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MOUELLEUX AUX CHOCOLAT

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お菓子の名前にある Mouelleux =やわらかい という意味です
直径5cmほどの小さ目チョコレートケーキの中に、やわらかいトリフ(truffe)を入れて焼いたケーキです

サイズは小さいですが、カカオ72%のセミ・スィートと 62%のスイートチョコレートがたっぷり入っているので、1つで充分満足できます
もう少し小さくてもいいぐらいの感じです

明日から2月 つまり、1年の12分の1が終わるということですか

・・・ではなくて、2月と言えばバレンタインですね
チョコレートケーキやチョコボンボンを誰か大切な人にお贈りになりますか

チョコレートのお菓子は素材のチョコレートの質が全てです
お菓子を習い始めて、改めて 心からそう思うようになりました
お世話になっている教室で普段使っているのはペック社のチョコレートです
聞き慣れない社名だと思いますが、チョコレート好きの方なら是非検索してみてください
少々混ぜ方がまずくても、焼き具合が???でも、チョコレートの味に助けられたことが何度かあります
1年に1度のバレンタイン大イベントに関係なく、お薦めします

「チョコレートは太る」というのは全く嘘でないにしろ、それは摂取量の問題です
学生の頃よく「勉強する前にチョコを食べると、集中力を増すのに良い」と言われました
精神活動を高める効果があるからだそうですが、その他 動脈硬化予防への期待、ストレスへの抵抗力など多くの効果があるそうです
実際、カカオは元々は王様の薬だったのですから

さてさて、バレンタインの季節ですから、しばらくはチョコレートのお菓子を試してみようかな
でも、くれぐれも摂取量には注意・・・
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-31 13:20 | Cake | Comments(0)

キャラメル・クリームとホワイトチョコ・クリームのケーキ

b0254207_14533184.jpg美味しいものを作るためなら
材料費をケチらず
手間暇惜しまず
時間をかけて作ります!

・・・と、いつでも言えるわけではありません
だって、主婦ですから

「少し手をかけました」で
それ以上の美味しさを出してくれるのが、このお菓子です
教室でレシピを頂いて、目を通した時の感想は「え?このケーキのレシピ、2ページ?本当に?」でした
6ページぐらいに渡るレシピの時もあるので、2ページのレシピに驚きました
しかも、出来上がりのお味は救済的(?)でした

(つまり、2ページのレシピで、これほど美味しく作れるとは!・・・と、いうことです)

このケーキは刻んだクルミをかけて焼いたビスキュイ生地
この生地でキャラメルのクリームと
ホワイトチョコレートのクリームをサンドしてあります

クルミが食べられない娘は、生地の部分を除いて、真ん中のクリームだけ食べていました
「しっかり苦めのキャラメルクリームとホワイトチョコの味がいいバランス」と、生意気なコメントを述べていました

クリームの部分だけ食べる・・・と聞いて驚かれるかもしれませんが、このクリームは それが可能です
しつこくなく、口どけ良く、それほどに美味しいということです

教室で習って来て 「復習することは恐らくは無いかもしれないなぁ」と思うお菓子と、「何度も作ってマスターしよう」と思うお菓子があります
これは、もちろん後者です
本当は、すぐに復習の為に作るのがいいのですが・・・まあ、少し時間を空けて復習いたします
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-30 14:56 | Cake | Comments(0)

TARTELETTE AUX PIGNONS

b0254207_14295222.jpgお菓子の名前にある「ピニョン(pignon)」は「松の実」
スペイン産の松の実を使った直径7.5cmの小さいながらも栄養たっぷりのタルトです

ビスケット生地(パート・シュクレ)にアーモンド・クリームとカスタード・クリームを混ぜて作ったフランジパーヌfrangipaneを薄く絞り、ラム・レーズンを散らします
その上に、またフランジパーヌを絞り、松の実を沢山のせて焼きます
ラムレーズンが大人の味
クリーム甘さに奥行きを出している感じがしました

先日このレシピを教えていただきましたが、それまでは、ラムレーズンではなく、ラズベリー・ジャムを使っていました
酸味の強いジャムの味と、濃い甘さのクリームの違いをはっきりさせた味でした
これはこれで、気に入っていますが・・・
ラムレーズン好きな私としては、今後はラムの方に傾いていきそうです

お酒好きは嫌われそうですね
でも、ラムやリキュールなどが加わると、お菓子の香りがぐっと広がり、また深くなります
お菓子にあれこれ使っているうちに、お酒があれこれ増えてしまいました
並べてみると、ちょっと素敵な空間ができます
幸い主人は飲めない人ですし、私も飲まなくなりましたので、お酒の減り具合は緩やかです
(お酒代はバカになりませんから)

酒は飲んでも飲まれるな・・・昔から そう言います
「『飲みに行こう』をLet’s go drinking.と言うのは良くない」と、英語の先生が言いました
これでは、お酒を楽しむことを目的とするより、酔っ払うことを目的としているように聞こえるからだそうです
飲酒の持つイメージ=addiction(中毒)のせいでしょう
「Let’s go for a drink.と、言いましょう」とのことです

英語ワンポイント・レッスン(?)を以て 本日はここまで
では、皆様また明日
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-29 14:32 | Pastry | Comments(0)

TARTE AU FROMAGE

b0254207_1503157.jpgTarte au fromage
タルトという名前がついています
でも、一見タルトには見えません
というのは、タルトのシュクレ生地(クッキー生地)は底の部分しか敷いてなくて、普段クッキー生地がお皿のようにアパレイユ(具)をのせていないからです

この湯煎にかけて焼いた柔らかく且つ もろい食感のスフレタイプのチーズケーキは、通常のように縁が立ちあがっているものではバランスが悪いです

粉が極端に少なく、卵黄、チーズコンサントレとミルクパウダーを足してあるものの、フロマージュブランと卵白に支えられている淡くデリケートなものなので、パートシュクレはこの味も食感も優しすぎるスフレ・チーズケーキに僅かなサクッとした感じと、それこそ崩れないための助けになっているように思われます

実を申しますと・・・
初めてこのタルトを食べた時の感想は 「?」だったんです
何と表現したらいいか少し考えました

その時までチーズケーキと言えば、フィラデルフィアかキリを使ったものばかり、
フロマージュブランで作ったスフレ・チーズケーキを食べたことが無かったので、その淡くて静かな優しい味が新鮮であり、ホロッとした食感が少し慣れない感じ・・・でした

18cmの1台を数日かかって食べ終わる頃に ようやく「あ~、これ 美味しいのかもしれない」と、じんわり感じました
つまり、美味しいと分かるまでに相当時間がかかったということです

b0254207_1531992.jpgもちろん、フロマージュブランを知らなかったわけではありません
crème d’anjouクレメ・ダンジュ(アンジュ地方の生クリームと卵白を加えて作る冷菓)や 
タルト・フランベtarte flambee(アルザス地方のピザ的な軽食)には、このサワークリームやヨーグルトに近い感覚のチーズを使っていましたが・・・

インパクトの強いお菓子を創られる先生のメニューとは(実のところ)思えませんでした
でも、先生にとってはフロマージュブランというチーズの持つイメージが本当に優しいものなのでしょう

淡雪のような スフレ・チーズケーキ
口の中で ホロホロ溶けて、つい もう1切れ・・・

椅子の下で 無言のおねだりしている空
スフレ・チーズケーキの表面と空の背中が同じ色

ねぇ、空さん、言いにくいんだけど
アンタ最近また太ったんじゃない?

え? それはお互い様ですか 
それはどうも失礼しました 
じゃあ、もう少ししたら、また小走り散歩に行こうか
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-28 15:10 | Cake | Comments(0)

Pakistani Curry: Nargisi Kofta

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主人の週末カレー
パキスタンのNargisi Koftaナルギス・コフタのカレー
先週末のタイ・カレーは不本意にも(?)出来あいペーストを使ったので、今週は自分で調合できるカレーを選んだんですね~

コフタはミートボールのこと
ナルギス・コフタは茹で卵入り素揚げのミートボールです

スコッチ・ド・エッグも茹で卵入りのミートボールのフライですが、オリジナルはナルギス・コフタの方で、「英国版ナルギス・コフタ」ということでしょうか

ちなみにナルギスというのは、茹で卵を切った断面が白と黄色で水仙(ナーシサス)のようだからという説があるそうです

このカレー(今日使用したレシピ)にはターメリックとガラムマサラは使っていますが、唐辛子やクミン、コリアンダーなどは全く入っていません
しかし、生姜とニンニクで味と辛みが程よく出ています

写真のように耐熱容器にカレー・ペーストを入れた上にコフタをのせて、(アルミで覆った状態で)更にオーブンで焼くと、コフタの肉の部分がソース煮よくなじんで美味しかったです
たっぷりの量の玉葱をじっくりと炒めて作るペーストで程よい辛さの中に甘みが感じられます
カレーとして食べたというより、カレー風味ソースで素揚げのミートボールを食べた というのが正直な感想です

主人がカレー好きで良かったです ごちそうさまでした
では、来週もよろしくお願いいたします  
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-27 19:40 | KOO食堂 | Comments(0)

ENGLISH MUFFIN

b0254207_15235176.jpg休みの日は家族の起きる時間がバラバラです
つまり、食事の時間もたいていバラバラです
前夜から何かの準備をしているを見た時あるいは予告しておいた時は、主人も娘も10時ぐらいまでには起きてきてくれます

今日は特に用事もなく、昨夜から何も準備していなかったので、そのまま寝ていてもらっていて、その間におやつの準備
今日のおやつはイングリッシュ・マフィン
コーン・グリッツをまぶした最もおなじみのスタイルで

お店で売っているイングリッシュマフィンは大抵12cmぐらいの大きさ
これでは、夕食に差し障りあり
なので今日のマフィンは7cmのミニサイズです

食べる時には、温めてバターだけぬってもいいし、スクランブルエッグとベーコンをはさんでもいいし・・・
(目玉焼きの場合は、パンのサイズが小さいので、Sサイズ卵を使うか、Lサイズ卵なら目玉焼き1つを半分に切ってちょうどです)

ところで、毎週土曜日の朝日新聞には be on Suaturday という冊子が入っていて、コーヒーを飲みながら のんびり それを読むのが好きです
今朝、そこに「ネガポ」な言葉についての記事がありました

札幌大学の学生さんによる「ネガティブな意味をポジティブに表現する」という「ネガポ辞典」とかいうのが出版されていたそうですが、知りませんでした。
「いいかげん→おおらか」「ドジ→おちゃめ」「失敗→成功への架け橋」といった例は昔から使われてきて「そうだよね」と思いましたが、「往生際が悪い→粘り強い」となると「ちょっとポジすぎ?」と苦笑い
世間での人間関係がますます難しくなってきている、ということなのでしょうか
はっきり言い過ぎるのは問題ですが、逆にこういう言葉が よく言われる「京の茶漬け」同様の本音の見えないややこしさを生んでいるようにも感じられて・・・鈍い私には使い方が難しいです

さてさて、おやつの時間となりました
マフィンでも食べて、そのあと最近始めた小走りウォーキングに出かけます
約45分~1時間かけて小走りの速さで歩きます
空も一緒に行きますが、出かける時は私の前を行き、帰る頃には私の後ろを歩きます
まったく、メタボな犬は困ります

今夜のご飯は「主人の週末カレー」 ふふふ~ 楽しみ~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-26 15:31 | Bread | Comments(0)

レーズン・パンとオニクルミ

今日は休甘日 お菓子は買わない・食べない・作らない・・・・・
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でも、やはり少しは甘いものが欲しいので焼いたパンはレーズンパン
このパンのレーズンはサルタナレーズンなので、糖度が高いのです  ふふふ~甘くておいしい
昼御飯は、このパンとチーズで満足

ところで2枚目の写真に写っているものは何でしょう
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これ、クルミです
御近所の『自然農法・近江屋商店』さんで見つけました
1袋に15個ほど入っていて、調べてみると「オニクルミ」のようです
残念ながらクルミ割り人形を持っていないので、タイルの上にクルミを置いて 鍋の底で1つずつガツンと一発 
どこをどのように叩いても良いというわけではありません
妖怪人間ベムの頭部に似た殻の縦に通っているラインを目がけて一打すると、パカッと2つに割れます
強打し過ぎると粉々に、弱いとびくともしません

この時の自分の姿を想像すると、サルが石を持って叩いているようで・・・
上手く割れた! と一喜   砕いちゃったよ・・・と一憂

殻から出したてのクルミの実は渋みが無く、甘ささえ感じました
あ~ こんなに簡単に割れて、こんなに美味しいのなら、残っていたもう1袋も買っておけばよかった、と後悔しました

次回また見つけたら、きっと買いますし、お店にあるだけ買い占めてしまうかもしれません
そして、クルミパン?・・・いやいや、もったいない
折角の味を楽しむために そのまま加工せずにいただきます

・・・そして 次回買えた時には、主人に1粒ぐらい残しておいてあげようと思います
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-25 14:40 | Bread | Comments(0)

Brioche à tête + Cramique

b0254207_1155719.jpgふと・・・今年に入って未だ1度もパンを焼いていないことに気づきました
寒い時に熱いコーヒーで食べるパン
何がいい?

クロワッサン?
ブリオッシュ?
頭に浮かぶのは、やはりバターたっぷりのパン

でも2週間ほど前にパイを焼いたので、同じようなサックリ系のクロワッサンではなくて、ブリオッシュにしましょう

ブリオッシュは、牛乳と卵を水分として、バターをたっぷり入れて焼いたパンですが、発酵お菓子とも考えられます
最もよく目にするのは、丸くて小さい頭がタンコブのように出ている『ブリオッシュ・ア・テートbrioche à tête』
その他、地方によって色々あるようです

今日はブリオッシュの基本生地を1次発酵後に分けて、直径5cmの小さいブリオッシュ・ア・テートと、クラミックの2つにしました

クラミックはベルギー風ブリオッシュと言われ、レーズンを入れるのが一般的ですが、今日はドライ・カシスがあったので、この小さくて酸っぱい実を使いました

焼いている時から、空がそばを離れませんでした
オーブンからのパンが焼ける香り 
特にバターの多いパンの香りは焼き上がりを待ち遠しくさせます

ふんわり焼き立ての香りと共に食べるのが嬉しいですが、冷めてしまったらオーブントースターで温めると少しサックリして また別の軽い食感になります
主人が「昔 流行った『祇園のボローニャ』のパンを思い出すね」と、コメント
ボローニャのパンはデニッシュなので、少し違いますが、確かにバターが多いしサックリする点は似ています
ボローニャのパンか~懐かしい もう随分見ていませんが 以前よく買いました
今もあるようですが、この近辺では どこにあるんでしょう・・・

さて、次のパンは・・・やっぱりハード系かな
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-24 12:00 | Bread | Comments(0)

THAI GREEN CURRY (インスタント編)

b0254207_14291780.jpg少し迷ったすえに主人は言いました
「ペーストを自分で作らないカレーは気に入らないけど、タイ・カレーを作ってみようか」

グリーン・カレー・ペーストは棚にあったものを使用
鶏肉、シメジ、筍、茄子、パプリカを入れて、野菜とココナッツ・ミルクたっぷりのカレーができました

毎週土曜日の昼御飯は、竹園にある『サワディー』というタイ料理の店へ500円日替わりランチを 主人とよく食べに行きます
お店に食材も少し置いていらっしゃって、カレー・ペーストも勿論あります

でも、「自作のペーストでカレーを作る」というコンセプトで続けている週末カレー・シェフの主人には、「出来あいのペーストなんて・・・」という気持ちが少しあったようで、「買ってみようか」と言ったことがありませんでした

しかし、さすがに今日はタイ・カレーの知識がゼロなのでカレー・ペーストに屈し(?)ました

でも、そのうち台所からサーク(棒)でクロック・ヒン(石臼)をコツコツ叩く音が聞こえてくるかもしれません
私達 道具オタクなんです

コツコツコツ・・・コツコツコツ・・・
真面目な主人がコツコツとペーストを作るようすを想像すると面白い
去年、一昨年 タイに出張に行って以来、タイに親しみを感じるようになったようです
少し辛い物は好きだけど、胃が弱いので 現地の並辛の物は食べられない人だからこそ、自分で辛みを調節しながら作って食べるのが安心で楽しいだろうと思います

実は春からタイ料理かインド料理を習いに行こうかと思っているんです
ずっと前からそうしたいと思っていましたが、どの教室がいいのか分からなくて・・・

あ、これは主人ではなく、私が行くんです
それこそ、コツコツとクロックを叩くのは私ですね
50の手習い  う~ん なんて良い響き
御担当下さる先生と 他の若い生徒さん達には、私の反応(学習の進歩)が遅くて申し訳ないですが、何か新しいことをするのは やはり楽しい
色んな刺激を受けて、ますます 元気になってやるぞ!オッー!


PS.その前に、メタボ検査が必要です
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-23 14:41 | KOO食堂 | Comments(0)

QUATRE-QUARTS A L’ORANGE

b0254207_1632197.jpgQUATRE-QUARTS A L’ORANGE
卵:砂糖:バター:粉=1:1:1:1
フランス語でQuatre=4つ 
quarts=4分の1

卵・砂糖・バター・粉それぞれ
1ポンド(約450g)ずつ混ぜて作るからイギリスではパウンドケーキ
つまり これも1:1:1:1です

このカトル・カールはオレンジの風味
非常にシンプルなだけに
混ぜ方で味と舌触りに大きな差が出ます
手早く混ぜると、舌触りがザラザラになります
泡立てた卵の気泡を壊さないように粉を少しずつ ゆっくり混ぜ込み、熱めに温めたバターを少しずつ ゆっくり慎重に混ぜていきます

焼き始めは天板と型の間に段ボールを敷いて熱を和らげ、途中で段ボールを外して温度を上げます
焼き上がった生地は とても軟くて、アプリコットのジャムを塗る時も よく温めたジャムでないと、ジャムが柔らかくてなめらかじゃないので生地の表面を傷つけます
最後に粉糖を溶かしてグラスがけ

表面のシャリッとした砂糖(グラス)と 中のしっとりきめ細かい生地
刺激的な味でもなく 見た目も愛らしいわけでもない でも子供からお年寄りにまで ずっと愛されてきたお菓子
食べて ホッとする味 また いつか食べたくなる味

まったく シンプルだからこそ奥の深いケーキです
何度も繰り返し作って、極めたいメニューの1つです
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-01-22 16:35 | Cake | Comments(0)