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藤沢邸バラ園へ~ 

昨日、東京からお菓子教室でお知り合いになった方が遊びに来てくださって、あいにくの天気でしたが、先日 別のお友達とも行った藤沢邸バラ園に行きました
最近、自分の庭のバラの世話に対して情熱が下がりつつありますが、やはりバラは素晴らしい

バラ好きの方を『ロザリアン』と呼ぶそうで、お蝶夫人かアントワネット様のイメージ
私には到底縁のないイメージで、この家を建てた時、私がバラを植えたと言ったら、数人の友達が「え~?!KOOさんがぁ?畑仕事のほうがKOOさんらしいよ~」という反応をいただきました
しかし、そういう友達は知らないのです
バラの手入れがどれほどの労働であるかということを
畑仕事と同じく、愛でているだけではダメだということを
よく手入れのされたお庭のおうちを見るたび、初めてバラを庭に植えた時の気持ちを思い出し、しっかり手入れしなくては・・・と、思います

我が家の庭は、弱肉強食の世界 弱いものは助けてもらえません
施肥と剪定はしても、殺菌殺虫のスプレーは全くしません
そういう可愛そうな環境でも力強く、きれいに元気に咲いている様子を見ると、「ありがとう」と、言いたくなります

藤沢邸バラ園でバラやハーブ、クレマチスを見ている時は、運の良いことに雨が上がっていました
でも、バラの販売所に行ったあたりから、また降りだして・・・・それでも、一緒に行ったその方は、イングリッシュローズの『スカボロフェア』の大鉢を購入

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素敵な名前の『スカボロフェア』は、こんな花です
我が家にも1本あります 
優しい桃色の丸い花を咲かせます

それにしても Ummmmm・・・・これと同じ情景を先週末にも目にしました
大鉢のバラを抱えて、TXに乗って、東京までの2時間の道のりをお帰りになるんですか?大丈夫ですか?と、心配になりましたが、後でいただいたメールによると、どちらの方も無事お帰りになれたそうで良かったですが
バラというのは、それほどに心惹かれるものです

さて、昨日も うふふ~♪な お土産いろいろ♪
嬉しいいただき物です
御紹介するだけで、皆様にお裾分けできないのが残念ですが・・・(・・・って、そんな気もないくせにねぇ)

まずは、御両親がお住まいになっている北陸からのおみやげ
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おじゃこの佃煮!これさえあれば、他のおかずが要らない!というほどの好物です
しかし気を付けなければ、御飯のすすむことといったら!
実にキケン

次は東京中野にある『さくらやま果房』のコンフィチュール
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50種類もあるコンフィチュールの中から、47番白桃ブルーベリーと41番日向夏のセット
う~ん、明日の朝ごはんに悩みます
御飯に佃煮か あるいはパンにコンフィチュールか

そして最後は スペイン・バルセロナ発の『papabubbleパパブブレ』のキャンディ
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可愛らしすぎます!
いわゆる金太郎飴ですが、この愛らしさ・・・もったいなくて食べられません
娘が見たら、きっと欲しがることでしょう
小さい時から、金太郎飴や金平糖が大好きな娘です

欲しい? ほら、こんなに可愛くて美味しそう
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ところで、昨日はこの方とお菓子作りのこと、御自宅でのお教室のこと、他のこといろいろ話しているうちに、あっという間に夕方になってしまいました
この方は、昨年のクリスマス時期に渋谷ヒカリエからクリスマスイベントで、御自分のお菓子とお友達のリースのセット依頼をこなされたり、カフェにお菓子を卸したり・・・と、多忙な女性

・・・去年も今年も遊びに来てくださった時には我が家のバラが終わってしまっていましたので、来年は是非咲いているうちに
勿論、来年を待たずとも、また近いうちにお会いできる日を楽しみにしております
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-31 17:26 | いろいろ | Comments(0)

パッションのババロアケーキ

梅雨入りしたそうで、さっそく鬱陶しいお天気となりました
でも、梅雨が明けたら・・・を考えながら、パッションのムースケーキを試作
色が何より明るく、お味もさわやか~
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側面と底生地、中生地はビスキュイ・ド・サヴォワ
ビスキュイは卵白と卵黄の別立て生地ですが、そこにアーモンドパウダーが加わると、このようなお名前に・・・

ココナッツと粉糖をかけて焼き、パッションピューレ、ホワイトラムなどのシロップを打ちます

ババロア部分はイタリアンメレンゲ入りのパッションババロアです
パッションのストレートな酸味だけでなく、ホワイトラム、ホワイトチョコレートも加わって、「うん?酸っぱいだけじゃない」と感じます

最後にかけるジュレは、パッションピューレにウオッカなどが入り、キレとさっぱり感をプラスしています

ところで、このパッションのケーキを久しぶりに作ったのはいいのですが、リキュールで大失敗!
ババロアとジュレにそれぞれパッションのリキュールを入れるべきでしたが、入れることができませんでした
手元にパッションのリキュールがあったにもかかわらず!です

うかつでした・・・
手元にあったのは、パッソーラ
黒い瓶でおなじみのパッソーラですが、パッソーラはピンク色でした・・・

イルプルではドーバーで売っているあのパッションリキュールを使用していることをすっかり忘れておりました

山吹色のパッションピューレにピンクのパッソーラを合わせたら、全く美しいはずがありません
よく確認もせず、この安酒で間に合わせようとした私がいけませんでした・・・
仕方がないので、今回はリキュールの部分は全てホワイトラムで代用

・・・忘れないうちに、注文しておこう
ついでにリモンチェッロも
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-30 21:44 | Cake | Comments(0)

茄子のカレー

先日の主人の週末カレーは茄子のスリランカ・カレーでした
ゴーヤのカレーがいいなぁ・・・と、思っていましたが茄子になりました
ゴーヤは茄子同様夏野菜なので、これからまだまだカレーにする機会はあります
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香取薫さんの本を見て作りました
スリランカでは緑色の丸い茄子を使うそうですが、日本の茄子でも大丈夫だとのこと
香取さんの本の良いところは、代用品を書いてくださっているということです
例えば、今回の材料で言うなら、モルディブフィッシュを使いますが、無ければ鰹節の厚削りを刻んで使うとか

茄子なので、あっという間に出来上がりました
茄子は加熱すると、すぐに色がとんでしまいます
さすがに漬物のようにミョウバンを入れることはできません

これは、ココナッツミルクのカレーです
厚削りの鰹が良い仕事しています

ところで、私は子供頃、茄子が大嫌いでした
茄子・トマト・南瓜・大根は嫌いな野菜の四天王でした
逆に、キュウリ・ニンジン・レタス・キャベツのように(マヨネーズも嫌いでしたので)そのまま ポリポリ・・・サクサクと食べられるものが好きでした
(やはり私はウサギ年だから?)

トマトはそういう意味では例外的に嫌いだったのですが、それには理由があって、トマトを食べると唇が痒くなることがよくあったからです
大人になって、それがなくなったので、トマトも好きな野菜になりましたが、最近また以前と同じ状態になりつつあります
おまけに、トマトの汁が手に着くと、見る見るうちに手が真っ赤になってひどい痒みにしばらく我慢・・・
どうなっているのでしょう
体質が変化して行っているのでしょうか

話は茄子に戻りますが、いつしか嗜好が変わり、今では茄子をよく料理に使います
強い主張のない茄子の味は、逆に色々な料理に使えます
トマトの親戚なのに、トマトのように「イタリアン・トマト」というような可愛いイメージもなく、何となくモジモジしていて、からかわれっぱなしのドジなイメージ
どことなく自分自身を重ねて見ているような・・・

茄子の色を茄子紺といいます
非常に魅力的な色です
このストウブの鍋の色も「オーバージーン」つまり「茄子色」です
一目ぼれした鍋です

茄子色の鍋の茄子カレー 美味しくいただきました
ごちそうさま~ 来週もよろしく~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-29 23:29 | KOO食堂 | Comments(0)

抹茶と黄粉のロールケーキ

♪ 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂り・・・
八十八夜は立春から数えて88日目、今年の八十八夜は5月2日でした
新緑が濃い緑に変わり、まもなく5月も終わります
新茶のDMが、いつも注文している滋賀の信楽にあるお茶屋さんから届きました
今年も、我が家の分とポーランドにいる友達の分を注文しなくちゃ

今日は目にも鮮やかな抹茶と黄粉のお菓子を御紹介します
抹茶のビスキュイ・ア・ラ・キュイエールに包まれているのは黄粉のムースと抹茶生クリームです
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黄粉のムースは、まずクリーム・パティシエール(カスダードクリーム)を作り黄粉を混ぜます
そして、ホワイトチョコレート、プラリネ・ノワゼット(ヘーゼルナッツ・ペースト)などを加えます
香りづけに、クルミのリキュール(トスキノチェロ)とコニャック
さらにパータ・ポンブ(熱した砂糖水を卵黄に加えて泡立てたもの)が入るのでコクがって軽い仕上がりになります

抹茶のクリームの方は極めてシンプル
シャンティショコラ・ブラン(生クリームとホワイトチョコを合わせたもの)に抹茶を加えるだけです

鮮やかな抹茶の緑 落ち着いた黄粉の色
色も味も和の食材ながら、プラリネ・ノワゼットやコニャックなどと調和するのが不思議です
そこが和の寛容さでしょうか

いつだったか書きましたが、以前 私は日本語の生徒さんによく言いました
風呂敷は日本の文化 アタッシュケースは西洋の文化
風呂敷は物の形に従って柔軟に寛容に対象物を包み込み、そこはアタッシュケースに無い能力
アタッシュケースには内容物をしっかり守ることができるという優れた点があり、そこは風呂敷にはできないこと

和の文化の懐の深さ このお菓子でまた感じたことでした
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-28 20:13 | Cake | Comments(2)

嬉しい手作りのビスコッティ

今日の3:00のお茶の時間に、ラテンな友達が久しぶりに登場
しばらくハワイに行っていたので会えなくて、彼女が戻って来ても夏の帰国に向けて色々用事があって会えませんでした

今日のおやつは、先日いっしょに藤沢邸バラ園へ行ったお友達からのお土産
土曜日に持ってきてくれたお土産のうち1つは御紹介しましたが、まだもう2つあったんです♪

1つは手作りのビスコッティ、ちゃんと彼女の素敵なロゴ・シールつきです
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これもマクロビ?って、思うほどにマクロビの今までの印象を覆してくれました
おせじ抜きで、今まで食べたビスコッティの中で1番美味しかったと思います

あ、でも・・・これは昨夜のコーヒー・タイムに最後の2本を食べてしまいましたので、残念ながら、ラテンな友達にはありませんでした
ごめんね~
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もう1つは、Sol Levante(ソルレヴァンテ)のビスコット・アマレーナ
b0254207_19372176.jpg滋賀県の和菓子『たねや』さんの洋菓子部門『クラブ・ハリカ』と同じく洋菓子部門の『ソルレヴァンテ』のビスコット・アマレッティ

どちらも嬉しいいただき物です

上記のとおり、ビスコッティの方は、すでに完食してしまったので、ソルレヴァンテのビスコットをラテンな友達と一緒にいただきました
(ちなみに主人はソルレヴァンテのビスコットよりもお友達のビスコッティのほうがはるかに美味しいと、実に真顔で申しておりました)

冷たい紅茶を飲みながら、2本入っていたビスコットのうち1本を2cmずつ切って食べました
2cmだなんてケチくさい?・・・だって、カロリーを気にしている友達ですから
でもそのあとまた2cm、また2cm・・・で、結局1本なくなりました

ラテンな友達は日本の陶器が大好き
そういう話を去年の夏、実家の母にしたところ、今年の2月に戻った時に「だったら持って行って」と、九谷焼や清水焼など色々な食器をわんさと出してくれていました
つくばに持って帰って来てあげたら喜んでくれました

そして、この連休には「花瓶と水盤は要らない?」と、またわんさと出してくれていて、持って帰ってきました
花瓶、水盤、御重箱、つづれ織りの袱紗など、気に入ってくれて持って帰りました
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ラテンな友達が来る前に、傷などないか、ひび等入っていないかを点検していたら、あ~ どれもこれも懐かしい面々ではありませんか・・・花の好きな母が昔よく使っていたものたちです
阪神の地震で崩れていく家の中から運び出されたものたちです
でも、80歳を目の前にして、母は残すもの減らしたい、私たちへの負担を軽くしたいと思い、断舎利中
妹も私も取っておきたいとは思っても、絶対に使うことなく終わりそうなものばかりですし、これらを愛してくれて大切にしてくれる人がいるなら、その人に受け取ってほしいと思いました

みんな元気でね~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-27 20:08 | 小さいお菓子 | Comments(0)

ペーシュとフランボワーズのお菓子

昨日に続き、今日も気持ちの良い天気
こんな日曜日は、窓のそばでのんびり~ 
庭を見れば、しなければならないことは山ほどありますが、あわてない あわてない ひと休み・・・
(毎日、そう言いながら過ごしています)

今日のお菓子は『ペーシュとフランボワーズ』
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ピンク色のムース・フランボワーズ
フランボワーズのリキュールとオードヴィがピューレに入れられて良い香り
色も愛らしい

このフランボワーズをサンドしているのはビスキュイ・ジョコンド
そして、その上下にはペーシュ(桃)のムースです

このムースには2つの桃のリキュールを使います
1つは桃の香りを重視したリキュール、もう1つは桃のテイストを重視したリキュール
甘さだけではなくJB(ホワイトラム)もピューレに加えて大変贅沢なムースです

表面は桃のジュレですが、透明ではありませんね
これはコーンスターチを混ぜたジュレだからです

目にも味わいも共に心休まる優しいものです
強い酸味のフランボワーズも、このお菓子の中では桃の優しい味わいとの協調性を見せています

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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-26 16:49 | Cake | Comments(0)

お友達と一緒に藤沢邸のバラ園へ

今日は代官山の教室のお友達がはるばる遊びにきてくださいました
つくば駅でピックアップして、先ず向かったのは藤沢邸のバラ園
去年の春も藤沢邸のバラ園に一緒に行ってみましたが、この時期より少し早くてバラはまだ開花していないものが多く、雨風も強くて(雨の日でも傘でバラを傷つけるので傘は禁止)ということで少しのぞいただけで諦めたのでした

今回は最高のバラ日和♪ 数枚御覧ください
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お天気よく、昨日ほど暑くもなく、お花見には良い状態でした
バラ園横でイングリッシュローズを販売していたので、のぞいてみたら、あれもこれも欲しい!気持ちを抑えるのが大変でした
強い物しか生き残れない我が家の庭に買われても、バラが可哀想だ・・・と、自分を納得させました

で、お友達は・・・驚いたことに8号サイズに匹敵する株を購入!
つくばから御自宅まで約2時間もかかるのに大丈夫かしら・・・と、心配になりましたが、気持ちはよく分かります
だって、ネットで買うより目の前で株の状態を見て買いたいものですから

「お腹空いたね~」と、家に戻って昼御飯
KOO食堂で簡単なランチタイム

どちらかというと野菜中心のあっさり系が好きなお友達なので、本日のメニューは和食
木の芽を添えて鯛めし
夏野菜の素揚げに山椒をふりかけて
オクラ・ネバネバ野菜の酢の物
豆腐の薬味たっぷり胡麻油ドレッシングのサラダ
鯛の御頭でだした御汁
柚子寒天

あっ! 写真は・・・取り忘れました
お腹が空いていて、写真のことなどすっかり忘れていました~ ホホホ

ひとまずランチを終えて、次は3:00のお楽しみタイム!
そうです、お土産にもらったお菓子の時間です
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ふふふ~♪
美味しそうでしょう? 美味しいんですよ~
嬉しいいただきものです

これはマクロビのお菓子です
豆乳と葛で作ったプリンにラズベリーの寒天ジュレ
葛がなめらかに仕上がるのは分かりますが、寒天のジュレが「これって本当に寒天なの?」というぐらい滑らかでした
やさしいお味のソヤ・プリンにしっかり酸味と甘みのあるソースが美味しかったです

実は、これだけでなく他にもお土産をいただきましたが、それはまた明日いただくことにしました
楽しみは少しずつ・・・

このお友達は『お菓子の定期便』という毎月1回のお届けや、お誕生日ケーキ作成などなど、忙しくなさっているにもかかわらず、お稽古オタクで(おっと失礼!私もですけどね)アイシング・デコレーション、トールペイント、マクロビのクラスにも出ているし
さらには秋から新しいプロジェクトを始められるとか・・・

ねぇ~ねぇ~ ちょっと忙し過ぎではありませんか?
・・・でも、こういうアクティブなところが素敵で、刺激されます
今日も話し足りない気持ちで、お帰りの時間となりました

来月から代官山の教室でレッスンが始まります
これがお菓子クラスでは最終のコース(5回レッスン)となります
それぞれに予定や用事があるので強くは言えませんが、最後のコースだからこそ一緒に通えたら嬉しいなぁ・・・・と、駅まで見送りに行って、階段に向かう後姿を見ながら心からそう思いました

また来てくださいね~
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-25 20:13 | いろいろ | Comments(2)

コーンな花のスープとバラのJ.オブスキュア

先週いただいたヤングコーンで作ったスープ
トントントン・・・と切って、少し煮て蓋を開けたら意図せずこのように黄色い花を散らしたようになっていました
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ほぼ毎日、楽しみに拝見しているブログがいくつかあります
みなさん素敵なんです
見習おうと思って真似してみても(ものを習うというのは、まずはお手本を模倣してみることからです)いやはや無理~

先日も拝見したお隣の町にお住まいの方のブログに、黄色いお花を浮かべたきれいなお写真がありました
私にとって、春を象徴するのは黄色い花
ロウバイ、水仙、菜の花・・・寒い時期に温かい色を添えてくれます

我が家の黄色い花はモッコウバラ、山吹、黄金色のフリージアとアプリコット・イエローのジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)も終わってしまいました
次に咲く黄色い花は美女柳 まもなく開花です

ところで、Jude the Obsucureはトマス・ハーディーの最後の小説
「日陰者ジュード」というタイトルで出版されているこの小説、当時は酷評を極めたというのは頷けますが・・・

バラのJ・オブスキュアは、このような花
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しかし、このコロンとしたカップ咲きの愛らしいイングリッシュ・ローズのは、この本のタイトルとどのような関連があるのでしょう・・・
淡い色で、うつむき加減、ギッシリ ギュウギュウ詰まった花びらの花を全開することなく頭ごとバッサリ落とす姿が小説の主人公を この花の作成者であるMR.オースチンに連想させたのでしょうか

う~ん、そういえばそうかもしれません
咲き始めは少し空を見上げていて、開花するにつれてうつむいていって、最後に地面に落ちてしまった時の哀しいこと・・・

このJ・オブスキュアの並びに植えて会ったシャルロットというバラが、一昨年から弱って来ていましたが、今年はついにルバーブに負けてしまいました
可哀想ながら、我が家の庭では強いものしか生き残れません
ごめんね、シャルロット・・・もっと大切にしてあげればよかったんだけどね
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-24 11:41 | 庭の仲間たち | Comments(0)

エスニック料理の会と主人の週末カレー

b0254207_2130495.jpgお友達のお宅で、2か月ぶりのエスニック料理の会~♪
ネンミョン、ケジャン、野菜の香辛料煮込み、鶏のレッドカレー炒め・・・など、家族のうち自分以外食べないタイプの料理を持ち寄って、この日もいつもの3人で楽しみました
いつも食欲旺盛な3人、トークは途切れることなく話し続けること5時間!?
気が付くと5時間も経っていたので、慌てて失礼してきました

本当は4人なんですが・・・もう1人は、しばらくジムにも顔をだしていないほど色々お忙しいかったようです
でも、来月あたりからはまた一緒にワイワイ話しながら、このポットラックのランチに戻ってこられそうだとか
もしかすると、来月のエスニック料理の会は、このもう一人のお友達のお家で?・・・と、3人で密かに楽しみにしているんです

そう、このお友達は最近お家が完成したばかり
木にこだわったお家のようなので、近々お伺いできるのが本当に楽しみです

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さて、この前の日曜日、主人の週末カレーは、先週と同じスリランカのビーフカレー

何故先週と同じメニューかと申しますと、本人曰く「先週は作る過程でミスがあった」からだそうです
炒めるミックス・スパイスと煮込むミックス・スパイスを逆にしていたんだそうです
先週も美味しくは出来ていましたが、確かに今週の方が香りの点で美味しかったかもしれません
こういう部分に職業が顔を出すものですね

来週はゴーヤのカレーがいいなぁ・・・
でも、主人はゴーヤが苦手
ふふふ~ 何でも食べなきゃね
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-23 21:32 | いろいろ | Comments(2)

MOUSE COCO

昨日がパイナップルのお菓子だったので、今日はココナッツのムース
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ビスキュイにココナッツ・リキュール入りのシロップを打って、そこにココナッツのふわふわムースを流し、イタリアン・メレンゲをのせます
仕上げに表面に粉糖をかけ、バーナーで炙って作ったココナッツづくめのお菓子です

もちろんココナッツのお菓子ではありますが、JB(ホワイトラム)の香りもほのかにして、単純な感じはしません
このお菓子の良いところは、なにより作りやすい!そして、冷凍しておける!
作り置きできるというのは、便利で有り難いです~

今日のような初夏の陽気の日には、夏のメニューが浮かんできては、頭の中をグルグル回ります
ラズベリー、ブルーベリー、アプリコット、パイナップル、マンゴー、パッションなど、甘酸っぱい果物を使ったお菓子が作りたくなります

あ、でも新茶の季節でもありますし、鮮やかな抹茶のお菓子なども近いうちにHPで提案していきたいと思います
ご興味のある方は(粗末なHPですが・・・)、一度のぞいてやってくださいね
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by BakingEveryDayTM5 | 2013-05-22 15:40 | Cake | Comments(0)