会では、フランス料理のクラス以来のMさんとお昼時間を御一緒できました
ガッツリ!ハンバーガーです
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食器を下げに来てくれたお店の人が「多くなかったですか。大丈夫でしたか。」と、心配してくれていましたが、いいえ、全くOKでした
久しぶりに美味しいハンバーガーをいただきました

幾人かの懐かしいお顔にも会うことができ、有意義な1日でした



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by BakingEveryDayTM5 | 2017-08-02 11:38 | Cake | Comments(1)

まさかの亜脱臼&黒糖蒸しパン

「母ちゃん・・・どーしたの?」
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土曜日の夕方のこと それは一瞬にして起こりました
何が・・・?って・・・

それは、右肩亜脱臼・・・イタタタ・・・(;^ω^)

以前にも同様に近いことがありましたが、今回はマジでなりました
電気のような衝撃が走った時、突然の50肩の再来かと思いましたが、明らかに肩の付け根の向きがおかしいと思いましたが、その時にはお世話になっている整骨院は閉院時間なり

日曜日、痛いのは痛かったですが、台所に立たないと落ち着かなくて、気が済むように蒸しパン作りました
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黒糖の蒸しパンです
中にあんこが入っています  素朴な味で結構美味しかったです

月曜日の朝、ここ2か月ほどお世話になっている整骨(整体)院へ行ったらば、「あ・・・ずれていますね。何したんですか。」
そうです、そこが問題で、具体的に何をした瞬間だったのか記憶にないのです
洗濯物を取り入れた後に、「あれ?今、なんか変な痛さを感じた」と、思ったら、そうなっていたのです

腕と肩をぐりぐり回して元の位置には戻してもらい、右腕を下ろした状態なら用事ができるようになりました(*^-^*)
これから先、完治するまで暫くかかるようですが、体幹治しに通っているのですから、どちらも時間をかけて(どうやら連動しているようです)治してもらいます

・・・で、腕さえ上げなければ、すでに完治した気分の私は、今日ドゥニさんの講習会へ行きました♪
座って見学するものなので、問題なく過ごせました
これに関してはまた明日ゆっくりUPするとしまして・・・

皆様、特に私と同じぐらいの50代の方々、不用意に肩に力がかかることはなさらないようにご注意ください
肩より高いところに物を上げたりするときは、勢い着けて腕を上げることで負担がかかるのですから
自分で認識している以上に筋力が落ちてきているようです

以上、注意喚起の備忘録でした(*´Д`)











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by BakingEveryDayTM5 | 2017-08-01 22:30 | Cake | Comments(1)

Banana muffin

キッチンカウンターの上にあるブラウンスポットだらけの小さいバナナが1本
熟成臭が漂って、バナナの首を持って持ち上げた途端、実の方は流し台にボタンと落下
幸い流しの中には何もありませんでした

バナナん バナナん バーナァナ♪
このバナナはわざと放置しておいたのです
ブラウンスポットがチータのブチ模様のようになるまでね

これで作りたかったのは、お隣の県にお住いのMie先生に教えていただいたバナナ・マフィン
バナナの重さは60g弱だったので、レシピを比例計算して小さめプリンカップで4つできました
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4つ作ったはずなのに、写真には3つしか写っていません
(ФωФ)フフフ・・・出来立てを空と一緒に食べてしまいました
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食べてみて、おや?Mie先生にいただいた時と食感が違う? 
理由はたぶん・・・重曹とベーキングパウダーを一緒に使うところ、重曹が無くて、重曹分もベーキングパウダーで代用したせいでしょうか
ふんわり&しっとりしていたMie先生のケーキでしたが、私のはふんわか感が強くて、マフィンというよりカップケーキに近い出来上がりとなりました
歯が悪く食道細目の主人にとっては結果オーライだったようですが、本来の美味しさでないのは確かです
これは近いうちに作り直さねば、大切なレシピを教えてくださったMie先生につくれぽできませぬ(。-`ω-)

バナナ・マフィンにはやはりコーヒー
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うちではコーヒー、チャイ、緑茶は主人にまかせています
どれもサイエンティフィックに淹れてくれます
主人の最近のお気に入りコーヒーは藤沢にあるコーヒー屋さんから取り寄せているものです
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「ケーキは半分でいいよ」と、主人
昼食後だったから、お腹いっぱいだったのでしょう
でも、私にとっては甘いものは別腹

カップケーキにのせたのは生クリームです
私、実は生クリームよりもカスタードクリーム派
カスタードクリームよりバタークリーム派ですが、コーヒーがブラックなので、牛乳を入れる代わりに生クリームをのせました

生クリームといえば・・・皆様、フルーツサンドはお好きですか
スポンジ生地+生クリーム+フルーツ=大丈夫です
でも、食パン+生クリーム=好きではありませんが、許容範囲内です
しかし食パン+生クリーム+フルーツ=胃が受け付けません
何故でしょう? ビジュアル的にはフルーツサンドって、可愛いのに・・・残念です

嗜好品は人それぞれ違います
甘いものの中で唯一無理なのがフルーツサンド
私のように残念な嗜好の持ち主さんはいらっしゃいますか?

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-30 00:18 | Cake | Comments(1)

生姜と胡麻のケーキ

7月のレッスン『ボンブ・オ・シトロン・エ・ジャンジャンブル・コンフィ(レモンと生姜のシロップ煮)』で使った生姜のシロップ煮が残っていたので、今日のおやつはそれを使って『生姜と胡麻のケーキ』でした

元のルセットは直径12cmの丸型2台分でしたので、それを比例計算して上口12cm×6.5cmというミニパウンド1台とプリンカップに2つで作りました
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1切れを二口で食べられるミニサイズなので、つい2切れぐらい食べてしまいます
生姜のシロップ煮がこのように少し入っているだけなので、小さい子供も食べられます
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こちらは上口直径7cmのプリンカップで焼いた方のケーキです
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冷たい麦茶にも温かいお茶にも合う少し和風のバターケーキです

夕食後のこと、ご近所のチビちゃん姉弟が「お婆ちゃんから!」「私が作ったの!」と、持って来てくれたのは
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可愛い編み物とマンゴーでした
2人の後ろにいらっしゃったお母さんによると、沖縄にお住いの御婆様からのマンゴーだそうです
お姉ちゃんにとって編み物は初めてだったそうです 
「上手にできたね、リボンも有難うね」と、お礼にプリンカップ型の方を1つずつチビちゃん姉弟のそれぞれの小さい手にのせてあげたら、喜んでくれました
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小1になったお姉ちゃんと幼稚園児の弟君
これからの長い夏休み、楽しく過ごしてください(´ω`*)


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-26 14:56 | Cake | Comments(0)

ル・フルール・ド・メ (5月の花)

22日(土曜日)と23日(日曜日)の備忘録です
22日は隣町のNさんとお友達のMさんが一緒にお越しくださり、お泊り中の私の友達Hちゃんも一緒にメロンのムース『フルール・ド・メ』というお菓子のレッスンをしました
前日までに作ったシュクレ生地を焼いた状態からレッスンを始めました
(この生地はホワイトチョコレートを塗って底生地にします)
ピスタチオのビスキュイを2枚ずつ焼いてメロン果汁のポンシュを打ち、メロンのムースを作って、仕上げのジュレを作って作業終了です
ムースの中にはメロン果肉とラズベリーが入っています
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元のルセットではフレーズ・デ・ボア(ヨーロッパ産の野イチゴ)でしたが、さしておいしいと思えなかったので今回は山形の安心なラズベリーに変えました

皆さんの出来上がりはこのようになりました(´ω`*)
まずはNさん作です
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ご自宅用とご実家用に2台作られました

Mさん作のケーキは表面にメロンとラズベリーがお花のように散らばって見えます
このスタイルも可愛いですね♪
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そしてHちゃん作のケーキです
関西まで持って帰るのは大変なので、翌日冷凍して送りました
(これは送る前の写真です。表面が凍っています)
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Nさん、Mさん、Hちゃん、楽しい時間を有難うございました
7月最後のレッスンを皆さんのおかげで無事に終えることができました
綺麗に仕上がったメロンムースのケーキ、暑い日の休憩のひと時にお楽しみください

Nさんから嬉しいいただきものです
うちの娘に買って来てくださった可愛い柴犬模様のバスタオル♪ 
早速記念写真を撮ろうと思い、広げてカメラを向けたらそこには・・・

スミマセン 空がこの笑顔で・・・
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娘が使う前に空にのられてしまいました
娘は枕にバスタオルを巻く習慣があり、このように使わせていただくそうです
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娘にまでこのようにお気遣いいただき、恐縮です
以前にいただいた柴犬バッグは主人のお弁当バッグとして毎日活躍中です♪
有難うございます


23日、朝ごはんをHちゃんと食べた後、駅まで送って行きました
ご実家のお母様からの栗のブランデーケーキと、
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うちに来るまで、いとこさんと旅行していたそうで、買って来てくれたお土産色々と
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お友達と銀ブラに行った時に見つけてくれたという散歩用バッグと
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笑顔を残して帰っていきました

大阪の辻クッキングで出会って以来32年、時間の経つのは本当にはやいもの
これからもよろしく(*^_^*)
お互いいい年を重ねて行こうね

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-24 22:47 | Cake | Comments(0)

レモンのケーキ&ココナッツミルク・アイスバー

21日(金曜日)の備忘録です
この日は、泊まりに来ていたHちゃんは学生時代のお友達とランチへ
私は自宅でお菓子のレッスン♪

Hちゃんを駅まで送って戻ってきたら、テーブルの上に彼女の携帯が!
これは大変・・・と思いながらも、どうすることもできず(*´Д`)
そうこうしているうちにChiさんとKuさんがいらっしゃって、レッスン開始

メニューは『檸檬のケーキ』と『ココナッツミルク・アイスバー』
まずはケーキから作りました
前日もレモンのケーキでしたが、その時は2つのルセットで作りましたが、この日は私が昔から作っている方のルセットを使いました

Chiさんはレモン型で Kuさんはパウンド型で
どちらも同じルセットで作りました
レモン型6つとパウンド1台がほぼ同じ分量です
1粒で2度おいしい!・・・って、昔のCMではありませんが

同じ生地でも、見た目だけでなく、食感も異なります
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このお菓子に決めたのは、夏ですから材料調達、生地作りの手間、焼き時間において出来るだけ楽で、でも比較的保存可能で美味しくいただけるものということで・・・ご提案しました

それともう1つはイルプルーの『ココナッツミルク・アイスバー』
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ココナッツミルク、牛乳、練乳、砂糖などで作る美味しいアイスです
今回使った練乳はこれ! 480gのジャンボサイズ!
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筑波山のシルエット模様の下に「ツクバ」と書かれているとおり、Made in 石岡です
これだけあれば、かき氷、牛乳寒天、ミルクフランス等にたっぷり使えそうです
ちょっとヤバいかも (ΦωΦ)フフフ…

KuさんとChiさん、暑い中お越しくださり有難うございました
また秋になりましたら、お目にかかれるのを楽しみにしております<(_ _)>

さて、携帯を忘れて行ったHちゃんからお茶の時間が終わったころ、私の携帯に連絡がありました
お友達にお願いして何度もご自身の携帯に電話を入れていたとのこと
気が付かなくて、ごめんなさい
お友達にも大変お手数および御迷惑おかけしまし、すみません
でも、無事お友達に会えて、ここにも戻れてよかったです(*´ω`*)
ね、Hちゃん(*^^)v






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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-23 14:42 | Cake | Comments(0)

ミモレットとピクルスのパウンドケーキ

夏休み前の連休中
中高生にとってはすでに夏休みが始まっているようなものですね
梅雨明け宣言もされていないのに、この真夏のような暑さ
そういえば、今夜は京都祇園祭の宵山です
一体どれぐらいの熱中症患者が緊急搬送されることでしょう
そういう私も大学1回生と2回生の頃は、祭りと聞いて、友達と繰り出しましたが、悲しいかな、3回生以降は「暑いし、しんどいわー」と、なりました
そのころから体力低下が始まっていたのかもしれません

今日は朝の涼しいうちにオーブンをつけて、焼き物を1つ
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これは、ミモレットとピクルスのパウンドケーキです
どちらもおつまみとしてストックしてあったものですが、朝食用にケーキにしました
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ミモレットのオレンジ色とピクルスの緑色が夏っぽいでしょ
彩は良しとして・・・問題はお味です
普通のパウンドケーキのノリで適当に作ったら、やはり甘さを感じるものになってしまいました
ご飯用にするなら、もっと甘さをなくして塩味をきかせなくては、これでは甘じょっぱい不思議パウンドです

ご近所の皆さまが起きられた頃、草払い機を持ち出して芝刈り開始
草払い機で芝刈りなんて、ほとんどやけくそ状態かもしれませんが、芝刈り機が上手く動かないので、一気に!と思ったわけですが・・・案の定虎刈り
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こうなった理由の1つはもちろん私が不慣れだからですが、それだけでなく、地面が凸凹だからです
まあ、2週間もすれば、また土が出たところも緑が戻ることでしょう (;'∀')・・・

午前中は刈った芝を集め、砂利を敷いた部分にまで入り込んでいる芝をはがしました
芝の根っこの凄いこと・・・這いつくばるようにしっかりおろしている根を剝がすのは結構な力仕事でした

午後からは裏庭の草抜きと木の選定 そして、表の庭に戻ってモッコウバラを少し切って、アンジェラに陽が当たるようにしました

う~ん、今日はよくガンバリマシタ
かすかに頭痛・・・でも、これで気分すっきり
見ていて暑苦しい庭なんて、精神衛生良くありませんから

明日は海の日 連休最終日ですね
熱中症に気を付けて、楽しい休日を♪


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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-16 20:18 | Cake | Comments(0)

オレンジのパウンドケーキ&オレンジのサブレ

今日UPするのはオレンジ風味のお菓子2つです
まずは、オレンジのパウンドケーキ♪
別立てで、粉は薄力粉とコーンスターチ
オレンジピールとオレンジコンパウンドが入りのふんわりしっとりパウンドです
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ちなみに、一昨日UPした河内晩柑のパウンドは、粉は強力粉とコーンスターチ、共立てです
共立てと別立てとどちらの方が美味しいんですか?と、聞かれたことがありますが、それは何とも言えません
一般的には別立ての方が卵白が入る分、膨らむということでしょうか
卵白の量と入れるタイミングによっても食感が変わります

イルプルのお菓子では、混ぜる時に使う道具はエキュモワールとホイッパーと木べらです
ゴムベラは払うだけの道具で、混ぜる時には使いません
別立て生地(卵黄とバターの生地とメレンゲを)合わせる時の木べらの使い方が上手くいっていない感があり、余りに余っている卵白でメレンゲ立てて、混ぜる練習をしてはいますが心配・・・
5月以来イルプルで再受講を受けた時には「OK」いただきましたが、それ以来再受講を御無沙汰しているので、そろそろ確認に戻らなければ、悪い方に行ってしまいそうで不安です
出来ているつもりが最悪の誤解

もう1つのオレンジ風味のお菓子は、(写真手前)オレンジのサブレです
(写真奥はレーズンのドロップクッキーです)
このオレンジのサブレでもバターに粉糖などを木べらを平行楕円に動かしながら混ぜていきます
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焼き菓子自己研修はまだまだ課題だらけです
でも自分のためです♪ 
明日もメレンゲ立てて混ぜ方の練習だー( `ー´)ノ

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by BakingEveryDayTM5 | 2017-07-06 22:45 | Cake | Comments(0)